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山本剛正議員と最低賃金
維新・衆議院。2022年3月10日から2023年4月26日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
一方、消費者物価指数が、昭和五十八年から平成四年までの間、一四弱上昇している中で、車上運動員の報酬は平成四年の改定では九千円上昇している一方、平成四年から令和二年の消費者物価指数は六程度上昇しているにもかかわらず、全く引き上げられておりません。 最低賃金は、平成四年の平均額は五百六十五円ですが、令和二年では九百二円に上昇している一方、車上運動員の報酬は据え置かれたままです。
ちょっと平成四年の改定の資料は見つけ切らなかったんですけれども、昭和五十八年の改定においては、最近における賃金、物価の実情等を考慮して引き上げられたということが、公職選挙法及び同法施行令等の一部改正について、当時の自治省選挙部小笠原選挙課長の論説で述べられていることを私は見つけたわけでございます。 しかしながら、平成四年からの三十年を考えれば、最低賃金の上昇とか若干の消費者物価指数の上昇、社会状況の変化などを考えれば、この問題を論じないということは、私は、民主主義の根幹を支える選挙制度に対して不誠実だというふうに感じておりますし、時代に見合う制度の構築は立法府に籍を置く私たちの責務であるというふうに考えております。
数えているのは「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。