株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

最低賃金の国会答弁と質疑

最低賃金は、中央最低賃金審議会が示す目安をもとに、都道府県ごとに地方最低賃金審議会の審議を経て決まります。引き上げが続く中で、人件費の上昇を価格に転嫁しにくい中小企業への支援(業務改善助成金など)や、都道府県のあいだの差がどう議論されてきたか。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

606議員の質疑
509政府の答弁
208取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-01)

最低賃金は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月15日までに、国会会議録には最低賃金にふれた議員の質疑が606件、政府の答弁が509件あります。取り上げた議員は208人です(「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の93件です。直近の2026年は33件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 229件(38%)、立憲民主 95件(16%)、公明 87件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、宮本徹(共産・17日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 経済産業委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-19 14:28。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

強く豊かな日本投資枠に関しては、民間の予見可能性を高めるべく、複数年度の計画に基づくものを基本とし、国内民間設備投資や潜在成長率を大きく引き上げる効果の高い措置を対象とすることとされています。 加えて、昨年十月の日銀の展望レポートで、最低賃金の上昇への対応として設備投資による合理化に取り組む企業は約四割存在をします。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

また、中東情勢の影響を受ける中小企業に対しては、特別相談窓口の設置、セーフティーネット貸付けの金利〇・四%引下げ、コスト上昇を考慮した価格転嫁要請を実施してまいりました。 その上で、こうした状況だからこそ、中小企業の皆様が稼ぐ力を高めることが重要であると考えており、引き続き、価格転嫁や取引適正化の徹底、成長投資やAX、省力化、デジタル化の支援、MアンドAや事業承継による事業再編といった施策を着実に実行し、強い中小企業を生み出すとともに、二〇二〇年代に最低賃金全国平均千五百円と、高い目標を達成するためにたゆまぬ努力を継続してまいりたいと考えております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

ただ、限られた財源の中で、いろんな効果も検証しながら、賃上げについて最も効果のいいやり方という意味でいうと、中小企業に絞って要件を見直しながら、不断の見直しをしながら進めていくというのは一つの当然考え方だろうというふうに思っております。 そんな中で、後ほどの御質問かもしれませんが、最低賃金についてもしっかり上げていくという方向でやっていきたいというふうに考えております。

直近の質疑

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号堂込麻紀子国民民主党・新緑風会

中小企業が稼ぐ力を高めて賃上げを継続できなければ、国民の手取り、可処分所得が向上することも実現できません。 実際に賃金を支払う側である中小企業が利益を確保できているかどうか、それを、その土台に目を向けるというところも非常に重要な視点だというふうに考えております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号田村まみ国民民主党・新緑風会

先ほど郡山議員からも質問がありましたけれども、この中にある業務改善助成金の活用の実績、進捗は先ほどお答えいただきましたけれども、賃上げ効果に対する評価、ここの見解についてもう一度お答えいただきたいというふうに思います。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号田村まみ国民民主党・新緑風会

要望書の一番最後のページ、三ページの五ポツには、中小企業・小規模事業者が自発的に持続的に賃上げできる環境整備の推進をというふうにあります。 厚生労働省と中企庁の方が作っていただいた、中小企業・小規模事業者への支援策、最低賃金、賃金引上げに向けたもの、まとめていただきました。

よくある質問

最低賃金は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年7月15日までに、国会会議録には最低賃金にふれた議員の質疑が606件、政府の答弁が509件あります。取り上げた議員は208人です(「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む発言を数えたもの)。

最低賃金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑606件を党(会派)ごとに数えると、共産 229件、立憲民主 95件、公明 87件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

最低賃金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、宮本徹(17日・最新 2024年6月5日)、小池晃(15日・最新 2025年3月6日)、田村貴昭(14日・最新 2025年12月11日)です。

政府は最低賃金について最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 経済産業委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

最低賃金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑93件・答弁77件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 引き上げの目標と、そのペースが中小企業の経営に与える影響
  • 業務改善助成金など、中小企業の賃上げを支える制度が使いやすいか
  • 都道府県のあいだの最低賃金の差と、地方からの人の流出
  • 人件費の上昇を取引価格に転嫁できる環境づくり

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年5969
2017年2422
2018年2122
2019年4646
2020年2831
2021年5138
2022年9251
2023年7056
2024年9377
2025年8975
2026年 07月まで3322

