Diet Tracker
足立信也議員と国会機能維持と合区解消
国民民主・参議院。2018年7月11日から2022年6月8日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そして、これは元々は参議院の合区解消を含むような選挙制度が議長の議題の狙いだったと思うんですが、それに先立って、まさに両先生がおっしゃるように、参議院の在り方を最初に議論しよう、それに見合った選挙制度を考えていこうということで十三回の議論を行ってまいりました。 ここについて両先生にお聞きしたいのは、こういうふうに分かれている、本来、今までの議論の中で、合区の解消も含めて、比例区と選挙区に分けることの是非。
判決では、投票価値の著しい不平等状態が生じていたと断じ、都道府県を単位として各選挙区の定数を設定する現行の方式をしかるべき形で改めるなど、現行の選挙制度の仕組み自体の見直しを内容とする立法的措置を講じ、できるだけ速やかに違憲の問題が生ずる不平等状態を解消する必要があると指摘されました。 法理として、最高裁は、一、憲法は投票価値の平等を要求している。
抜本的見直しと言いながら、憲法改正まではこの改正制度をしばらく続けるかと問うと答えない。 しかし、今後の抜本改革の検討項目として、二院制の下における参議院の在り方、各都道府県選挙区において議員が選挙されること、つまり合区の解消、比例代表選出と選挙区選出の議員の在り方等を明記しております。
数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。