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旧統一教会の国会答弁と質疑

旧統一教会(世界平和統一家庭連合)をめぐっては、高額献金などの被害者の救済、解散命令の請求と裁判所の判断、政治家と教団の関係が、国会で問われ続けてきました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

963議員の質疑
743政府の答弁
196取り上げた
議員
2026最新 04-15
(最初 2022-08)
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旧統一教会は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年8月19日から2026年4月15日までに、国会会議録には旧統一教会にふれた議員の質疑が963件、政府の答弁が743件あります。取り上げた議員は196人です(「旧統一教会」「世界平和統一家庭連合」「TM文書」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の494件です。直近の2026年は26件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 642件(67%)、維新 101件(10%)、自民 64件(7%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、西村智奈美(立憲民主・19日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月15日の衆議院 法務委員会で、梶山正司(文化庁審議官)が答えたものです。

集め方:「旧統一教会」「世界平和統一家庭連合」「TM文書」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年7月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:15。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月15日衆議院 法務委員会第4号梶山正司文化庁審議官答弁

繰り返しになって恐縮でございますが、旧統一教会の清算につきましては、現在、裁判所の監督の下でその手続を清算人が行っているものと承知しております。

2026年4月15日衆議院 法務委員会第4号梶山正司文化庁審議官答弁

お尋ねの旧統一教会の清算については、現在、裁判所の監督の下、その手続を清算人が行っているものと承知しており、個別の法人の清算手続についてお答えすることは差し控えます。

2026年4月15日衆議院 法務委員会第4号霜田仁公安調査庁次長答弁

私どもで発行しております「内外情勢の回顧と展望」におきまして、平成十七年及び平成十八年に旧統一教会についての記述がございます。

直近の質疑

2026年4月15日衆議院 法務委員会第4号有田芳生中道改革連合・無所属

この一般財団法人孝情教育文化財団が、実は、統一教会が、前回も指摘をしましたけれども、三月四日に東京高裁によって解散が決定されたんだけれども、その解散決定の三日後にこの財団法人で登記申請が新たに行われて、三月十三日に登記されたんですけれども、どう登記が変わったかというと、一般財団法人ですよ、孝情教育文化財団、そこに、目的の中に、前回まで目的には、当法人は、世界平和統一家庭連合が主唱する理念に基づき、つまり、統一教会の理念に基づきこの財団法…

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号有田芳生中道改革連合・無所属

こういう行為こそ問題じゃないかと私はずっと思っておりますので、そういう観点からも、引き続き、旧統一教会、統一教会について多くの議員の方にも関心を持っていただきたいということを強調しまして、時間が来ましたので質問を終わります。

2026年4月10日衆議院 法務委員会第2号有田芳生中道改革連合・無所属

その三日後に、新宿にある一般財団法人の名称を、実は、FFWPU、これは世界平和統一家庭連合の英語の略称なんですよね、それに変えて、さっき言った孝情教育文化財団からFFWPUに名称変更したということなんだけれども、実は、その登記をして、登記が認められたときに代表者も替わっているんですよ。 代表者は誰になったかというと、統一教会、つまり世界平和統一家庭連合の代表者に替わったんです、堀正一さんという方に。

よくある質問

旧統一教会は国会でどれくらい議論されていますか?

2022年8月19日から2026年4月15日までに、国会会議録には旧統一教会にふれた議員の質疑が963件、政府の答弁が743件あります。取り上げた議員は196人です(「旧統一教会」「世界平和統一家庭連合」「TM文書」を含む発言を数えたもの)。

旧統一教会を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑963件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 642件、維新 101件、自民 64件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

旧統一教会を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、西村智奈美(19日・最新 2024年5月13日)、柚木道義(18日・最新 2023年12月1日)、早稲田ゆき(10日・最新 2026年3月12日)です。

政府は旧統一教会について最近なんと答えていますか?