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
宮本徹
衆議院
日本共産党173252024-06-05
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党151932025-03-06
田村貴昭
衆議院
日本共産党142472025-12-11
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党131562026-04-14
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党111442025-12-15
志位和夫
衆議院
日本共産党101012024-10-07
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属91832025-02-28
田村智子 議員ページ
両院
日本共産党91332024-10-09
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会81642026-06-15
笠井亮
衆議院
日本共産党81452022-06-09
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属71132025-03-25
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会7852024-05-14
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党6742025-05-15
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党51022025-12-10
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党5922023-05-16
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党5632026-03-13
倉林明子
参議院
日本共産党5622025-06-04
岡本三成 議員ページ
衆議院
公明党5622025-02-03
井上哲士
参議院
日本共産党5632024-12-17
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5522026-02-25
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党5512024-05-24
本村伸子
衆議院
日本共産党5542024-04-26
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党5532024-03-13
山下芳生
参議院
日本共産党5532021-03-19
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風41122023-05-15
里見隆治 愛知
参議院
公明党4832026-03-27
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4722025-11-10
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属4632025-01-31
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4542026-03-13
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属4532025-12-12
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4432026-07-06
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党4412025-01-28
山口那津男
参議院
公明党4412024-02-02
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党4432023-11-24
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党3832026-06-10
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-03-12
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3332026-03-10
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-11-14
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党3322025-03-25
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-02-27
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会3332025-02-05
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属3332024-05-14
山本太郎
参議院
れいわ新選組3322023-12-08
上田勇 議員ページ
参議院
公明党3332023-11-28
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312023-10-24
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属3322021-04-01
杉本和巳
衆議院
日本維新の会3322019-04-10
畠山和也
衆議院
日本共産党3322017-02-27
伊藤渉
衆議院
公明党3332017-02-22
堀内照文
衆議院
日本共産党3322016-11-29
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党3322016-11-16
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属2412025-06-13
杉久武 議員ページ
参議院
公明党2422025-03-25
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2312026-06-15
八幡愛
衆議院
れいわ新選組2312025-04-02
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2322024-12-13
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民2322024-03-22
伊藤岳
参議院
日本共産党2322024-03-13
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組2322022-11-02
宮本岳志
衆議院
日本共産党2322022-02-21
佐々木紀 議員ページ
衆議院
自由民主党2322019-02-27
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-04-16
庄子賢一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-09
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-12-08
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212025-11-06
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党2222025-11-06
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-04
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党2222025-03-04
上田英俊 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-02-28
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2222025-02-27
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-02-28
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-02-21
山本剛正
衆議院
日本維新の会2212023-04-26
稲津久
衆議院
公明党2222022-02-22
赤木正幸
衆議院
日本維新の会2222022-02-22
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-12-08
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-10-11
井上一徳
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222021-04-15
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2222021-02-24
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・社民・無所属2222020-11-04
後藤茂之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-03
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ2222019-06-04
藤野保史
衆議院
日本共産党2222019-04-17
島津幸広
衆議院
日本共産党1612016-02-09
濱村進
衆議院
公明党1412020-02-07
坂本恵
衆議院
1312024-05-14
矢田信浩
衆議院
1312023-02-13
浜田昌良
参議院
公明党1312022-04-04
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1222025-03-31
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-18
掘井健智
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-02-28
岩永洋一
衆議院
1212024-02-21
加藤勝信 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-02-05
務台俊介
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
斉木武志 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-05-14
大岡敏孝 議員ページ
衆議院
自由民主党1212018-05-02
吉田有理 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-12
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-10
出川桃子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-08
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-26
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-10
高橋富一
衆議院
1112026-03-09
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-20
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-05
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112025-08-05
大島敦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-16
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
小泉進次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
松島みどり 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-07
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-03-27
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-03-13
高橋次郎
参議院
公明党1112025-03-12
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-01-29
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
森山裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-27
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-18
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-18
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-17
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-11
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-12-09
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-09
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-03
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-02
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-06-20
田嶋要 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-15
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-14
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-05-13
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-08
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1112024-02-27
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-02-02
越智俊之 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-15
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112023-11-10
福岡資麿 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-10-31
高木陽介
衆議院
公明党1112023-10-27
三宅伸吾
参議院
自由民主党1112023-05-22
松本洋平 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-29
古川禎久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-13
紙智子
参議院
日本共産党1112022-11-22
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-10-28
中田宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-27
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-10-06
市田忠義
参議院
日本共産党1112022-06-15
竹内譲
衆議院
公明党1112022-05-26
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-25
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-20
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-03-22
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112022-03-16
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112022-03-07
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-02-22
土田慎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-02-09
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-04
落合貴之 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-12-14
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-10-12
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-19
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-05-13
日吉雄太
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-16
小寺裕雄 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-25
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-02-09
岡本充功
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-08
神山佐市
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-03-06
笠愛一郎
衆議院
1112020-02-18
岸田文雄 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-03
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-24
泉田裕彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-06
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-06-21
礒崎陽輔
参議院
自由民主党・国民の声1112019-06-10
笠浩史 議員ページ
衆議院
未来日本1112019-04-24
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-04-03
若松謙維
参議院
公明党1112019-03-14
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-14
又市征治
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-13
山井和則
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-27
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112018-11-15
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会1112018-06-14
中西勝則
衆議院
1112018-02-19
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-27
田畑裕明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-03-10
中西健治 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-09
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-08
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-02-22
勝俣孝明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-21
太田房江
参議院
自由民主党1112016-12-08
中野正志
参議院
日本のこころ1112016-11-22
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-21
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112016-09-29
矢田わか子
参議院
民進党・新緑風会1112016-09-29
関口昌一 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-09-29
井上義久
衆議院
公明党1112016-09-28
柚木道義
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-26
中山恭子
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-22
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-16
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1112016-03-01
浮島智子 議員ページ
衆議院
公明党1112016-03-01
梅村さえこ
衆議院
日本共産党1112016-02-18
木下智彦
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-09
石田祝稔
衆議院
公明党1112016-02-03
小川勝也
参議院
民主党・新緑風会1112016-01-28
宇都隆史
参議院
自由民主党1112016-01-20
長沢広明
参議院
公明党1112016-01-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長352025-02-25
小畑雅子全国労働組合総連合議長352024-02-29
秋山正臣全国労働組合総連合議長332025-02-25
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授222025-03-13
竹信三恵子和光大学名誉教授/ジャーナリスト222024-02-21
山添拓222023-04-12
黒田東彦日本銀行総裁222023-03-29
野村幸裕全国労働組合総連合事務局長132020-03-10
渡辺努東京大学大学院経済学研究科教授122025-02-25
八代尚宏昭和女子大学特命教授122023-03-09
古谷一之公正取引委員会委員長候補者(公正取引委員会委員長)122023-01-26
木内登英株式会社野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト122021-06-01
高田創みずほ総合研究所株式会社副理事長エグゼクティブエコノミスト122019-04-03
崎山美智子公益社団法人滋賀県手をつなぐ育成会理事長122018-04-11
萩原伸次郎横浜国立大学名誉教授122017-03-09
逢見直人日本労働組合総連合会事務局長122016-03-10
吉川洋東京大学名誉教授112026-03-11
新山陽子京都大学名誉教授112025-06-05
田村貴昭112025-02-25
浅倉むつ子早稲田大学名誉教授112025-02-05
足立浩全日本建設交運一般労働組合中央副執行委員長112024-04-23
金子勝淑徳大学大学院客員教授/慶應義塾大学名誉教授112023-04-21
原田仁希首都圏青年ユニオン執行委員長112022-03-25
市村浩一郎112022-02-15
伊藤光男日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/川口商工会議所会頭112021-06-01
熊野英生第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト112021-02-24
石田昭浩日本労働組合総連合会副事務局長112020-03-30
伊藤圭一全国労働組合総連合雇用・労働法制局長112020-03-17
古賀茂明古賀茂明政策ラボ代表112019-04-24
塩川鉄也112019-03-27
坂本恵福島大学行政政策学類教授112018-11-22
大山隆久日本理化学工業株式会社代表取締役社長112018-04-11
藤野保史112018-02-21
常見陽平千葉商科大学国際教養学部専任講師112017-02-22
小田川義和全国労働組合総連合議長112017-02-21
倉林明子112016-12-12
足立信也112016-12-09
内田聖子NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表112016-10-27
樋口美雄慶應義塾大学商学部教授112016-05-26

