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国会機能維持 改憲の国会答弁と質疑

大地震などで選挙が行えないとき、国会議員の任期を延ばして国会の機能を保つための憲法改正と、参議院選挙の「合区」を解消するための憲法改正について、国会でだれが取り上げ、政府や提出者が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。2026年7月16日の衆議院憲法審査会で、国民民主党の玉木雄一郎議員は、議員任期の延長など国会機能を維持する改正は2024年6月に自民・公明・日本維新の会・国民民主党・有志の会の五会派で合意したもので、参議院の合区解消とあわせて優先すべき改憲項目だと述べています。

1,034議員の質疑
22政府の答弁
215取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-01)
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国会機能維持と合区解消は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月8日から2026年7月24日までに、国会会議録には国会機能維持と合区解消にふれた議員の質疑が1,034件、政府の答弁が22件あります。取り上げた議員は215人です(「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の256件です。直近の2026年は114件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 314件(30%)、立憲民主 180件(17%)、維新 140件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、玉木雄一郎(国民民主・48日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年5月11日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 09:28。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年5月11日参議院 決算委員会第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

特に合区選出議員の皆様が、その広さとまた様々な地域事情がある中で、御苦労しながら地域の声を背負って国政に届けていただいているということは十分に承知をしております。 やはり、人口減少や一極集中が進む中で、地方の声をいかに国政に反映していくかというのは我が国の民主主義に関わる重要な課題ですから、そのような問題意識から、改憲項目として合区解消が議論されているものと認識しております。

2025年11月6日参議院 本会議第4号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

働き方改革につきましては、私から厚生労働大臣など関係大臣に対して、心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の緩和の検討を行うことについて指示をしたところです。 憲法改正についてお尋ねがございました。

2025年5月23日参議院 政治改革に関する特別委員会第4号村上誠一郎自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

御指摘の合区の解消につきましては、令和六年六月の参議院改革協議会の選挙制度に関する専門委員会の報告書においても、合区の弊害は共通認識としてあり、合区の不合理は解消すべきとするが大勢であるとされ、今後もこうした視点を踏まえまして、同協議会において議論して、参議院の皆さん方で議論を進めていただけたらと思います。

直近の質疑

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号岩谷良平日本維新の会

また、国会機能においても、国会で御議論いただいた上でバックアップを備えていく。 こうして、いざ首都東京で大きな災害が起こったときに、直ちに日本の国家社会機能が維持できるような形でバックアップ体制が進んでいくということになると思います。

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号小西洋之立憲民主・無所属

例えば、既に衆参の憲法審で確認もされている国民投票広報協議会の規程整備と所要の法改正を行う必要があります。 もとより、我が会派はこの間、衆議院憲法審の毎週開催の下の任期延長改憲、自衛隊明記、九条改憲、合区改憲に明確に反対をしてまいりました。

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号小西洋之立憲民主・無所属

ちょっと時間の関係があるので、改憲の内容について質問いたします。 議員任期の延長改憲について、維新の馬場提案者に質問させていただきます。

よくある質問

国会機能維持と合区解消は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月8日から2026年7月24日までに、国会会議録には国会機能維持と合区解消にふれた議員の質疑が1,034件、政府の答弁が22件あります。取り上げた議員は215人です(「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」を含む発言を数えたもの)。

国会機能維持と合区解消を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑1,034件を党(会派)ごとに数えると、自民 314件、立憲民主 180件、維新 140件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

国会機能維持と合区解消を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、玉木雄一郎(48日・最新 2026年7月16日)、新藤義孝(35日・最新 2026年7月16日)、北側一雄(34日・最新 2024年6月13日)です。

政府は国会機能維持と合区解消について最近なんと答えていますか?

2026年5月11日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。答弁の一文:「やはり、人口減少や一極集中が進む中で、地方の声をいかに国政に反映していくかというのは我が国の民主主義に関わる重要な課題ですから、そのような問題意識から、改憲項目として合区解消が議論されているものと認識しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

国会機能維持と合区解消が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑256件・答弁2件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 大規模災害などで選挙ができないとき、議員の任期をどこまで、だれの判断で延ばせるようにするか
  • 参議院の合区を、憲法改正で解消するか、法律の見直しで対応するか
  • 憲法審査会で、どの改正項目から条文の案をまとめるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年111
2017年321
2018年843
2019年191
2020年101
2021年310
2022年1865
2023年2562
2024年1581
2025年1336
2026年 07月まで1141