2026年4月15日の衆議院 法務委員会で、梶山正司(文化庁審議官)が答弁しています。答弁の一文:「繰り返しになって恐縮でございますが、旧統一教会の清算につきましては、現在、裁判所の監督の下でその手続を清算人が行っているものと承知しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

旧統一教会が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑494件・答弁411件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 高額献金などの被害者を、どう救済するか
  • 解散命令の請求と、そのあとの財産の扱いをどうするか
  • 政治家と教団の関係を、どう調べて明らかにするか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2022年494411
2023年280181
2024年14198
2025年2223
2026年 04月まで2630

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属198272024-05-13
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属184482023-12-01
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属102132026-03-12
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属92562024-02-06
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会91552024-05-13
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属91452024-10-07
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民82842023-12-12
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属7842023-12-01
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属6922024-02-13
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民55332022-11-15
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属51932024-10-01
有田芳生 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属51522026-04-15
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会51442023-12-05
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属51342024-04-09
石川大我
参議院
立憲民主・社民51342023-12-12
鎌田さゆり
衆議院
立憲民主党・無所属51032024-02-15
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党51032023-12-01
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属41622024-02-08
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属41432023-12-01
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会41032024-03-22
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41032023-11-24
宮崎政久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会41042023-03-30
渡辺創 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属4912024-02-09
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4922023-12-13
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4922022-12-10
小倉將信
参議院
自由民主党・無所属の会4822023-12-12
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属4732025-03-31
清水貴之
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4722024-04-02
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属4622024-02-20
宮本岳志
衆議院
日本共産党4622023-11-08
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会4622023-04-04
山下貴司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4522023-12-12
本村伸子
衆議院
日本共産党4522023-12-01
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属4532023-10-24
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属4422026-02-24
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会4412022-11-09
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属32022024-02-14
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会31332023-12-12
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民31122024-03-25
安江伸夫
参議院
公明党31022022-12-09
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党3922025-03-13
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3912024-03-27
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属3832024-02-08
柴山昌彦 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会3722023-12-12
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3712022-12-22
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3722022-12-10
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3722022-11-15
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組3622024-03-19
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党3612023-11-08
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・無所属3622022-11-28
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3532024-03-13
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属3522023-11-08
音喜多駿
参議院
日本維新の会3532022-12-10
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3422023-11-15
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会3422023-01-26
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-03-02
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3332023-12-13
沢田良
衆議院
日本維新の会3322023-03-08
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属3332023-02-21
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党3322022-11-15
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属3322022-11-11
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2622022-12-10
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2522024-12-03
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属2522024-03-13
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2522022-12-09
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2422024-03-22
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民2422024-02-02
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属2422023-12-01
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2322025-03-28
宮口治子
参議院
立憲民主・社民2322024-03-22
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-02-20
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322023-12-01
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-11-22
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主・社民2312023-11-16
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属2312023-03-10
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-02-08
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2322023-01-27
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322022-11-30
川田龍平
参議院
立憲民主・社民2322022-11-16
原口一博
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-23
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-05-10
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-17
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-03-15
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-12-12
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212023-10-25
中田宏 議員ページ
参議院
自由民主党2222023-03-16
森田俊和
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-12-08
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222022-11-28
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212022-11-10
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-04
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組2222022-11-04
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222022-10-26
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属11012026-03-16
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1812024-02-08
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1712022-12-07
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412023-11-24
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1412022-11-25
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1312025-04-16
西岡義高 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312025-04-03
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1312024-02-15
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1312022-12-09
前川清成
衆議院
日本維新の会1312022-12-07
若宮健嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党1312022-11-25
阿部弘樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1312022-11-16
古屋範子
衆議院
公明党1312022-11-15
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1312022-11-02
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1312022-11-01
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-26
田中昌史 議員ページ
参議院
自由民主党1212023-12-12
英利アルフィヤ 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-12-01
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1212022-12-10
岩田和親 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-11-16
田村貴昭
衆議院
日本共産党1222022-11-02
鈴木宗男 議員ページ
参議院
日本維新の会1212022-10-27
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1212022-10-18
高木陽介
衆議院
公明党1212022-10-17
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党1112026-03-03
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-20
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-05-09
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-19
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-09
横沢高徳 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-04-26
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-17
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-20
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-20
守島正
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-09
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112023-12-12
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112023-12-12
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-12-12
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-12-07
三ッ林裕巳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-05
中嶋秀樹
衆議院
日本維新の会1112023-12-05
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-12-05
小林茂樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-01
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-08
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-10-30
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
田中良生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-05-15
牧義夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-12
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-04-10
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-28
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112023-03-17
本田太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
茂木敏充 議員ページ
衆議院
自由民主党1112023-01-25
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-12-22
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112022-12-10
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-12-10
矢倉克夫
参議院
公明党1112022-12-10
こやり隆史 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-12-09
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-12-09
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-12-08
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-12-08
柿沢未途
衆議院
自由民主党1112022-12-08
池畑浩太朗 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-12-08
大口善徳
衆議院
公明党1112022-12-06
漆間譲司
衆議院
日本維新の会1112022-12-06
末松信介 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-12-02
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-12-01
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112022-11-24
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-24
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-11-21
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-17
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-15
浅川義治
衆議院
日本維新の会1112022-11-15
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-11-10
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-11-10
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-10
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112022-11-10
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-09
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-02
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-01
山本太郎
参議院
れいわ新選組1112022-11-01
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-31
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-10-28
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-10-28
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-10-27
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-27
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-10-27
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-10-27
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-10-27
赤池誠章
参議院
自由民主党1112022-10-27
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-27
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-10-26
日下正喜
衆議院
公明党1112022-10-26
田嶋要 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-26
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-10-25
佐々木さやか
参議院
公明党1112022-10-20
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-19
萩生田光一 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-10-17
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-10-07
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-10-06
上川陽子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-10-05

