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柴田巧議員と国会機能維持と合区解消
維新・参議院。2022年3月23日から2025年5月7日まで、7日・1つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
もう時間が来たので終わりますが、今日のやり取りを聞いていても、やっぱり長期的かつ広範な選挙困難時には、議員任期の延長も含めたやはりそういった考え方もしっかり持って議論をしなきゃいけないのではないかということを改めて申し上げて、終わりたいと思います。
地震や、先ほども富士山の噴火などの話もありましたけれども、更に言うと感染症もあるしテロもあるし、いろんな緊急時にやっぱり備えをしておくというのが肝要なことで、そしてこの議会制民主主義をどう守って国会の機能を止めないかということをこの憲法審査会でもこれはこれまで議論をしてきたわけであります。 いわゆる選挙困難事態の中で今申し上げたことをどう果たしていくかという観点からそれぞれお聞きをしたい、両参考人に、大泉、小島参考人にお聞きをしたいと思っております。
我が党は憲法第五十四条が定める参議院の緊急集会の重要性はもちろん認めていますが、緊急集会の開催には明確な限界があります。 それ以上の長期にわたる期間まで参議院が単独で国会機能を担えるということを現行憲法で認められると解釈するには、かなりの無理があります。
この国会で初めてこの参議院憲法審査会が開かれましたが、さきの常会に続いて今回また合区がテーマでございます。 合区や一票の較差については、本来、参議院改革協議会選挙制度専門委員会で議論すべきものであり、この憲法審査会では、まず各党が改正条文案を提出し、それを基に改憲項目を絞り込む議論と作業こそ進めるべきと考えます。
次に、ブロック制のことについて改めてお聞きをしたいと思いますが、既に両参考人から御見解が示されたところですが、遠い将来の姿というか、選挙制度ではなくて、もっと現実的に有力な選択肢になり得るのではないかと私ども考えていまして、先ほどうちの党の浅田委員からもお話がありましたが、今問題になっている、今合区によって問題になっている、例えばうちの県だけという不満や不平等感、そういったものはそのブロック制で、よることによって解消することができると思…
出席に関する議論を中心として、憲法に対する考え方、並びに今後の憲法審査会の進め方について意見を表明をいたします。 前国会まで長らく開かずの扉で固く閉ざされてきた当審査会において、憲法第五十六条第一項を中心に条文についての具体的な議論が深まったことは一定の評価をいたします。
そして、今ウクライナで起きていることは決して対岸の火事ではないと思いますと、これまでの想定を超えるやっぱり事態に備えるために、憲法上、その緊急事態において国会機能の維持についてのやっぱり規定を置く必要があるのではないか。 国会を麻痺させない、先ほど赤坂参考人も緊急時こそ審議の充実というお話もされましたが、やはりそういうことをしっかり想定をして、憲法に、この国会の機能を麻痺させないで維持させるというものを、条項をやっぱり盛り込んでいく必要があるのではないかと、そういう議論を始める必要性が高いのではないかと思いますが、両参考人に基本的な御認識をお聞かせいただければと思います。
憲法審査会の開催の在り方、また憲法改正に対する我が党の基本的な考え方を申し上げます。 今般、憲法審査会がようやく開かれることになりました。
数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。