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玉木雄一郎議員と国会機能維持と合区解消

国民民主・衆議院。2022年2月17日から2026年7月16日まで、48日・2つの会議で、質疑55件。

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年7月16日衆議院 憲法審査会第13号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

会期延長がなければ、今日が最後の憲法審査会です。 憲法審査会を言いっ放し審査会にしてはならないと何度も申し上げてきましたが、今国会でもまた憲法改正に向けた具体的な進展が見られなかったことは残念です。

2026年6月25日衆議院 憲法審査会第11号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

繰り返しになりますけれども、我が党としては、先ほど飯泉委員からもありましたが、衆議院である程度議論が進んできた大規模災害時等における国会議員の任期の延長等、国会機能の維持に関する改憲案と、そして、今日も議論になっている、参議院で議論の進んでいる合区の解消、この二つに絞って条文化作業を具体化させることが必要であるということを改めて申し上げておきたいと思います。 自衛隊のできることに関する憲法上の制約についての両党の基本認識をまず確認したいと思います。

2026年6月18日衆議院 憲法審査会第10号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

できるだけ建設的に進めるために、九条に関しては与党間である程度意見をまとめていただいた上で憲法審査会をやった方が前向きに進んでいくのかなと。 本当に憲法改正をそのタイミングでやるとしたら、何度も申し上げた、二〇二四年六月に当時の五会派で一定程度合意をした、大規模災害時における国会議員の任期延長等、国会機能の維持に関わる条文化、そして参議院で、少し衆議院とはペースが違いますけれども合区の解消、この選挙制度という民主主義の基盤整備に関わるものにある程度絞って議論しないと、与党の間でさえ議論の分かれる話を今から始めてもなかなか間に合わないのではないかということは改めて申し上げ、九条…

2026年6月11日衆議院 憲法審査会第9号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

まず冒頭申し上げたいのは、憲法審査会は、今日を除けば、今国会、あと四回だと思います。 私たち国民民主党は、憲法の場合は衆参で三分の二の発議でありますので、衆議院でこれまで議論がある程度進み、二〇二四年六月に当時五会派で合意をした、緊急事態における議員任期の延長等、国会機能の維持に衆議院では絞るべきではないか、そして参議院では議論が進んでおる合区の解消を中心にやって、いずれも、この二つは選挙という民主主義の基盤整備に関わるものなので、来春を目指すのであれば、この二つに絞り込むことが現実的な憲法改正の道筋ではないかということ…

2026年5月21日衆議院 憲法審査会第6号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

本日も、大規模災害時等に国会機能を維持するための条項について申し述べます。 まず、私たち国民民主党の考え方は、前回も申し述べたとおり、二年前の、二〇二四年六月十三日の憲法審査会において、当時の自民党の中谷筆頭幹事から五会派の意見を集約、代表する形で述べられたものと同じであることを確認したいと思います。

2026年5月14日衆議院 憲法審査会第5号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

本当に丁寧な御説明で、これまでの論点をきちんと整理していただいたことに心から感謝を申し上げたいと思いますし、是非、改憲派、護憲派関係なくこれは読み込んでいただきたいのと、メディアの皆さんにもまずよくこれを読んでいただいて、それに基づいた現状の報道をお願いしたいというふうに思います。 その上で、国民民主党の考える緊急事態条項、とりわけ、選挙困難事態における選挙期日、議員任期の特例等に関する考え方を申し述べたいと思います。

2026年4月23日衆議院 憲法審査会第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

まず、この衆議院の憲法審査会に起草委員会を設置して、これまでの議論を経ておおむね意見の集約が図られた選挙困難事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について、条文案作りに着手することを提案します。 その上で、先ほどもありました選挙困難事態の長期性、広範性についても、具体的な条文案をイメージして議論した方が国民にも分かりやすく伝わると思います。