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ485522026-07-16
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会353712026-07-16
北側一雄
衆議院
公明党343812024-06-13
北神圭朗 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会333412026-05-21
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属232832024-04-18
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党202212026-06-24
國重徹 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属182022026-07-16
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属172012026-07-22
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会171922024-06-06
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党161712025-06-12
中谷元 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会141812025-12-04
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会141512026-07-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属141512025-06-18
小野泰輔
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会131412024-06-06
山本太郎
参議院
れいわ新選組131332025-11-06
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会121732023-05-17
岩谷良平 議員ページ
参議院
日本維新の会121422026-07-24
船田元 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会121412025-12-04
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会111532026-06-24
岡田直樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・国民の声102352019-06-17
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ101322026-07-09
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属101122026-05-28
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会101122024-12-19
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組91312025-12-04
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党9912026-07-16
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会9912026-06-24
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党9912024-05-29
石井正弘
衆議院
自由民主党・国民の声81732021-05-20
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属8912023-11-16
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい8812026-07-16
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党7912025-04-24
山田賢司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会7912025-04-03
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会7812025-05-07
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属7712025-04-16
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民7722023-06-07
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属7712023-03-02
磯崎仁彦 議員ページ
衆議院
自由民主党・国民の声7732021-05-20
川崎政司
参議院
6812024-05-15
山谷えり子 議員ページ
参議院
自由民主党6822023-05-17
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属6712025-04-02
河西宏一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6612026-04-23
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会6612025-03-27
柴山昌彦 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会6612025-03-27
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属6612024-06-06
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会6622024-05-29
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・無所属5712024-06-13
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属5612025-06-18
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会5622025-04-16
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会5522026-06-25
上川陽子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会5512025-06-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属5512024-06-06
音喜多駿
参議院
日本維新の会5512023-06-07
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党5512023-04-13
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属4612025-12-04
高野光二郎
参議院
自由民主党4622022-10-24
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組4512026-06-24
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会4512026-05-21
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4512024-05-15
加藤明良 議員ページ
参議院
自由民主党4512024-05-08
井上哲士
参議院
日本共産党4532019-06-05
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党4412026-07-09
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4412026-06-10
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属4412025-06-12
佐藤正久
参議院
自由民主党4412025-05-07
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党4412025-04-16
佐々木さやか
参議院
公明党4412025-04-16
臼井正一 議員ページ
参議院
自由民主党4412025-04-02
大口善徳
衆議院
公明党4412024-06-06
安江伸夫
参議院
公明党4412023-05-10
舞立昇治 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3522022-05-18
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3412024-05-29
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党3422023-11-15
西田薫 議員ページ
衆議院
日本維新の会3312026-07-09
飯泉嘉門 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3312026-07-09
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党3312026-06-24
寺田稔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3312026-05-21
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3312026-05-20
五十嵐えり
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-12-04
和田有一朗
衆議院
日本維新の会3312025-05-08
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-05-08
高良鉄美
参議院
沖縄の風3322025-04-16
加藤勝信 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3312024-06-13
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-05-09
小林一大 議員ページ
参議院
自由民主党3312023-12-06
山本順三 議員ページ
参議院
自由民主党3312023-12-06
矢倉克夫
参議院
公明党3312023-05-17
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声3312022-06-08
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会3322022-06-08
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党3312022-03-31
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3322022-03-23
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声3332021-05-19
古賀友一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・こころ3322018-07-17
根本匠
衆議院
自由民主党・無所属の会3312017-05-18
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2522018-07-18
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2412024-06-13
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2322025-05-23
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-03-13
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2312023-05-10
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2322019-06-17
大串博志
衆議院
民主・維新・無所属クラブ2312016-02-04
池畑浩太朗 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212026-07-09
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-07-09
西村智奈美 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-06-25
