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矢田信浩議員と最低賃金
衆議院。2023年2月13日から2023年2月13日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
全ての働く方々のために、労働組合、連合が何ができるのか、そういうことを考えますと、最低賃金という数字を引き上げることによって、それを社会に波及させ、底上げを目指す、こういう思いで取り組んでいます。
最低賃金につきましては、私たちの中で、労働組合としてもかなり大きなテーマというふうに受け止めていますし、我々が地域において果たす役割、大変重要なものがあるという思いでこれまで取組をしております。 日本の経済を回していかなければならないという主張をしている私たちは、最低賃金を引き上げることによって、労働組合の、全体的には丸めて二割と言われる一つの枠の中にいるメンバーだけではなく、やはり社会に対して、全体を、全ての方を助けるといいますか支え合うといいますか、そういうことでこの取組はかなりの影響度があるというふうに認識していますので、引き続き取り組んでいきたいというふうに思っているところでございます。
では、一つ目のテーマでございます中小企業への支援について、取引の適正化と中小企業への各種支援について述べさせていただきたいと思います。 とりわけ中小企業においては、賃上げ原資の確保は不可避であり、価格転嫁、取引の適正化に関する取組はこれまで以上に重みを増しています。
数えているのは「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。