Diet Tracker
徳永エリ議員と旧統一教会
立憲民主・参議院。2022年11月1日から2024年3月25日まで、3日・2つの会議で、質疑11件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
まあ恐らく、政府としては旧統一教会の揺さぶりに屈しないという、そういう方針で御答弁なさっているんだと思いますけれども、国民感覚とは全く違うということを申し上げておきたいというふうに思います。
ですから、旧統一教会と大臣はどうぞ闘ってください。 でも、私たちが言っているのは、何度も言いますけれども、そういった旧統一教会に弱みを握られている文科大臣がこのまま職責を続けることができるのかどうかということを申し上げているわけでありますから、そこをしっかり御理解いただきたいというふうに思います。
奥様と一緒に旧統一教会の揺さぶりと闘うのは結構でありますけれども、それは大臣と統一教会の間でやってください。 私たちは、盛山大臣が旧統一教会や関連団体に揺さぶりを掛けられるような弱みを握られていることが問題だというふうに言っているんです。
また、盛山大臣から、旧統一教会、盛山大臣からは、旧統一教会から揺さぶりを掛けられていると、こういう御発言がございました。
旧統一教会に関連してお伺いしたいと思うんですけれども、総理は、自民党において、旧統一教会との新たな接点が確認された場合にはその都度説明責任を果たす方針を確認したとおっしゃいましたよね。 例えば、盛山文科大臣でありますけれども、写真、動画、肉声、関係者の証言、そして署名された政策協定に推薦確認書と、次々その旧統一教会との関係が確認されるようなものが出てくるわけであります。
そういう中で、地方議員がしっかりと旧統一教会とのこの関係を切っておかないと、これ国政選挙のときには自治体議員の応援というのは大変に大きな力になりますから、間接的に国会議員も関わるということになるわけです。 共同通信が十月の二十九日、三十日に、両日に実施した全国緊急電話世論調査によりますと、世界平和統一家庭連合、旧統一教会の問題をめぐって、自民党が党内の接点調査の対象を地方議員にも広げるべきだと、こういう回答が七四・八%でした。
私の地元北海道では、旧統一教会との関わりを尋ねた報道機関のアンケート調査等でも、自民党会派、北海道議会議員十二人、主要六市市議会議員二十七人の地方議員に関連団体のイベントや会合の出席、選挙支援が集中し、国会議員同様に関係の深さが報じられているというのが現状です。 自民党本部は、地方議員にも旧統一教会との関係を絶つように求めているということでありますけれども、道議会議員十二人のうち解消を明言しない議員が半数を占めています。
この否決すること自体、旧統一教会との関係を絶つ気がないというように思われても不思議じゃないんじゃないでしょうか。
統一教会の機関紙、世界日報は、全国の地方議会で、旧統一教会と地方議員らとの関係の断絶や調査、追及を求める意見書が自民党議員らの反対多数で否決されていることを挙げて、自民党本部の指針、ガバナンスコードに新たに盛り込んだ、組織、団体との責任ある関係を地方に徹底することは容易ではなさそうだというふうに報じているんですよね。
私も、まず旧統一教会との関係についてちょっとだけ触れさせていただきたいと思います。
そして、私の立場上どうしても聞かなければなりませんので、最初に聞かせていただきたいと思いますが、野村大臣は既に旧統一教会とは一切関わりがないということを明言されておられますけれども、国会議員、政務三役の中にも、世界平和統一家庭連合、また旧統一教会、さらに関連団体から、選挙に当たって推薦確認書に署名を求められた、署名をしたというケースが明らかになっておりますが、推薦確認書又はそれに類するような文書を示されたこと、また署名をしたことがあるか…
数えているのは「旧統一教会」「世界平和統一家庭連合」「TM文書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。