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣5282
岸田文雄内閣総理大臣4055
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)3538
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2530
石破茂内閣総理大臣1525
武見敬三厚生労働大臣1321
福岡資麿厚生労働大臣1213
塩崎恭久厚生労働大臣1112
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1010
鈴木英二郎厚生労働省労働基準局長913
高市早苗内閣総理大臣911
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)911
根本匠厚生労働大臣910
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)89
田村憲久厚生労働大臣79
上野賢一郎厚生労働大臣610
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)68
岸本武史厚生労働省労働基準局長66
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)66
菅義偉内閣総理大臣57
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)56
吉永和生厚生労働省労働基準局長55
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)47
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)36
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)34
増田嗣郎厚生労働省大臣官房審議官34
稲津久厚生労働副大臣33
坂口卓厚生労働省労働基準局長33
畦元将吾厚生労働大臣政務官23
小林洋子厚生労働省大臣官房審議官23
田中誠二厚生労働省大臣官房審議官23
山本和徳中小企業庁次長22
川本裕子人事院総裁22
間隆一郎厚生労働省年金局長22
鰐淵洋子厚生労働副大臣22
馬場健内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長22
浜地雅一厚生労働副大臣22
青山桂子厚生労働省大臣官房審議官22
山本博司厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
佐藤正之内閣官房日本経済再生総合事務局次長22
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
高鳥修一内閣府副大臣22
佐々木啓介中小企業庁経営支援部長12
自見はなこ厚生労働大臣政務官12
田中良生内閣府副大臣12
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)12
金子容三内閣府大臣政務官11
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長11
村上誠一郎総務大臣11
田中仁志厚生労働省大臣官房審議官11
横山信一財務副大臣11
野村知司厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
武藤憲真厚生労働省大臣官房審議官11
青木孝徳財務省主税局長11
安藤たかお厚生労働大臣政務官11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
佐々木雅之人事院事務総局給与局長11
塩崎彰久厚生労働大臣政務官11
宮崎政久厚生労働副大臣11
三浦靖厚生労働大臣政務官11
坂本里和内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長11
片桐一幸公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長11
朝川知昭厚生労働省大臣官房審議官11
大家敏志財務副大臣11
住澤整財務省主税局長11
新原浩朗経済産業省経済産業政策局長11
飯田健太中小企業庁事業環境部長11
度山徹厚生労働省大臣官房審議官11
村上敬亮中小企業庁経営支援部長11
赤羽一嘉国土交通大臣11
前田泰宏中小企業庁長官11
一宮なほみ人事院総裁11
うえの賢一郎財務副大臣11
椎葉茂樹厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
木村聡中小企業庁事業環境部長11
大内聡経済産業省大臣官房審議官11
山越敬一厚生労働省労働基準局長11
井上真厚生労働省大臣官房審議官11
木原稔財務副大臣11
村井英樹内閣府大臣政務官11
生田正之厚生労働省職業安定局長11
北島智子厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長11
古屋範子厚生労働副大臣11
鈴木俊彦厚生労働省年金局長11
大塚拓財務副大臣11
橋本岳厚生労働副大臣11
武村展英内閣府大臣政務官11
豊永厚志中小企業庁長官11
竹内譲厚生労働副大臣11
籠宮信雄内閣府大臣官房審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、最低賃金を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「働き方」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,180 質疑 606 答弁 509 参考人 63 新しい順