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212026-06-24
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党2212026-05-20
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-16
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-12-04
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-06
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-05
若林洋平 議員ページ
参議院
自由民主党2212025-06-18
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2212025-05-21
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会2212025-04-16
細野豪志 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-03-13
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222024-12-03
井野俊郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-06-06
塩田博昭
参議院
公明党2212024-05-15
岩屋毅 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-09
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-12-07
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-12-06
松下新平 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-11-15
田野瀬太道 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212023-06-08
牧野たかお 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-04-12
前川清成
衆議院
日本維新の会2212022-12-01
有村治子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2212022-05-18
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2212022-04-27
堀井巌 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222022-04-13
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212022-04-07
山尾志桜里
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212021-04-22
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2222018-07-20
青木愛 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)2212018-07-11
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主党・民友会2222018-07-09
大平喜信
衆議院
日本共産党2212017-05-25
こやり隆史 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1412018-07-06
広田一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-19
後藤祐一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212018-07-17
黒岩宇洋
衆議院
無所属の会1212018-02-23
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-09
若林健太 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-28
高階恵美子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
盛山正仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-23
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-23
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党1112026-04-15
安達悠司 議員ページ
参議院
参政党1112026-04-15
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-04
出川桃子 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-11-26
津村啓介
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-12
山口壯 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-08
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-16
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-02
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-13
柴田勝之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-13
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1112025-03-03
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-10-07
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-20
井上貴博 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-30
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112024-05-29
山本有二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-23
吉良州司
衆議院
有志の会1112024-05-16
長島昭久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-16
田中昌史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-05-15
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-13
山本佐知子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-05-08
下村博文 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-07
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-12-06
衛藤晟一
参議院
自由民主党1112023-12-06
大串正樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-16
浅尾慶一郎 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-15
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-15
近藤昭一
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-06-01
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-06
赤池誠章
参議院
自由民主党1112023-04-05
進藤金日子 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-12-07
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-12-06
務台俊介
衆議院
自由民主党1112022-11-17
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-08
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-05-18
岡崎慎吾
参議院
1112022-05-18
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-05-18
西村康稔 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-04-14
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-05
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-03-23
竹内功
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-09
梶山弘志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-19
甘利明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-10-11
浜野喜史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-12
石川大我
参議院
立憲民主・社民1112021-04-28
城内実 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-15
三木亨
参議院
自由民主党・国民の声1112020-06-15
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-24
井上一徳
衆議院
希望の党1112019-11-07
森英介 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-07
橋本岳 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-07-18
山川百合子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-17
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党1112018-07-13
森屋宏
参議院
自由民主党・こころ1112018-07-11
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112018-07-09
石井章
参議院
日本維新の会1112018-07-09
魚住裕一郎
参議院
公明党1112018-07-06
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112018-07-05
清水貴之
参議院
日本維新の会1112018-06-18
白眞勲
参議院
民進党・新緑風会1112018-02-21
松村祥史 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-01-26
下地幹郎
衆議院
日本維新の会1112018-01-25
吉田博美
参議院
自由民主党・こころ1112018-01-25
二階俊博
衆議院
自由民主党1112018-01-24
二之湯武史
参議院
自由民主党・こころ1112017-12-06
足立敏之
参議院
自由民主党・こころ1112017-12-06
橋本聖子 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-11-21
岸田文雄 議員ページ
衆議院
自由民主党1112017-11-20
田畑裕明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-18
古屋圭司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-03-16
安藤裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-03-16
関口昌一 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-09-29
新妻秀規
参議院
公明党1112016-04-06
長浜博行 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112016-01-15