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
中北浩爾中央大学法学部教授222025-12-15
木村壮全国霊感商法対策弁護士連絡会東京共同法律事務所弁護士222022-11-30
金子道仁112023-12-12
西村智奈美112023-03-30
小川さゆり旧統一教会元2世信者112022-12-09
田村まみ112022-12-09
石橋通宏112022-12-09
長妻昭112022-12-07
小西洋之112022-11-15
柚木道義112022-11-09
阿部克臣全国霊感商法対策弁護士連絡会・弁護士112022-11-09

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣48167
永岡桂子文部科学大臣29104
盛山正仁文部科学大臣2573
小林万里子文化庁審議官1319
合田哲雄文化庁次長1229
葉梨康弘法務大臣818
齋藤健法務大臣816
加藤勝信厚生労働大臣811
竹内努法務省大臣官房司法法制部長810
松本剛明総務大臣78
松野博一内閣官房長官615
松本洋平文部科学大臣612
林芳正内閣官房長官612
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)612
あべ俊子文部科学大臣610
小泉龍司法務大臣67
簗和生文部科学副大臣513
山田賢司外務副大臣57
植田広信消費者庁審議官56
鈴木馨祐法務大臣55
秋葉賢也復興大臣411
高市早苗内閣総理大臣48
今枝宗一郎文部科学副大臣48
寺田稔総務大臣47
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)45
木村次郎防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官44
坂本三郎法務省大臣官房司法法制部長35
杉田水脈総務大臣政務官35
中谷真一経済産業副大臣・内閣府副大臣34
野中厚文部科学副大臣33
本田顕子文部科学大臣政務官・復興大臣政務官33
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣33
藤丸敏内閣府副大臣33
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)33
片岡進消費者庁政策立案総括審議官26
西田昭二総務大臣政務官24
友井昌宏警察庁長官官房審議官24
中川貴元総務大臣政務官24
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)23
黒田岳士消費者庁次長23
齋田伸一外務省中東アフリカ局アフリカ部長23
中野英幸内閣府大臣政務官・復興大臣政務官23
豊田俊郎国土交通副大臣23
尾身朝子総務副大臣23
山本左近文部科学大臣政務官・復興大臣政務官23
霜田仁公安調査庁次長22
上野賢一郎厚生労働大臣22
石破茂内閣総理大臣22
門山宏哲法務副大臣22
船橋利実総務大臣政務官22
青山周平文部科学副大臣22
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
藤原朋子厚生労働省子ども家庭局長22
古川康国土交通大臣政務官22
井上貴博財務副大臣22
鈴木英敬内閣府大臣政務官22
高見康裕法務大臣政務官22
伊藤孝江文部科学大臣政務官22
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)13
梶山正司文化庁審議官12
佐藤啓内閣官房副長官12
福田千恵子最高裁判所事務総局民事局長12
馬場成志総務副大臣12
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)12
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)12
内野宗揮法務省大臣官房司法法制部長11
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
大濱健志警察庁長官官房審議官11
牧原秀樹法務大臣11
親家和仁警察庁長官官房審議官11
赤澤亮正財務副大臣11
真渕博消費者庁審議官11
上川陽子外務大臣11
林誠外務省大臣官房参事官11
梶川光俊財務省大臣官房参事官11
古賀友一郎内閣府大臣政務官11
安江伸夫文部科学大臣政務官11
鈴木淳司総務大臣11
木原稔防衛大臣11
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
松尾裕敬外務省大臣官房参事官11
杉浦久弘文化庁次長11
野村知司厚生労働省大臣官房審議官11
尾崎正直デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
柴田紀子法務省大臣官房審議官11
原圭一外務省大臣官房審議官11
岩本桂一外務省大臣官房審議官11
平形雄策農林水産省農産局長11
秋野公造財務副大臣11
野村哲郎農林水産大臣11
前島明成農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
吉川ゆうみ外務大臣政務官11
水野政義農林水産省輸出・国際局長11
井野俊郎防衛副大臣・内閣府副大臣11
清水真人国土交通大臣政務官11
石井浩郎国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
柘植芳文総務副大臣11
里見隆治経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、旧統一教会を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,722 質疑 963 答弁 743 参考人 13 新しい順