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

強く豊かな日本投資枠に関しては、民間の予見可能性を高めるべく、複数年度の計画に基づくものを基本とし、国内民間設備投資や潜在成長率を大きく引き上げる効果の高い措置を対象とすることとされています。 加えて、昨年十月の日銀の展望レポートで、最低賃金の上昇への対応として設備投資による合理化に取り組む企業は約四割存在をします。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

また、中東情勢の影響を受ける中小企業に対しては、特別相談窓口の設置、セーフティーネット貸付けの金利〇・四%引下げ、コスト上昇を考慮した価格転嫁要請を実施してまいりました。 その上で、こうした状況だからこそ、中小企業の皆様が稼ぐ力を高めることが重要であると考えており、引き続き、価格転嫁や取引適正化の徹底、成長投資やAX、省力化、デジタル化の支援、MアンドAや事業承継による事業再編といった施策を着実に実行し、強い中小企業を生み出すとともに、二〇二〇年代に最低賃金全国平均千五百円と、高い目標を達成するためにたゆまぬ努力を継続してまいりたいと考えております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

ただ、限られた財源の中で、いろんな効果も検証しながら、賃上げについて最も効果のいいやり方という意味でいうと、中小企業に絞って要件を見直しながら、不断の見直しをしながら進めていくというのは一つの当然考え方だろうというふうに思っております。 そんな中で、後ほどの御質問かもしれませんが、最低賃金についてもしっかり上げていくという方向でやっていきたいというふうに考えております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

