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こやり隆史議員と国会機能維持と合区解消
自民・参議院。2018年7月6日から2018年7月6日まで、1日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
解決の道というのはいろんな道があり得るのかもしれませんけれども、結局のところ、今回の、今お聞きをした自民党提出された案でも、合区は解消は、文字どおりの解消というのはできていないと。 やはり、定員の制約がある中で、一票の較差、人口がますます開いていく中での一票の較差の改正、抜本的な対応のためにはやっぱり憲法改正というのが必要になってくるんだなというのを改めて認識をいたしましたし、この次については、憲法改正を我々やっぱりしっかりとやっていくということを改めて決意をいたしまして、私の質問とさせていただきます。
そして、もう既に導入されてしまった合区の問題点、これについても一刻も早い解消をしないといけないということ。 こうした考え方に立てば、先ほど少し触れていただきましたが、今回、比例区における特定枠、これは四増加をするということでございますけれども、特定枠自体は制約はありませんが、定員が四増えるということでありますけれども、まさに今合区に既になっている地方の声を、切実な思い、これを国政に届けていく、そういう意味で、この今回の特定枠については、まさにその地方の声を届けていく、そういう機能のために使うというのが第一義的なものではないかなというふうにも思…
まず、合区について、なかなかもうこれ以上の合区は厳しいとか、そういうお話がございました。 先ほど、趣旨説明の中でもお話がございました地方六団体、これはもちろんのこと、もう既に県議会ベースでも三十五の県議会から合区の早期解消、これについての採択がなされています。
相次ぎ司法の判断が出る中で、憲法が要請するような人口比例を基本として定数配分を維持しながらも一票の較差を解消していく、これをずっと続けていくということは、まさに地方からの声を吸い上げるという意味での選挙制度、これを維持することはなかなかもう不可能であるということは明らかなんだろうというふうに思っています。 特に、前回合区となりました県の皆様あるいはそれ以外の皆様も含めて、やっぱり少し、このまま、この動きのまま合区を広げていくとか、そういうことはやっぱりおかしいんではないかというようなお考えがかなり広まってきていることも事実かなというふうに思っています。
数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。