2022年12月8日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号西村智奈美立憲民主党・無所属

この間、例えば解散命令請求とかあるいは旧統一教会の被害実態について、私たちも閉会中にもいろいろヒアリングを行ってまいりました。 また、旧統一教会について、例えば文科省とか、あるいは虐待の案件について厚労省とか、それから警察などへの通知等も行ってはいなかったということなんですね。

2022年12月8日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号西村智奈美立憲民主党・無所属

これは、非常に手間もかかるし、時間もかかるし、無償に近い形でやっておられるというようなことなんですけれども、やはり旧統一教会の被害実態などを考えてみれば、そういった支援する方々に対する支援、これについては、総理、一つの課題だというふうにはお考えにならないでしょうか。

2022年12月8日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号西村智奈美立憲民主党・無所属

先ほど長妻委員が質問されましたときに、やはり、旧統一教会の献金勧誘、あるいはその行為によって、日本人がいかにカルト集団の食い物になってきたかというお話がございました。 それで、七月以降、私たちは、旧統一教会被害対策本部というのを立憲民主党の中にいち早く立ち上げまして、規制する法律が必要だということで、二か月以上かけて議論を行ってまいりました。

2022年12月8日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号長妻昭立憲民主党・無所属

現実に世の中で、旧統一教会を含め、こういうような、違反しているだろう、疑いのある実態を情報収集するという仕事も消費者庁に新たに加わってくるんですね。

2022年12月8日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号國重徹公明党

その上で、旧統一教会のように社会的相当性を逸脱した方法で寄附を集めてきた団体なんかじゃない、公益のためにきちんと活動してきた団体の関係者の皆様から、新法が成立すると、自分たちが寄附を集めたり活動したりすることに新たな規制が課されるんじゃないか、こういった不安や懸念の声が上がっております。

2022年12月8日参議院 本会議第11号大塚耕平国民民主党・新緑風会

本法案の契機となった旧統一教会関連の被害救済、再発防止を企図して、国民民主党は、刑法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部の改正を目指す議員立法案を策定済みであり、十一月十一日に参議院法制局の審査を終了しています。 今回の救済法案は、旧統一教会問題を機に提出されたものです。

2022年12月8日衆議院 本会議第14号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

その後、旧統一教会の問題が明らかになる中、主に二つの論点に焦点が当たりました。 一つは、献金被害に遭った家族をどう救済するか、もう一つは、旧統一教会という宗教法人を解散させるべきかという議論です。

2022年12月8日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号國重徹公明党

今、旧統一教会をめぐる様々な問題がクローズアップをされておりますけれども、宗教はどこまでも人間のためのものであって、最優先されるべきは人間の尊厳であります。

2022年12月8日衆議院 本会議第14号池畑浩太朗日本維新の会

個々の項目の内容については、我々が提出した法案と比べて不十分ではあるものの、この法案が、旧統一教会だけでなく全ての法人等、つまり、適正に運営されている宗教法人や特定非営利法人などを始め広く団体一般も対象になり得ること、憲法上の信教の自由や財産権や自己決定権などの制約があることも十分に理解をしています。

2022年12月8日衆議院 本会議第14号森田俊和立憲民主党・無所属

(拍手) 七月の銃撃事件以降、立憲民主党は、いち早く旧統一教会被害対策本部を立ち上げ、宗教二世や元信者の被害者の皆さん、弁護団の皆さんから被害の実態を伺ってまいりました。 旧統一教会による苦しみからこれからの子供たちを救いたいと、与野党のヒアリングに参加し、被害を訴えてこられました。