また、本助成金申請に当たりまして中小企業等が賃上げをした人数ですが、助成金申請に直接関連するものだけで、令和六年度は約十三万八千人、令和七年度は、これ速報値になりますが、約十五万人になる見込みであります。 近年、利用件数がこの当該助成金増えておりますが、実際には、最低賃金近傍の労働者数が多い飲食業、小売業などの業種で大変多くなっております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号山本和徳中小企業庁次長答弁

今委員から御紹介いただきました最低賃金引上げも含めた賃上げに対応いたしました中小企業・小規模事業者への支援につきましては、ものづくり補助金、IT導入補助金、現在デジタル化・AI導入補助金という名称になってございます、省力化投資補助金一般型におきまして、補助率を引き上げる特例の要件の緩和や優先採択を実施したところでありますけれども、これらにつきましては現在も引き続き実施しております。 これに加え、価格転嫁、取引適正化の徹底や、MアンドA、事業承継による事業再編なども含め、総合的に最低賃金の引上げに対応する中小企業・小規模事業者を支援し、稼ぐ力の強化と賃上げの好循環を実現してまいる所存でございます。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

最低賃金につきましては、その決め方、その中身につきましては厚労大臣、上野厚労大臣が御担当で、私は最賃の目標についてお答えしたいと思いますが、先ほど申しましたように、日本成長戦略、これを取りまとめる過程においてお示しできるかと思いますが、いずれにしましても、これ骨太方針二〇二五におきまして、二〇二〇年代に全国平均千五百円という高い目標、この達成に向けてたゆまぬ努力を継続するという方針が閣議決定されており、何度も答弁して、私させていただいて… その最低賃金を含むこれまでの政府決定の対応につきましては、先ほど申しましたように、今後の様々な消費者物価上昇率、一般的な賃金の状況、事業者の経営状況といった経済動向を踏まえて、繰り返しになりますけれども、夏の成長戦略の取りまとめに向け具体的に検討してまいりますが、なお、政府が将来に向けたその最低賃金の引上げ目標を示すことに対しては、事業者や高齢者にとって予見可能性を当然高めるものでありますから、賃上げに向けた機運を醸成するという、そうい…

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

田村委員御指摘の中小企業四団体が連名で最低賃金に関する要望を公表されたことは私も承知しておりまして、事前にもう一度読んでみました。 その上で、地域別最低賃金につきましては、公労使三者構成の最低賃金審議会におきまして、発効日も含め、いわゆる最賃法第九条の法定三要素に関するデータを基にして、地域の実情に即した真摯な御議論がなされることが重要だというふうに考えております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号岸本武史厚生労働省労働基準局長答弁

まず、業務改善助成金の令和六年度実績でございますが、申請件数二万一千七百八十三件、支給決定件数一万七千六百十六件、執行額二百四十二億円となっております。 効果といたしましては、必ずしも、様々な目的で使っていただいておりますし、また御利用いただく企業の規模や業種も様々でございますが、令和六年度最低賃金改定におきましては、その時点では過去に最大の上げ幅となったものでございまして、それに対応するような中小企業、中小事業者の御努力に資するところがあったのではないかと考えております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

業務改善助成金でございますが、御指摘のとおり、行政事業レビューにおきましては、この公表している執行率について、直近の令和三年から六年、執行率六割以下となっているところでございます。 業務改善助成金については、最低賃金額の全国加重平均の引上げなどに伴いまして申請が増加をしております。

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号金子容三自由民主党・無所属の会内閣府大臣政務官答弁

その上で、最低賃金を含め、賃上げを事業者の皆様に丸投げせず、継続的に賃上げできる環境を整備するため、全力で取り組んできております。 加えて、多様な経営課題に対するプッシュ型の伴走支援や生産性向上、省力化支援、MアンドAや事業承継の環境整備に取り組み、中小企業、小規模事業者の皆様の稼ぐ力を抜本的に強化してまいります。

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

我が国では、残念なことに、最低賃金が千二百円に届いたのは直近で東京都と神奈川県だけです。 ということは、この母子世帯の皆様も本当に苦しいんですけど、最低賃金で働いている方たちも、東京都とそれから神奈川県を除けば最低賃金で働いている方はこの二百三十六万にも行っていないということなんで、問題は本当に深刻だろうというふうに私は思い、最低賃金については政治家の責任は大きいと自分では思っています。

