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石川大我議員と旧統一教会

立憲民主・参議院。2022年11月9日から2023年12月12日まで、5日・4つの会議で、質疑13件。

石川大我議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号石川大我立憲民主・社民

例えば、旧統一教会の関連団体の宗教団体に不動産を委託して、そこに管理をお願いして、得た利益を教会にキックバックすると、そうするとその不動産には手を付けられなくなるということだと思いますが、これは防止しなくてはならないというふうに思いますが、発議者、いかがでしょうか。

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号石川大我立憲民主・社民

発表前に中身が漏れている、あるいは旧統一教会の意向をくんだ議員がPTで発言をしてこの法案がゆがめられる可能性、これは十分あるのではないかというふうにも思っております。 何よりも、実態解明というものが、自民党と旧統一教会との関係、これが必要だというふうに思っています。

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号石川大我立憲民主・社民

党の方針ということなんですけれども、十月十五日の毎日新聞の世論調査では、自民党の旧統一教会との関係についての説明は不十分だという方が八五%いらっしゃいます。 岸田総理の旧統一教会との、幹部との写真も出てくる中で、法案が完全に旧統一教会の意向が働いていないということが言えるのかというと、非常に疑問だと思いますが、特に、このPTの中で議論するに当たって、例えば関係の深い議員の方を断ったとか、そういったことはあるんでしょうか。

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号石川大我立憲民主・社民

本法案、旧統一教会の被害者を救済する、これが大きな大きな目的なわけですけれども、本法を制作するに当たり、旧統一教会又は関連団体からのアプローチ、これがあったかないか、お聞かせください。

2023年4月25日参議院 法務委員会第10号石川大我立憲民主・社民

八木秀次氏が旧統一教会の媒体において、同性愛は先天的ではないという意見が有力とされてきているとした上で、生まれつきの人たちはほぼおらず、本人が望めば、多くの場合、治療することができるという見解、これを一般化、これを同時に一般化しなければならないのではないかと思うというようなことを述べています。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号石川大我立憲民主・社民

それはやはり、統一教会、旧統一教会を始めとする宗教右派、神道政治連盟、日本会議、そうした勢力に対して総理がそんたくをしているからではないんでしょうか。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号石川大我立憲民主・社民

自民党の性的マイノリティ特命委員会では、同性愛の多くは治癒、つまりコンバージョンセラピーというふうに海外では言ったりしますが、それが可能などと、旧統一教会系の媒体で度々発信をしている八木秀次氏を招いて議論も行ったと聞いています。

2022年11月10日参議院 法務委員会第5号石川大我立憲民主・社民

旧統一教会の問題、何が問題だというふうにお考えでしょう。

2022年11月10日参議院 法務委員会第5号石川大我立憲民主・社民

このほかにも、今回はなぜか旧統一教会の問題に抱き付かれ、解決に取り組まないといけないということで、私の顔も幾らかテレビに出るようになったというふうに御発言されています。 旧統一教会の問題は、大臣の顔をテレビに出すための手段だというふうに考えているんですか。

2022年11月10日参議院 法務委員会第5号石川大我立憲民主・社民

法務大臣になりまして三月になるんですけれども、大体、法務大臣ってのは、朝、死刑の判こを押しまして、昼のニュースのトップになるのはそういうときだけという地味な役職ですとか、旧統一教会の問題に抱き付かれてしまいまして、まあ、ただ抱き付かれたというよりは、一生懸命その問題解決に取り組まないといけないということで、まあ私の顔も幾らかテレビにですね、出るようになったということでございますとかですね、外務省と法務省、票とお金に縁がない、外務副大臣に…

2022年11月9日参議院 憲法審査会第2号石川大我立憲民主・社民

今問題になっている旧統一教会の推薦確認書には五つの確認事項があり、その一つにLGBT問題、同性婚合法化に関しては慎重に扱うとする一文がありました。 多くの自民党員がこうした推薦確認書に署名をしていることが報道される中、旧統一教会の意向を酌んだ議員が同性婚の法制化を阻んでいたのであればゆゆしき事態です。

2022年11月9日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号石川大我立憲民主・社民

大臣、先ほど御説明ありましたけれども、選挙区でもなくて広島県でもない東京のホテルで開催されたということで、国際勝共連合の五十周年という、まあ比較的大きな、多分恐らく記念すべきパーティーだったと思うんですが、そういった場に呼ばれるということは日頃からそうした国際勝共連合とか旧統一教会との御関係があったんじゃなかろうかというふうにも思わざるを得ないわけですけれども、大臣、まだお答えになっていない旧統一教会や関連団体との御関係というのはないと…

2022年11月9日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号石川大我立憲民主・社民

これは夫婦別姓を認めない民法規定を合憲とした四人の裁判官たちだったわけですけれども、この多くの国会議員が関係を持ってきたとされる旧統一教会と関係のある団体、勝共連合は、「やっぱり危ない!選択的夫婦別姓論」というタイトルで機関紙の号外を発行したりをしております。

数えているのは「旧統一教会」「世界平和統一家庭連合」「TM文書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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