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音喜多駿議員と国会機能維持と合区解消

維新・参議院。2022年12月7日から2023年6月7日まで、5日・1つの会議で、質疑5件。

音喜多駿議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年6月7日参議院 憲法審査会第7号音喜多駿日本維新の会

初めに、参議院の選挙区の合区問題について、我が会派の立場を述べさせていただきます。 我々は、合区を容認する立場です。

2023年5月10日参議院 憲法審査会第4号音喜多駿日本維新の会

先月の審査会において、私は、憲法第五十四条に規定された参議院の緊急集会の趣旨と必要性、またその限界についての認識をお示しした上で、憲法改正による緊急事態条項の新設について提言を行いました。 我々が提言している緊急事態条項案、議員の任期延長案においても、参議院の緊急集会の重要性はいささかも変わることはありません。

2023年4月26日参議院 憲法審査会第3号音喜多駿日本維新の会

まず、我が方の立場を申し上げますと、我々日本維新の会は、衆議院とより機能の分担図るために、参議院の選挙制度については都道府県の選挙区は解消してブロック制へ移行すること、あるいは自治体首長と参議院の兼職禁止規定の廃止などを議論していくべきという立場を取っております。 また、人口動態によって合区が起こる状況や、コロナ対応で都道府県単位での対応に限界が出てきたことが明らかになった現代において、そもそも都道府県が広域行政の在り方として適切かどうか。

2023年4月5日参議院 憲法審査会第1号音喜多駿日本維新の会

冒頭、過日に憲法審査会の、参院憲法審査会メンバーから不適切な発言があった件について、御発言の内容についてはこの場では繰り返しませんが、審査会の開催頻度については一言意見を申し上げたいと思います。 憲法審査会は、憲法改正の議論や日本国憲法に密接に関連する基本法制について、広範かつ総合的に調査を行う機関です。

2022年12月7日参議院 憲法審査会第3号音喜多駿日本維新の会

本日、議題にあります、憲法における参議院の在り方について所見を述べさせていただきます。 現憲法は、部分的に衆議院の優越規定はありますが、基本的には両院平等の思想の下で設置がされています。

数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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