2026年4月16日衆議院 憲法審査会第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

実際、先ほども言及がありました、二年前の二〇二四年の通常国会末には、当時の自民党、公明党、維新、国民民主党、有志の会の五会派で選挙困難事態における国会機能の維持条項についての合意に至り、原案の国会提出直前まで至りました。 その最有力候補が、かつて五会派で合意した選挙困難事態における国会機能維持条項ではないかと提案をさせていただいております。

2026年4月9日衆議院 憲法審査会第2号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

一年十か月ぶりの憲法審査会復帰ですので、慣れないところも多いと思いますが、よろしくお願いいたします。 その際の有力なテーマの一つが、選挙困難事態における選挙期日、議員任期の特例の創設を含む緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正だと思います。

2026年2月25日衆議院 本会議第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

政府債務が発散しないためにも、金利を上回る成長率をどのように維持していくのか、その戦略をお示しください。 働き控えも十分には解消されません。

2024年6月13日衆議院 憲法審査会第10号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

憲法審査会は、本日、事実上、今国会の最終回だと思います。 憲法審査会は本来、政局を持ち込まないという理念だったと思いますが、それが形骸化しています。

2024年6月6日衆議院 憲法審査会第9号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今非常にセンセーショナルだったのは、議員任期を延長するよりも緊急政令でやった方がいいと。 ただ、立憲民主党の多くの方が反対するので、やはり国会中心主義で、常に立法府の方がきちんと動くようにした方がいいんじゃないかということもあって今の案を作っておりますけれども、緊急政令を認めるのであれば、やはりそれもちゃんと憲法に書かないと立憲的な統制が働かないのではないかなと思いますので、このことは申し上げたい。

2024年6月6日衆議院 憲法審査会第9号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

私たち国民民主党が緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正条文案をまとめてから、もう一年半たちます。 例えば、本気で今国会で憲法改正原案の国会提出を進めたいなら、野党案を上回るような政治改革案を出して、国会をもっと円満に運営すべきだったのではないでしょうか。

2024年5月30日衆議院 憲法審査会第8号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

それも含めてやらないと現実的な憲法改正に至らないということは、問題提起をしておきたいと思います。 残りの時間、まさに、選挙困難時における国会機能の維持については、前回も申し上げましたけれども、もう論点が尽くされているので、もう質問することはありません。

2024年5月30日衆議院 憲法審査会第8号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

憲法審査会は、今国会、今日を除くとあと三回となりました。 中谷筆頭には、改めて、改憲を本当に総理がおっしゃるとおりやるのであれば、そのスケジュールと戦略をやはり明示をしていただきたいなというふうに思います。

2024年5月23日衆議院 憲法審査会第7号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

憲法審査会も、今国会、今日を除けばもう残り四回となりました。 緊急事態における国会機能を維持すること、このことを可能とする憲法改正については、もはや論点が出尽くしておりまして、私はもうこれ以上発言することが正直ありません。

2024年5月16日衆議院 憲法審査会第6号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

そうじゃなくて、実は、繰延べ投票はできますけれども任期の延長はできないのでやはり空白期間ができてしまうということで、あのときいろいろな議論がありましたし、当時、逢坂政務官のところにも陳情にいっぱい行って、やはり繰り延べてもらったんですね、議会機能を維持するために。 今この場であったように、そういった特殊な事態の招来を内閣が判断するのか、憲法裁判所が判断するのか、司法が判断するのか、国会が三分の二で判断するのかと議論している中で、この大事な決定を基本的には市町村の選挙管理委員会に委ねるという仕組みが果たしていいのかということですよ。

2024年5月16日衆議院 憲法審査会第6号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今説明があったように、私の隣に座っております赤嶺先生が、二〇一七年六月一日の憲法審査会で、この前の選挙の前ですね、参考人の、皆様も御存じの宍戸先生、小山先生に質問されたときに、両先生とも、憲法尊重擁護義務に反しないと明確に答弁をされています。 そもそも、日本国憲法は九十六条で憲法改正手続を定めており、しかも、国会、国会議員に独占的な発議権を付与しています。

