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道下大樹議員と旧統一教会

立憲民主・衆議院。2023年11月7日から2024年10月1日まで、5日・3つの会議で、質疑19件。

道下大樹議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年10月1日衆議院 議院運営委員会第1号道下大樹立憲民主党・無所属

第四に、旧統一教会と自由民主党の組織的な問題について、自由民主党が再調査を行い、国会に報告をすること。

2024年2月29日衆議院 総務委員会第6号道下大樹立憲民主党・無所属

徹底的にこの問題に関しては追及をしていきたいと思いますし、もう一つ、西田政務官も、総務大臣を含めて政務三役は、何か旧統一教会との関係があったり、裏金問題だとか、もし何かあるのであれば正直に答えていただきたいというふうに思います。

2024年2月29日衆議院 総務委員会第6号道下大樹立憲民主党・無所属

今回、西田政務官は旧統一教会との接点があるというふうに報道があり、かつ、今質問いたしました、公職選挙法に抵触しかねない寄附を受領していた。

2024年2月29日衆議院 総務委員会第6号道下大樹立憲民主党・無所属

今このように答弁をされましたので、今後も旧統一教会また関連団体からの選挙依頼だとかがもしあったという声があったら、本当にこれこそ虚偽答弁ということでございますので、私もこれも引き続き追及していきたいというふうに思いますが。 残念ながら、西田政務官は、旧統一教会との関係の疑惑だけではありません。

2024年2月29日衆議院 総務委員会第6号道下大樹立憲民主党・無所属

旧統一教会又はその関連団体から選挙の応援をしますよというような依頼があったけれども断ったという記事が、報道機関に対する回答なんじゃないですか。

2024年2月29日衆議院 総務委員会第6号道下大樹立憲民主党・無所属

百歩譲って、県議時代にピースロードやUPFというものが旧統一教会との関連団体ではないというふうに思っていたかもしれませんが、しかし、旧統一教会の問題が明るみになった近年、普通であれば、UPFという言葉を聞いたときに、いや、もしかしたら自分はそのイベントに出席したのではないかというふうに思い出すのではないでしょうか。 しかも、現代ビジネスの記事の中にある西田政務官の発言としては、「選挙の要請、(旧統一教会側が西田議員の選挙活動を)お手伝いするとかっていうことが、(一七年十月の)国会議員の初挑戦のときもありましたけど、すべてお断りはしておりますけれど」というふうにこの取材に答えられているんですね。

2024年2月29日衆議院 総務委員会第6号道下大樹立憲民主党・無所属

本年二月十五日開催のこの委員会におきまして私が西田政務官に対して旧統一教会との接点の有無について質問いたしましたが、西田政務官からは接点はないというふうにお答えになりました。 私が、旧統一教会との関係性の有無について伺いたいと、いろいろと、こういう状況はありましたかというふうに聞きましたら、西田政務官は、当該団体及び関連団体との関係はございませんというふうにはっきり答えられました。

2024年2月15日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

総務省はこれまでも行政相談において旧統一教会問題に関する相談対応や地方公共団体との連絡調整に当たってこられ、昨年二月の本委員会においては松本大臣が所信演説において、旧統一教会問題をめぐる相談にも引き続き丁寧に対応すると述べられました。 文部科学省は、昨年十月十三日に旧統一教会に対する解散命令を東京地方裁判所に請求しました。

2024年2月15日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

昨年十一月七日の本委員会において、旧統一教会との関係の一つとして、二〇一二年の衆議院選挙から直近の二〇二二年の参議院議員選挙まで、計五回の各級選挙におきまして、ボランティア支援として電話がけを手伝ってもらっていた方の中に関係団体の関係者がいた旨を自民党の調査に回答されたと答弁されました。 そこで、伺いますが、今、盛山文部科学大臣が旧統一教会の推薦確認書にサインして推薦状を受け取り、その見返りに選挙での電話がけ支援を受けたのではないかという様々な報道、そして国会質疑が行われておりますが、船橋政務官への電話がけのボランティア支援というのは、船橋政務官御本人又は秘書若しくは船橋氏を支援される方が旧統一教会の関係者に電話がけを依頼されたのか、旧統一教会の関係者が自発的に電話がけボランティアを行ったのかを伺うとともに、船橋政務官は…

