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佐々木さやか議員と国会機能維持と合区解消

公明・参議院。2023年4月5日から2025年4月16日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。

佐々木さやか議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月16日参議院 憲法審査会第2号佐々木さやか公明党

日本国憲法第五十四条二項ただし書は、参議院の緊急集会について定めております。 緊急集会は、芦部先生の「憲法」によりますと、衆議院が解散されて総選挙が施行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要する緊急の事態が生じたときに、それに応えて国会を代行する制度であって、参議院の基本的かつ重要な権能であります。

2023年5月31日参議院 憲法審査会第6号佐々木さやか公明党

議員任期の延長ということに関しましては、諸外国ではそうした制度を取る国もあるというふうにも承知をしておりますけれども、例えば上院が州代表であるとか、また上院と下院で有する権限が異なってくるという国もございますし、我が国の場合は、それに対して上院、下院共に全国民の代表として、しかも任期も異なると、常に参議院の半数がいるという状況になっておるわけでございまして、そうしたことを踏まえて、我が国でどのような制度を取っていくのが重要かということを… 先ほど我が会派の西田委員が、そのときには松浦参考人にお聞きをしたんですが、仮に議員任期の延長ということで衆議院議員の任期を延長した場合を考えたときに、その衆議院議員、解散の場合には元の議員の身分の復活若しくは任期の延長という場合にも、まあ任期を過ぎた後の立場ということでございますので、いずれもやはり暫定的、一時的なものになるというふうに考えざるを得ないのではないかと。

2023年5月17日参議院 憲法審査会第5号佐々木さやか公明党

合区問題について意見を申し上げます。 先日の参考人質疑では、合区対象県の知事等から大変貴重な御意見をいただきました。

2023年4月5日参議院 憲法審査会第1号佐々木さやか公明党

我が国の日本国憲法は、二院制を取り、衆議院とともに参議院についても全国民の代表と定めています。 例えば、衆議院が解散で存在しない場合でも、国民の代表たる参議院議員がいることから、我が国の憲法は緊急集会の制度を設け、参議院の緊急集会によって国会の権能を代行することとしております。

数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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