2024年5月16日衆議院 憲法審査会第6号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

憲法審査会も、今国会、今日を除けば残り五回となりました。 もう論点は出尽くしていると思いますので、来週からは是非、起草委員会を設置をし、緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について条文案作りに着手することを改めて提案をいたします。

2024年5月9日衆議院 憲法審査会第5号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

憲法審査会も、今国会、残り六回となりました。 来週からは、全会派を入れた起草委員会を設置し、これまでの議論を経ておおむね意見の集約が図れた緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について条文案作りに着手すること、このことをまず求めたいと思います。

2024年4月25日衆議院 憲法審査会第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今国会、もう七回しかこの憲法審査会が開かれません。 前回申し上げたとおり、今国会では、五会派でおおむね意見の集約が図られてきた緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正に絞って、起草委員会を設置して条文案作りに取り組むことを改めて提案をしたいと思います。

2024年4月18日衆議院 憲法審査会第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

前回申し上げたとおり、これからの進め方については、具体的なスケジュールと、そして具体的な改憲項目をイメージして進めることをまず提案したいと思います。 特に、九月の岸田総理の任期中までに発議までたどり着くということであれば、もう選択肢は一つしかなくて、それは五会派でおおむね意見が集約されました緊急事態における議員任期の特例延長規定を中心に、テーマを拡散させずに、起草委員会などをつくって条文案作りを進めていくべきだと考えます。

2024年4月11日衆議院 憲法審査会第2号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

その観点から今から申し上げますけれども、皆さん、前回この憲法審査会が開かれたのはいつか覚えていらっしゃいますか。 あれから四か月たっていますが、憲法改正の具体的な議論は一ミリも進んでいません。

2023年12月7日衆議院 憲法審査会第5号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

岸田総理は、自民党の憲法改正実現本部の会合で、自民党総裁として目の前の任期中に改正を実現したい、党派を超えた連携を目指す改正項目について党としての考えを取りまとめてほしいと述べられました。 ただ、今日が臨時国会最後の憲法審査会です。

2023年11月30日衆議院 憲法審査会第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

例えば、九条の二を創設して九条を改正していくという議論も出ていますが、私は正直申し上げて、いわゆる自衛隊明記論というのは、違憲論を解消できないという意味では中途半端な内容になっているので、九条を改正するのであればもう少し緻密な議論をやはり行うべきで、来年九月というと間に合わないと思います。 そして、今、階議員からもありましたデータ基本権は、我々も二〇二〇年から言っていますので、憲法改正で盛り込むことは賛成なんですが、階議員もおっしゃったとおり、法律でできるのではないのかという意見も一方で、これは立憲民主党の中にもあると思いますから、もしこれで立憲さんが改憲するということであれば、それをテーマに一気にまとめていってもいいと思いますけれども、ここも少し、これまで余り緻密な議論を審査会でやってこなかったので、来年九月というとやは…

2023年11月30日衆議院 憲法審査会第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

やはり、丁寧な議論を重ねてきて、特に緊急事態における議員任期の特例延長規定の創設については、事務局にもマトリックスの表を作っていただいたり、有識者の皆さんにも来ていただいたりして、少なくとも四党一会派ではおおむね意見の集約が図れていると思います。 私たち国民民主党、日本維新の会、有志の会の二党一会派では、もう共通条文案も作って世に問うていますので、会長にお願いしたいのは、議員任期の特例延長規定を創設するための憲法改正の条文案を作る作業部会の設置について是非お願いしたいと思いますので、是非お取り計らいをいただきたいというふうに思います。

2023年11月16日衆議院 憲法審査会第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

ちょっと新藤幹事のときに比べて少し熱が冷めたような気がしているので、是非ペースを維持していただきたいなと。 あと、階委員から質問がありましたのでちょっとお答え申し上げると、議員任期を延長したり国会機能をできるだけ維持する場合には緊急政令が要らないのではないかということは、それは、裏腹の関係、そのとおりだと思います。