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
平井伸治全国知事会副会長/鳥取県知事252026-04-15
松浦一夫防衛大学校教授232023-05-31
只野雅人専修大学大学院法務研究科教授222026-06-10
長谷部恭男早稲田大学法学学術院教授222026-06-10
山本太郎222023-05-17
勝野美江徳島県副知事162023-04-26
新井誠広島大学大学院人間社会科学研究科教授152022-06-08
志摩恭臣徳島弁護士会合区問題PT座長/弁護士142026-04-15
井上浩之高知県副知事142023-04-26
丸山達也島根県知事132023-04-26
松沢成文122026-06-10
宮出千慧112026-06-10
安達悠司112026-05-20
土井真一京都大学法学系(大学院法学研究科)教授112023-05-31
山添拓112023-05-31
赤池誠章112023-05-31
大石眞京都大学名誉教授112023-05-18
階猛112023-05-18
浅尾慶一郎112023-04-26
上田健介上智大学法学部教授112022-06-08
岡田広112022-06-08
柴田巧112022-06-08
高橋和之東京大学名誉教授112022-02-24
中谷元112017-03-23
大平喜信112017-03-23
永井幸寿弁護士112017-03-23

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣56
岸田文雄内閣総理大臣44
高市早苗内閣総理大臣22
村上誠一郎総務大臣12
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長11
石破茂内閣総理大臣11
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
三橋一彦総務省大臣官房審議官11
春名茂法務省訟務局長11
森源二総務省自治行政局選挙部長11
金子恭之総務大臣11
菅義偉内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、国会機能維持と合区解消を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,135 質疑 1,034 答弁 22 参考人 53 新しい順

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号岡田直樹自由民主党・こころ

憲法改正を私どもの公約として、四項目の中に合区解消・地方公共団体という項目を掲げて、各県、三年ごとの選挙で少なくとも一名の参議院議員を出し得る、そういう憲法改正の、これはまだ条文イメージということで、たたき台の段階であります。 これを参議院の憲法審査会では一度だけ、今国会、その自由討議で私はその意見を開陳させていただきましたけれども、残念ながら、衆参の憲法審査会は現在そうした憲法の本論に触れるような御議論をなさっておられない、開かれていることが極めてまれ、そういう事情もあって、時間が推移して、このことが困難になった。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号岡田直樹自由民主党・こころ

当初、当然、一票の格差の是正ということが一丁目一番地のテーマでありましたけれども、やはり、前回の法改正によって四県二合区された、先ほどの亀井議員の御質問にもございましたけれども、これは極めて地域の方にとっては心情的な面も含めて大きな痛みを伴うものとなってきたことが際立ってきて、その専門委員会の過程でも、二県合区には問題がある、何とかこれを解消できないか、こういう議論の流れも出てきたところであります。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号岡田直樹自由民主党・こころ

先ほどから申し上げております参議院における各派の選挙制度専門委員会において、私どもは、確かに、我々が目指す選挙制度の憲法改正による合区解消、一県から少なくとも三年ごとに一人ということを申し上げてはまいりましたけれども、それに、憲法改正に固執をしていたということは必ずしもございませんで、例えば、都道府県単位を尊重しながら、そうすると、大規模県、人口の多いところ、大都市圏、そういったところに格差が広がって不満を生じる、そういうことのために、… 各派の合意形成に努めてまいったわけでございまして、必ずしも憲法改正に固執をしたということはありませんし、やはり時間的あるいは政治状況を見まして今回は見送るという決断をしたことでございますので、御理解をいただきたいと思います。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号塩川鉄也日本共産党

法律の附則に抜本的見直しを必ずという検討事項が入っているにもかかわらず、改憲を前提とした合区解消案に固執し続けていたことは、法律をないがしろにしたものだ、最高裁が求めているものとも違うと言わざるを得ません。 参議院において二〇一〇年秋より行われてきた各党による協議で、我が党は、選挙制度を考える上で最も重要なことは、多様な民意を正確に議席に反映させることとの基本的な見地に立って、当時、西岡議長が当初提示をしました総定数維持、ブロックごとの比例代表制をたたき台として議論すべきだと提案をし、各党の合意を形成する努力を続けてまいりました。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号石井正弘自由民主党・こころ

二十九年の最高裁判決が、御案内のとおり、今、最大格差二・九七倍、選挙当時では三・〇八倍、この定数配分規定を合憲としたわけでありますけれども、その背景として、一つには、参議院議員の選挙制度の仕組みについて、都道府県を一つの要素として考慮するということは認めつつも、今回、合区というこれまでにない手法を導入をいたしまして、二十四年と二十六年の最高裁判決の趣旨に沿って格差の是正を図ったということにつきまして評価をしているということ。 二十六年最高裁判決について、最大格差四・七七倍を違憲状態とされたということからいたしますと、合区を導入して縮小させた投票価値の格差を、合区を解消して四倍台に拡大をさせるということにつきましては、違憲、違憲状態となる、このように判断されるおそれは否めないのではないかと私どもは考えているところでございます。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号後藤祐一国民民主党・無所属クラブ

ただ、抜本的改革という面では、まさに都道府県から御要請があるように、全ての都道府県から、都道府県選挙区で最低一人は三年置きの選挙で選出をいただくというのは、私は、憲法の平等の要請からしても、決して憲法違反じゃないと思うんです。 つまり、各都道府県、最低一人、都道府県選出の選挙で出られるような制度にすべきだということを附則で書かせていただいておりますが、じゃ、この場合、一票の格差はどうなるかというと、これは現行の百四十六でやった場合には、二十七年の国勢調査だと四・四四三、合区を解消して百五十になった場合でいくと、二十七年のもので四・一八七、埼玉プラス二で百五十二までなった場合には、二十七年の国調で四・〇七〇。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号古賀友一郎自由民主党・こころ