2024年2月15日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

旧統一教会との関係の有無については、松本総務大臣には二〇二二年十一月二十四日の本委員会において我が会派の湯原委員が質問し、大臣は、これまでも、そしてこれからも接点、関係はないと答えられました。

2024年2月15日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

次に、旧統一教会との関係性の有無について伺いたいと思います。 いわゆる旧統一教会と何らかの接点、つまり、旧統一教会主催の会合出席、関連団体の会合出席、祝電、メッセージの発出、会費類の支出、寄附の受領、パーティー収入、選挙のボランティア支援、選挙支援の依頼、動員の受入れ、秘書の派遣受入れ、旧統一教会や関連団体からの選挙時の推薦確認書の署名を求められたか、求められた場合に署名したのかなど、そうした関係、接点があったか、あるかどうか、その内容についても、もしあればお答えをいただきたいと思います。

2024年2月13日衆議院 予算委員会第8号道下大樹立憲民主党・無所属

もう一つは、令和五年の予算委員会で、去年の十月二十七日の予算委員会で、西村智奈美委員が質問したときに、盛山大臣が、「一度、旧統一教会関連団体によるものだとは認識せずに参加しておりました。

2024年2月13日衆議院 予算委員会第8号道下大樹立憲民主党・無所属

最後に、残りの時間、恐縮でございます、旧統一教会問題について盛山文科大臣に伺いたいと思います。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

是非、総務省としても、旧統一教会問題に関してはしっかりと国民の様々な相談を受け止めて丁寧に対応するという姿勢を今後も引き続き貫いていただきたいというふうに思っております。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

今の馬場副大臣の御答弁では、当時は、旧統一教会とそのイベントを開催した団体は、関係性は知らなかったということでございますが、その後分かったわけでございますので、旧統一教会と関係する団体のイベントの実行委員のメンバーとして名を連ねていたということでありますので、私は旧統一教会と接点があったというふうに捉えますし、最初の答弁ではその点についても御回答いただければありがたかったなというふうに思っております。 鈴木大臣の前の松本大臣や、その前の寺田大臣の所信表明のときには、この行政相談の項目において、「旧統一教会問題に関して、相談集中強化期間が設けられたことを受けて、行政相談としても、その役割を適切に果たしてまいります。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

先ほど御答弁では、旧統一教会との接点はないというふうに答弁されたと思いますけれども、これも、二〇二二年八月三日の朝日新聞の記事を拝見いたしますと、ここでは、二〇二〇年頃から旧統一教会の関連イベントの実行委員を務められていたというふうに書いてあるんですけれども、これは事実でしょうか。 また、関連イベントの実行委員会、務めていたということと、旧統一教会と接点を持っていないという、どのような考え方で先ほど答弁されたんでしょうか。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

旧統一教会との関係があった方々は、やはり、旧統一教会側から直接応援をしたいだとか、いろいろとそういう接点があったかもしれませんが、今回、船橋政務官の場合には、先輩議員からの紹介ということでございました。 そうすると、紹介されたら他の方々に、若しくはまた旧統一教会を紹介することもあったのかということをちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、鈴木大臣と船橋政務官、それと小森政務官、誰かに旧統一教会について紹介したことはありますでしょうか。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

いろいろと旧統一教会との関係性について御答弁いただきましたけれども、朝日新聞の二〇二二年十月十八日付の調査によりますと、船橋議員はこうした教団との接点について、先輩議員の紹介というふうに回答されていました。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

まず、政務三役おそろいでいらっしゃいますので伺いたいと思いますが、いわゆる旧統一教会と政務三役の皆様が何らかの接点がおありだったかどうか。 旧統一教会主催の会合出席、関連団体の会合出席、それらへの祝電、メッセージの発出、会費類の支出、寄附の受領、パーティー収入があったかどうか、選挙のボランティア支援を受けたかどうか、選挙支援の依頼をしたかどうか、その動員を受け入れたかどうか、秘書の派遣を受け入れたかどうか、また、旧統一教会や関連団体からの選挙時の推薦確認書の署名を求められたか、求められた場合に署名したのかなど、接点があったかどうかについて、その具体的な内容についてもそれぞれ…

数えているのは「旧統一教会」「世界平和統一家庭連合」「TM文書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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