2023年11月16日衆議院 憲法審査会第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

私、昨年の、ちょうど一年前、十一月十七日の憲法審査会で次のように述べました。 昨年の通常国会以降の議論の中で、緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長規定の必要性については、スピード感を持って合意を得るべきテーマとして認識されたと思われる、そこで、会長にお願いがあります、法制局に論点整理をしてもらい、論点ごとに合意点をピン留めしていきたいと述べました。

2023年10月25日衆議院 本会議第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

先日、厚労省から製造メーカーに対する増産要請が出ましたが、いつ頃までにその品薄が解消されるのか、見通しを示してください。 また、児童手当を高校生まで延長する財源として高校生の扶養控除を廃止するとの声がありますが、この案に総理も賛成ですか。

2023年6月15日衆議院 憲法審査会第15号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

是非、この議論の積み重ねの上に幹事会の場やあるいは作業部会を設置するなどして、議員任期の延長については具体的な条文化作業に入ることを求めたいと思います。 いろいろ憲法改正については立場があるんですが、やはり危機感の共有が大事だと私は思っています。

2023年6月8日衆議院 憲法審査会第14号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

現在の憲法改正手続法には、インターネットを利用して行う国民投票広報協議会による広報についての規定や、協議会の費用で行う政党のインターネット広告についての明文の規定がありません。 次に、次回が今国会最後の憲法審査会であると思われますので、これまで議論を積み上げてきた緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長などについて、改めて各党各会派の意見をまとめた論点整理を行い、今国会における衆議院憲法審査会としての意見の集約を図るべきです。

2023年6月1日衆議院 憲法審査会第13号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

つまり、どういうことかというと、任期を延長して衆議院の多数の権力、国会の一翼の権力を延ばすことと、想像してみてください、緊急集会をやるときは、事実上、そのときの内閣が全てを決めます、基本的には。 その人たちに一体いつまで権力行使を認めるかということについて、あるいは、その権力行使を解除するということについてのルールが明文上憲法には全く書かれていないので、かえって行政の、しかも、極めて正統性を欠いた内閣、行政の権力濫用を許してしまうので、おっしゃるとおり、議員任期の延長をすると、やはり議員たちの権限が拡大するんですが、それは立法府の権限なので、それはそれで一定の問題があると言うから、司法の判断も入れようということを我々は併せて提案…

2023年5月11日衆議院 憲法審査会第10号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

緊急集会と、若干、憲法九条についても述べたいと思います。 まず、緊急集会について、少し大きな枠組みの話をさせていただきたいんですが、私は、憲法の統治機構に関わる条文は厳格に解釈すべきであって、無理な解釈は避けるべきだというのが基本的な考えだと思います。

2023年4月27日衆議院 憲法審査会第9号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

まず、緊急事態における議員任期の延長について述べたいと思います。 なぜ私がこのような質問を繰り返しているかといえば、憲法に書いてある議員任期の延長や前議員の身分復活、延長にはやはり憲法改正が必要であって、立法措置で行う場合は違憲立法にならざるを得ないと考えるからです。

2023年4月20日衆議院 憲法審査会第8号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

まず、冒頭、緊急事態の議員任期の延長について述べたいと思います。 奥野さんも言ったように、解釈と法律でできないんだったら、そろそろ、是非、立憲民主党の皆さんとも具体的な憲法改正の条文案の議論を始めさせていただきたいなというふうに思います。

2023年4月13日衆議院 憲法審査会第7号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

先週、奥野委員から、立憲民主党は議員任期の延長のための憲法改正は絶対反対ではない、解釈や法改正でできないことが明らかになれば、改憲も当然との意見表明があったことを改めて評価したいと思います。 前回、日本維新の会、我が党、そして有志の会の三会派で示した案では、選挙の一体性が害されるほど広範な地域において国政選挙の適正な実施が七十日を超えて困難であることが明らかな場合に延長を認めることとしております。