今回の我が党の提案は、先ほども申し上げましたとおり、都道府県単位の地方の声を国政に届ける、こういったテーマで御提案申し上げているところでございまして、この比例定数につきましては、現行の四県二合区によって都道府県単位の地方の声が届きにくい県が三年の改選ごとに二つあるということを勘案いたしまして、定数四増をお願いしているというわけでございまして、これは、先ほど、私も参議院の方で御答弁申し上げたとおりでございます。 この定数増と特定枠制度を組み合わせることによりまして、今回、確かに合区の解消はできませんけれども、都道府県単位の地方の声を国政に届けることのできる制度になると考えておりまして、飯泉徳島県知事、全国知事会で取りまとめに当たられました飯泉知事も、都道府県代表の性格を持つ議員が出せないことを回避できる点は評価したい、このようにおっしゃっているところでございます。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号磯崎仁彦自由民主党・こころ

今御指摘ございました地方六団体の決議及び全国三十五の県議会の意見書につきましては、多少の表現ぶりの違いはございますけれども、総じて申し上げれば、合区を解消し、都道府県単位による代表が国政に参加することが可能な選挙制度となるよう強く要望する、こういう内容になっております。 しかし、今回、合区の解消が見送られたということではございますけれども、地方から評価をされていないわけではございませんで、例えば、全国知事会の全国知事会総合戦略・政権評価特別委員長として知事会で合区解消に努力をされてきた飯泉徳島県知事、今回の改正案につきまして、各都道府県に参議院がいない状況は回避できるというふうに前向きに評価をされております。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号後藤祐一国民民主党・無所属クラブ

さて、次に、この法案が出る根拠というか、地方からの御要請として、よく三十五の県議会の御要請ですとか、地方六団体の御要請ですとかという言葉がさっきの答弁にありましたが、この御要請は、あくまで合区を解消してほしいという御要請であって、特定枠をつくってほしいなんということは一文字たりとも書かれていないと理解しておりますが、この三十五の県議会ですとか六団体の要請の中に、特定枠をつくってほしいという話はどこか一つでもあるんでしょうか。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号亀井亜紀子立憲民主党・市民クラブ

非常にわかりにくい改正ですし、各党が恣意的に利用することもできますし、合区の解消にもなっていない、地元でも評価もされていない、そういう法律で、非常に不満である。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号亀井亜紀子立憲民主党・市民クラブ

憲法改正が間に合わないのであれば、当時の西岡議長のように、なぜ抜本改革に取り組まないのでしょうか。 つまり、時間切れに持ち込んで、そして、今まで表に出ていなかった、党内だけで議論していたものをぎりぎりに出す、そういうやり方で、いつまでたっても抜本改革ができない、それが実態ではないかと思いますけれども、本当に、憲法改正までして合区を解消しよう、そういう姿勢があるのでしょうか、また、それができなかったときに、どういうタイミングで抜本改革をしようとしているのか、又はその気はないのか、お答えください。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号亀井亜紀子立憲民主党・市民クラブ

繰り返し申し上げますが、今回のは合区の解消ではなく、拘束名簿式を入れることで実質的に県から代表が一人出るんだから、合区でもいいじゃないか、そちらの方向に固定化されるのではないかと私たちは心配しておりますので、全くその地元の声に応えているとは私には思えません。 西岡議長は、もともと長崎選出、参議院のときには比例代表であられましたけれども、長崎県の御出身で、当時、合区で長崎、佐賀の合区案というのもありました。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号石井正弘自由民主党・こころ

四県二合区ということについての御地元の強い御意見というものを今御紹介があったわけでございますが、実際に、おっしゃるとおり、選挙をやってみますと、対象県におきましては投票率が低下をする、そして、合区反対といったことなどが書かれました多数の無効票が出る、こういったようなことでありまして、合区への不平等感、不満感というものが地域から際立ってまいりました。 先ほども御答弁させていただきましたが、地方公共団体からのこの合区解消に関する決議、あるいは多くの県議会の方からの意見書、こういったことから、都道府県単位の地方の声を国政に届けられる選挙制度を望む、こういった地方の強い声、これに応えるためにも、時間がなくなってまいりまして憲法改正等々のいとまがないといったこともありまして、早急に、次回の選挙までにこういった声に応えていくという必要がありまして、今回のような法案を提出し、埼玉県の選挙区定数を…

