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柴田巧議員と最低賃金
維新・参議院。2022年3月22日から2022年3月22日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年3月22日参議院 本会議第9号柴田巧日本維新の会
原油価格、穀物価格等の高騰による物価への影響が落ち着くまでの間、軽減税率適用品目の消費税率を八%から段階的に三%まで軽減すること、低所得者及び中小企業の事業者負担分の社会保険料を大幅に減免すること、中小企業に対する法人税の国税分を時限的に大幅に減税するなどを柱とする、油価への対応のみにとどまらない、より包括的な経済政策パッケージであります。 しかしながら、政府が提案をしている賃上げ税制の拡充、公的価格の引上げ、中小企業の価格転嫁のための環境整備、最低賃金の引上げ等は、どれも小手先の対応、従来施策の延長のオンパレードであり、賛同できません。
数えているのは「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。