2023年4月6日衆議院 憲法審査会第6号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

先ほど維新の馬場幹事からも紹介があったとおり、先週、日本維新の会、国民民主党、有志の会の三会派で、緊急事態条項のうち議員任期の延長に関する条文案について合意を得ました。 この条文案の中身は本審査会での議論を踏まえたものでありますので、憲法改正に向けた現実的かつ合意を得やすい内容になっていると思います。

2023年3月30日衆議院 憲法審査会第5号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

憲法審の毎週開催は猿がやること、蛮族の行為とか、衆議院の憲法審査会では誰かに書いてもらった原稿を読んでいるだけだと発言をされておられます。 私たちは猿でも蛮族でもないと思いますが、こういった発言は、我が党のみならず、与野党合意の中で真摯な議論を重ねてきた当衆議院憲法審査会に対する冒涜です。

2023年3月23日衆議院 憲法審査会第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

本日も、これまで議論を積み重ねてきた緊急事態条項について、残された論点について意見集約を進め、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを提案したいと思います。 さて、先週、選挙困難事態の議決要件と緊急集会の位置づけの二点について、自民党の新藤幹事と立憲民主党の篠原委員に質問したので、この二点について改めて今日も伺いたいと思います。

2023年3月16日衆議院 憲法審査会第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

言いっ放しを避けるために、これまで議論を積み重ねてきた緊急事態条項についてはテーマを絞って議論し、残された論点について意見集約をして、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを改めて提案したいと思います。 その上で、先週、新藤幹事から示された八つの論点について、前回かなりお答えさせていただいたと思いますけれども、本日は更に二つの論点、選挙困難事態の議決要件と緊急集会の位置づけについて述べたいと思います。

2023年3月9日衆議院 憲法審査会第2号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

前回に引き続き、緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長規定について、テーマを絞って議論し、残された論点について意見を集約し、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを改めて提案したいと思います。 私が示したのは、選挙実施困難要件の具体的な中身、そして任期延長期間の上限、解散時の前衆議院議員の身分の復活の在り方、そして任期延長における最高裁、司法の関与の在り方、そして参議院の緊急集会の位置づけであります。

2023年3月2日衆議院 憲法審査会第1号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今国会初めて憲法審査会が開催されたことを、まず歓迎いたします。 また、今後は、緊急事態条項、とりわけ議論がかなり積み上がってきた議員任期の延長規定についてテーマを絞って議論し、残された論点について意見を集約した上で、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを提案したいと思います。

2023年1月26日衆議院 本会議第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

国民民主党は、昨年、緊急事態条項に関する包括的な憲法改正の条文案を各党に先駆けて取りまとめました。 緊急事態においても制約してはならない権利を定めたり、国会機能を維持する規定を設けるなど、バランスの取れた内容となっています。

2022年12月1日衆議院 憲法審査会第5号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

あとは、この中でも分かるように、一致点が非常に多い部分とまだ議論が分かれている部分が明確になりましたので、意見が分かれている部分について議論を更に深めて、できるだけ多くの論点で合意を得て、私は憲法改正の条文案作りに入っていくべきだと思いますし、国民民主党としても貢献をしたいと思います。 今日は時間がないと思いますので、また今後の討論の中でお答えをいただきたいと思いますけれども、やはり一番意見が分かれているのは任期の延長期間の上限についてだと思います。

2022年11月17日衆議院 憲法審査会第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今年の通常国会以降の議論の中で、緊急事態条項、とりわけ議員任期の特例延長の必要性については、スピード感を持って合意を得るべきテーマとして認識されたと思います。 まず、第一の、大前提の論点として、議員任期の延長規定の必要性の有無。