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号亀井亜紀子立憲民主党・市民クラブ

参議院の皆様御存じのとおり、私はかつて、合区じゃない、島根選挙区が存在していたころ、島根選挙区選出の参議院議員でした。 まず、島根県民の立場として申し上げますが、今回の改正案は合区の解消ではありません。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号石井正弘自由民主党・こころ

さきの参議院選挙で初めて導入されましたこの合区につきましては、合区解消を求める地方公共団体の皆さん方の決議がありましたし、これに加えまして、現時点では、三十五もの県議会におきまして、都道府県を単位とする区域で選挙された者の国政参加を求める意見書等が採択されているというところでございます。 この合区解消の声、これに、地方の声に応えるために、単純に合区解消するような公選法の改正を行った場合におきましては、現時点で三・〇七倍となっております選挙区の最大格差というものが四倍以上、具体的には四・一八七倍となる、従来の状態に逆戻りさせるということになりまして、違憲状態、このように判断されることは、おそれは否めない、このように考えるものであります。

2018年7月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号山川百合子立憲民主党・市民クラブ

先週の委員会では、たった三十分でしたが、そこで行われた質疑に対する御答弁で、選挙区間の最大格差を三倍未満に抑えること、合区の解消をひとまず見送る、地方の声、多様な声を国政に反映されるということを踏まえて、次の通常選挙に向けては最善の策に当たると考えているというふうに御答弁をされていたかというふうに思います。 また一方、合区解消を求める地方の声に応えるということについては、自民党の皆様は、憲法を改正してでもこれを解消しようと提案してこられたはずだと思うんですが、合区解消は改憲四項目の一つとまで主張したのですから、今回の改正案が、自民党の皆様にとって、国民の皆様にお約束された抜本的改革と言えるのかどうかということであります。

2018年7月13日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第5号國重徹公明党

参議院の選挙制度改革について、公明党としては、憲法が求める投票価値の平等と、合区対象県の有権者が抱く違和感を解消することが必要だ、この観点に立って、全国十一ブロックの大選挙区制を提案をいたしました。 参議院創設以来、選挙区と比例区のバランスを三対二で維持してきた経緯からして、仮に比例区の定数をふやすとしても、選挙区が一増であれば、比例区は〇・六六、繰り上げて一、裏表全体で二増までに抑えるのが筋ではないか。

2018年7月13日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第5号磯崎仁彦自由民主党・こころ

憲法改正による合区解消の決意についての御質問でございます。 さきの参議院選挙で初めて導入をされました合区、これにつきましては、合区解消を求める地方六団体の決議に加えて、現時点でも三十五の県議会で、都道府県を単位とする区域で選挙された者の国政選挙を求める意見書が採択をされております。

2018年7月13日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第5号白須賀貴樹自由民主党

それは、私が十一年前に自分で千葉県の参議院選挙区に出て、負けておるんですが、本当に千葉県を回ったときに、物すごい広さと、そして全県下での戦いがどれだけ大変で、じゃ、これが、先ほど言ったように合区になったときに二つの県にまたがってあの面積を回るということは、正直なことを言って、人間の限界を超えちゃいます。 しかし、我が党は、憲法改正を含め、いろいろなものを提案しております。

2018年7月13日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第5号岡田直樹自由民主党・こころ

今回の改正案は、今御指摘のありました四県二合区が導入された平成二十七年改正公職選挙法の附則、あるいはこの改正を合憲とした平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえまして、一票の格差を是正しながら、一方で、地方六団体の合区解消に関する決議、また、現時点で三十五の県議会で採択をされました意見書等を受けまして、地方の声を国政に届けるとともに、現代社会における民意の多様化にも対処するという意義を持ってございます。 まず、一票の格差が再び以前のように大きくならないように、投票価値が最も軽くなっている埼玉県選挙区の定数を二、改選ごとに一増加をいたしまして、最大格差を三倍未満にとどめるとともに、平成二十七年改正において四県二合区が導入され、人口減少地域の民意を国政に届けることを求める声も高まっていることなどを踏まえまして、また、これとあわせて、全国的な支持基盤や知名度を持っているとは言えないけれども、やはり国政上有能な専門的な人材、あるいはさまざまな意…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方