2026年6月3日衆議院 決算行政監視委員会第2号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

この上で、賃上げ環境の整備につきましては、内閣も替わって作成されました令和六年度補正予算において、これはその年の十一月に概算決定になりますが、最低賃金引上げに向けた生産性向上支援、それから中小企業の設備投資支援、IT導入等の支援など約九千百億円が盛り込まれており、予備費の使用によらずとも、その時々の経済、物価動向等を踏まえ、必要な対応がなされていたものと考えております。

2026年5月13日衆議院 経済産業委員会第7号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

地域別、業種別の詳細な分析が必要ですが、昨年の最低賃金引上げに政府が本気で取り組んだことの結果と考えています。 その上で、中小企業が賃上げの原資を得るためには稼ぐ力の強化が必要で、中でもAX、省力化、デジタル化が重要だと思います。

2026年4月8日衆議院 内閣委員会第2号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

他方で、先ほど申しましたように、企業の稼ぐ力、賃上げ環境整備を様々な観点で、中小企業庁そして厚生労働省を中心に取り組んでおるところですが、そういうことを取り組みながら、今後の夏の日本成長戦略の取りまとめに向けて、先ほど申しました、佐藤官房副長官のワーキンググループ、あるいは中小企業政策審議会などでこの問題についても議論を進めておりまして、最終的には、日本成長戦略会議等で今後の賃上げ環境整備に向けた、最低賃金を含めた政策を具体的に示してい…

2026年4月8日衆議院 内閣委員会第2号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

塩川委員におかれましては、昨年十一月二十六日の内閣委員会に続きまして、最低賃金について御質問いただきましてありがとうございます。 最低賃金につきましては、骨太方針二〇二五におきまして、御案内のとおり、「二〇二〇年代に全国平均千五百円という高い目標の達成に向け、たゆまぬ努力を継続する」という方針が、先ほどまでいらっしゃいました私の前任の担当大臣の赤澤大臣の取組で、石破内閣で閣議決定されました。

2026年3月24日参議院 厚生労働委員会第2号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

まず、最低賃金でありますが、この決定に当たりましては、地域における労働者の生計費や賃金、賃金支払能力の三要素を考慮することとされておりますので、この三要素に基づいて、最低賃金審議会において公労使三者で真摯な御議論を積み重ねていただくことが重要だと考えております。 その上で、最低賃金を含むこれまでの政府決定への対応につきましては、経済動向などを踏まえ、夏の成長戦略の取りまとめに向け、具体的に検討していくこととしております。

2026年3月24日参議院 厚生労働委員会第2号岸本武史厚生労働省労働基準局長答弁

令和七年度地方最低賃金審議会から中小企業への直接支援を求める意見が出されましたのは、計十三となっております。 うち、社会保険料負担軽減を求めるものは、青森、宮城、山形、福島、群馬、京都、和歌山、鳥取、島根、山口、宮崎の計十一の地方最低賃金審議会から出ております。

2026年3月24日参議院 厚生労働委員会第2号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

その間は、一時的には地域別最低賃金額の最高額と最低額の差が広がったのは事実でありますが、一方で、今年度の改定の結果を見ますと、三月に発効する地域では、中央の目安額を大幅に上回る引上げ額、御例示をいただきました秋田では八十円の引上げとなっております。 地域別最低賃金額の最高額に対する最低額の比率は、先ほど御紹介をいただいたかと思いますが、八三・四%と、十一年連続で改善することとなっております。

2026年3月24日参議院 厚生労働委員会第2号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

地域別最低賃金が四十七都道府県に設定をされた昭和五十年度以降、その発効日が年明け以降に後ろ倒しになった例は昭和五十年度、昭和五十七年度とあります。 令和七年度に発効日が後ろ倒しとなったいずれの地域におきましても、公労使三者構成の最低賃金審議会において、発効日も含め、法定三要素に関連するデータを基に地域の実情に即した真摯な御議論をいただいた結果であると認識をしております。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

本当に大事な視点でありまして、中小企業・小規模事業者において、人材確保、最も重要な経営課題であるんですけど、これ、賃金の水準に物すごく関連をしております。 経済産業省としては、各地域における最低賃金引上げが円滑に行われるよう、中小企業・小規模事業者の最低賃金への対応を含む賃上げの実現に向けて、価格転嫁の徹底や生産性向上支援、事業承継の取組を徹底しております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方