2022年12月8日衆議院 本会議第14号柿沢未途自由民主党

旧統一教会をめぐる被害の実態が改めてクローズアップされ、その中で、家庭崩壊や破産に至るような多額の寄附をさせられ、ゆがんだ宗教教義やそれに基づく家族内の虐待とも言える行為に子供たちが苦しめられている深刻な状況に関心が高まりました。 これまでの霊感商法に係る取消権の規定は、旧統一教会の問題等で明らかになった被害の実態と合っていないという課題がありました。

2022年12月8日参議院 本会議第11号安江伸夫公明党

これまでに、世界平和統一家庭連合、旧統一教会に関連をして、霊感商法や不当な寄附の勧誘行為による深刻な被害が生じてきました。 そこで、今回の改正は、旧統一教会に関連した被害実態にどのように即しているのか、被害救済に具体的にどのように資するものであるかを河野大臣にお伺いをいたします。

2022年12月8日参議院 本会議第11号石橋通宏立憲民主・社民

しかし、その後、この日本国民に衝撃を与えた事件の背景に、旧統一教会による深刻な被害が今もなお存在していた事実が明らかになりました。 私たちは、三十年以上に及ぶ政治の不作為によって旧統一教会による甚大な被害、家族崩壊、人生破壊、二世の皆さんに対する悲惨な人権侵害を許してきた重大な責任を痛感し、一日も早く真に実効性ある法制度をつくり上げる責任を果たさなければなりません。

2022年12月8日参議院 本会議第11号中田宏自由民主党

まず、岸田総理は、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の被害者の方々と内々にお会いをして凄惨な経験を直接お伺いし、政治家として胸が引き裂かれる思いがしたとのことでありますが、改めて、この思いの下、旧統一教会問題にどう向き合っていくのか、その御所見をお伺いいたします。 今回、旧統一教会の被害者救済等に向けて、消費者契約法と国民生活センター法の改正に加えて、新法の制定から成る法整備がなされます。

2022年12月8日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第6号宮下一郎自由民主党

両法案の提出の経緯を振り返ってみますと、本年七月八日に安倍晋三元総理に対する銃撃事件が発生し、容疑者の供述を契機に、旧統一教会をめぐる問題が報道されたことが端緒となりまして、岸田総理はこれまでに様々な対応をされてこられました。 八月十日、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議の設置に向けた指示を出され、八月二十六日には消費者庁に霊感商法等の悪質商法への対策検討会を設置されております。

2022年12月7日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第5号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

十一月二十四日までの三百八十二件の相談結果を発表した中で、旧統一教会に関する相談は八割、親族からの相談が五割、一千万円以上の財産的被害を報告する相談は実に四割だと。

2022年12月7日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第5号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

旧統一教会の被害者においては、様々な事例というのが上がってきていますし、家族への配慮義務違反ということで、損害賠償請求によって違法献金の取戻しが進むことを期待したいと思っています。

2022年12月7日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第5号堀場幸子日本維新の会

民法の不法行為ですが、今既に不法行為というところでの裁判の事例というのは実は非常に多くあるのが旧統一教会だと理解しています。

2022年12月7日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第5号沢田良日本維新の会

実行犯の旧統一教会への恨みが大きく影響していると報道されてから、いわゆる旧統一教会問題に関心が集まってきました。 旧統一教会問題が世論を大きく騒がせ始めてからの政府・与党の動きについて、公表に消極的であったり、公表が遅れたり、どんどん新たな事実が出て、多くの与党議員が旧統一教会に関わりがあったことが明るみに出ました。

2022年12月7日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第5号柚木道義立憲民主党・無所属

旧統一教会が悪質な献金をやって、本当に家族破壊、家庭崩壊、自己破産、老後が崩壊して生活保護、こうなった部分を国民が補填をする、こういうことであっては意味がないわけですから、是非、政府案で、実際に献金した金額がどれぐらい返金されるのかということもしっかりと分析をしていただいて、それも含めて、やはり特別補助制度を導入していただいて、金額についても全額返金ということが可能になるような仕組みにしていただきたいということをお願いしたいと思っていま…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方