Diet Tracker
泉田裕彦議員と最低賃金
自民・衆議院。2019年11月6日から2019年11月6日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2019年11月6日衆議院 内閣委員会第4号泉田裕彦自由民主党・無所属の会
それで、現在の社会情勢を少し振り返ってみたいと思いますけれども、最低賃金は各県ごとに設定されているわけでありますけれども、この最低賃金については、二十年ぐらいの規模で見ると、残念ながら格差が拡大してしまっているという現実があります。 土曜日、課長と補佐が順番に休む、こういう時代があったわけでありまして、日本も、平成版、平成版だと思います、働き方改革をしなければいけないということで、この週休二日制をどう定着させるのか、中小企業と大手企業で差があるじゃないかという中で、むしろ政府主導で、閣議で了解を得るなどをしながら、週休二日制は公務員主導で大きく広げていったという歴史もあるわけでございます。
数えているのは「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。