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仁比聡平議員と最低賃金

共産・参議院。2016年10月28日から2024年5月24日まで、5日・1つの会議で、質疑5件。

仁比聡平議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年5月24日参議院 本会議第21号仁比聡平日本共産党

設計労務単価を引き上げても現場で働く労働者に回らない多重下請構造をどう正すのですか。 職場での暴力やセクハラ、パワハラ、最低賃金違反や賃金未払などの労働関係法令違反が繰り返され、失踪者も増え続けています。

2019年6月14日参議院 本会議第26号仁比聡平日本共産党

最低賃金を直ちに千円に引き上げ、千五百円を目指すべきです。 最低賃金引上げとセットで社会保険料の事業主負担の減免を中心に、中小企業支援を大幅に拡充すべきです。

2018年12月8日参議院 本会議第10号仁比聡平日本共産党

大体、地域経済や中小企業、農業、建設、介護など、深刻な人手不足をつくり出してきたのは自民党、公明党の政治ではありませんか。 失踪が七千八十九人に上った平成二十九年、政府が行った二千八百七十人の聴取票を書き取り分析した野党の結束した取組によって、最低賃金違反は政府の言う二十二人どころか千九百二十七人で全体の六七%、過労死ラインを超える人は一〇%に上ることが明らかです。

2018年11月28日参議院 本会議第5号仁比聡平日本共産党

平成二十九年、七千八十九人に上った失踪実習生二千八百七十人からの聴取票は、野党議員が書き写した八百八十四枚だけでも八六%以上が最低賃金割れであり、暴力やセクハラの実態も浮き彫りになっています。 行うべきは、地域経済や中小企業、農業、建設を始めとした重層下請現場、介護など、賃金、労働条件の改善をないがしろにしてきた政府の姿勢を転換し、最低賃金引上げなど各分野の賃金、単価の抜本的引上げを政府の責任で直ちに行うことではありませんか。

2016年10月28日参議院 本会議第7号仁比聡平日本共産党

時給三百円など深刻な最低賃金違反、毎日四時間から五時間の残業、土曜日曜も休みなしの休日出勤を強いられながら、法定の残業代割増しどころか、逆に割引される重大な違反が蔓延しています。 全産業平均より十万円以上も低い介護職の賃金を抜本的に引き上げるべきです。

数えているのは「最低賃金 引き上げ」「最低賃金 中小企業」「最低賃金 地域間」「業務改善助成金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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