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北神圭朗議員と最低賃金
有志の会・衆議院。2016年10月21日から2025年2月5日まで、3日・3つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
頑張ります、気合を入れて賃上げを進めます、それぞれ経済団体もそれに呼応してくれているということだというふうに思いますが、この資料二にありますように、これは中小企業景況調査ですけれども、いわゆる中小企業の景況判断というのが二期連続で低下をしている。 従業員の、全国の労働者の七割程度が中小企業ですから、ここが今のところは何とか頑張っておられますけれども、今後どこまで彼らもついていけるのかというのは非常に厳しいというふうに思います。
最後に、大臣にですけれども、最低賃金の話なんですけれども、賃金が上がるのはもちろんよいことです。 今までの厚生労働省は、貧困対策として、最低賃金というのは基本的には賃金改定状況調査というものに基づいて、零細企業のある労働者をずっと追跡して、その賃金の上がり具合というものを見ていく、その毎年の平均的な賃金の伸び率で大体、最低賃金というものを決定してきた。
今ざっといろいろな話をさせてもらって、中小企業はまだまだ厳しい段階にある、大企業の方はかなり、一つ違う水準に上がってきているというふうに思いますけれども、そういった中で、これはアベノミクスの矛盾だと思うんですけれども、物価を上げようとしている一方で消費もふやさないといけない。 ですから、促すことはいいけれども、指示をしたり、最後の資料にありますけれども、黄色で塗っておりますけれども、平成二十八年六月二日の閣議決定ですが、「最低賃金については、年率三%程度を目途として、名目GDPの成長率にも配慮しつつ引き上げていく。
数えているのは「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。