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仁木博文議員と旧統一教会
有志の会・衆議院。2022年8月19日から2022年11月9日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
大臣は思い出していただきたいんですけれども、私はこの場で、定期接種化した子宮頸がんワクチンの名前がいつの間にかHPVワクチンという形で統一されるようになった経緯、これは、るる、場合によっては、旧統一教会の教義に反するようなことがあって、それがこういった、いわゆる、子宮頸がんというと性行為とかを連想してしまう、そういったことがあって、例えばそのHPVワクチンという名前に変わった経緯があるかもしれないということを申し上げましたので、今大臣が…
私が論点にしたかったのは、旧統一教会、これは教義の中に純血思想というのがございまして、いわば婚前交渉とかいうのを禁ずるようなものがあるわけでございますけれども、そういったことが色濃く、子宮頸がんワクチンが定期接種化されて、そして接種が始まった。
この間、この議員、実は山谷えり子さんという参議院の議員なんですけれども、今、旧統一教会の問題、自民党の挙がった資料においてはそういったお名前は挙がっておりませんが、メディアで報道されている経緯もあります。
この、例えば北海道有志の医師の会の代表発起人の、書いていますけれども、藤沢医師というのは、旧統一教会も反対していました子宮頸がんワクチン、これに対しても非常にネガティブな意見を持っていらっしゃいまして、当院では子宮頸がんワクチンは打ちませんということをホームページでうたっております。
数えているのは「旧統一教会」「世界平和統一家庭連合」「TM文書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。