2022年11月10日衆議院 憲法審査会第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

改めて緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長というものは、今日コンセンサスがまさに得られているのは、いついかなるときも立法府あるいは行政監視機能を国会がちゃんと果たすべきだということについては、これはもう全ての私は委員の合意だというふうに思います。 どういうときであっても我が国の立法機能そして行政監視機能をきちんと維持するためにどうするかということを、もはや考えなければならない時期に来ているし、ではそれを具体的にどうするかということを、まさにこの憲法審査会で、オープンの場でしっかり議論すればいいと思いますので、北側幹事がおっしゃったような論点整理をしっかりして、それを一つ一つやっていく。

2022年11月10日衆議院 憲法審査会第3号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

これまでの議論の中である程度コンセンサスが得られたと思われる項目の一つである緊急事態条項、そして、とりわけ議員任期の特例延長については、テーマを絞って議論することを提案したいと思います。 そして、国民民主党は、手続的統制の方策として、国会の機能を最大限維持することが重要だと考えます。

2022年10月27日衆議院 憲法審査会第2号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

特に、緊急事態条項、とりわけ議員任期の特例延長の必要性については、本審査会である程度合意が得られていると考えられますので、具体的な改正案について議論すべきだと思います。 憲法改正の国民投票におけるネット広告規制について、インターネット事業者等から改めて意見を聞いてほしいと思います。

2022年5月12日衆議院 憲法審査会第12号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

憲法審査会においてオンライン国会についての解釈の取りまとめができたことは画期的だと思いますけれども、コロナ禍で明らかになったほかの憲法上の課題についても優先的に議論し、速やかに一定の結論を得るべきだと考えます。 特に緊急事態条項、とりわけ議員任期の特例延長の必要性については、本審査会でおおむね合意が得られていると考えますので、具体的な改正案について議論すべきと考えます。

2022年4月14日衆議院 憲法審査会第9号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

まず、今週も定例日に憲法審査会がこうして開催されたことを歓迎したいと思います。 また、一部にあった、憲法を議論することイコール戦争へまっしぐらといったようなステレオタイプの論調が冷静なものに変わりつつあることを、併せて歓迎したいと思います。

2022年4月7日衆議院 憲法審査会第8号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今週も定例日にこうして憲法審査会が開催されたことを改めて歓迎したいと思いますし、幹事の皆さんの御尽力に心から敬意を表したいと思います。 それは、緊急事態条項自体が危ないのではなく、まともな緊急事態条項がない中、曖昧なルールの下での行政府による恣意的な権力行使で憲法上の権利が制限され得る状態こそが危ないということであります。

2022年3月31日衆議院 憲法審査会第7号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今週も、こうして定例日に憲法審査会が開催されたことをまず歓迎したいと思います。 それは、緊急事態条項自体が危ないのではなく、まともな緊急事態条項がない中、曖昧なルールの下での行政による恣意的な権力行使で憲法上の権利が制限され得る状態こそが危ないということであります。

2022年3月24日衆議院 憲法審査会第6号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

今週は定例日に憲法審査会が開催されたことをまず歓迎したいと思います。 それは、緊急事態条項自体が危ないのではなくて、まともな緊急事態条項がない中、曖昧なルールの下で、行政府による恣意的な権力行使によって憲法上の権利が制限され得る状態が危ないと考えます。

2022年3月17日衆議院 憲法審査会第5号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

まず、先週の定例日、特に開催しない理由がないのに憲法審査会が開催されなかったことは遺憾であります。 憲法五十六条の「出席」の解釈について、当憲法審査会で議論して結論を得ることができたことは画期的だと思います。

2022年2月17日衆議院 憲法審査会第2号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

丁寧で包括的な議論ももちろん必要なんですけれども、今なお新型コロナウイルスの感染は拡大しており、議員や秘書、そしてスタッフ、国会の職員の皆さんにおいても感染者や濃厚接触者が急増した場合に、国会機能が維持できなくなるという危機感を共有して議論を進めることが大切だと思います。 具体的に言えば、憲法五十六条一項における「出席」の概念について、この場で整理をし、それを審査会の意思として森会長から衆参の議長に対して示していく、これを最終的な審査会のゴールとして求めていきたいと思います。

数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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