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辰巳孝太郎議員と最低賃金

共産・衆議院。2017年1月31日から2026年3月13日まで、5日・4つの会議で、質疑6件。

辰巳孝太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号辰巳孝太郎日本共産党

賃上げ政策では、社会保険料軽減など、中小企業、小規模事業者への直接支援を拡充し、最低賃金全国一律時給千五百円を早期に実現します。 年金のマクロ経済スライドを中止し、物価高騰に追いつく水準に引き上げること、医療、介護、福祉の現場で働くケア労働者への抜本的な賃上げを国の責任で実現します。

2025年2月25日衆議院 総務委員会第5号辰巳孝太郎日本共産党

これは所得税及び住民税の非課税限度額を引き上げるというものであります。 物価高に応じてとか最低賃金が上がっているとかいろいろ出てくるわけなんですけれども、私は大前提として、生活費には税金をかけない、いわゆる生計費非課税の原則というやつですね、ここに基づくことが大事ではないかというふうに考えております。

2019年3月27日参議院 予算委員会第15号辰巳孝太郎日本共産党

本委員会で我が党の議員が指摘したように、最低賃金額が標準生活費を満たしておりません。 今こそ全国一律の最低賃金千円を実現し、中小企業支援とセットで千五百円への引上げを目指すべきであります。

2019年3月27日参議院 本会議第10号辰巳孝太郎日本共産党

我が党が指摘したように、最低賃金額が標準生活費を満たしていません。 深刻な貧困と格差を克服して日本経済を立て直すために、今こそ、年金削減やめ、全国一律の最低賃金千円を実現し、中小企業支援とセットで千五百円への引上げを目指すべきではないでしょうか。

2017年3月27日参議院 予算委員会第17号辰巳孝太郎日本共産党

中小企業への支援を強めながら、最低賃金は全国一律千五百円を目指す、正規雇用が当たり前で、八時間働けばまともな暮らしができる雇用のルールを確立してこそ経済の好循環が生まれます。

2017年1月31日参議院 予算委員会第2号辰巳孝太郎日本共産党

中小企業や非正規も含めた全労働者では、安倍政権発足前と比べ、実質賃金で実に年収で十九万円ものマイナスです。 最低賃金を時給千五百円にすること。

数えているのは「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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