Diet Tracker
東徹議員と国会機能維持と合区解消
維新・参議院。2017年12月6日から2023年5月17日まで、12日・3つの会議で、質疑17件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
正直、今回もまた合区の解消かという残念な思いをいたしております。 合区解消は維新の考え方にはありません。
まず、前回、私、ここで意見を述べさせていただきましたが、衆議院の方では緊急事態条項の創設について議論されてきており、今憲法九条のことについて議論がされております。 私は、本来なら今日は憲法九条のことについてやっぱり議論がなされるのかなというふうに思っておりましたから、非常に残念だというふうに思います。
だから、各党各会派と言うんですけれども、結局こういう議員定数増のことについては自民党だけが合区解消のために増やそうとしている。
是非、今また、これ、自民党の方では、合区解消するために更にこれ議員定数を増やす、増やそうという何か動きに聞こえてくるわけですね、これ、合区解消、合区解消。 合区解消と、しようと思えば、これ議員定数また増やすのかと思うわけですけれども、まさかこれ、岸田総理は議員定数増やすことに対して賛成しないと思うんですが、この点についてはいかがですか。
参議院選挙における合区の解消について申し上げます。 憲法上の要請として、投票価値の平等が実現される選挙制度にしていくことは当然のことです。
三年前にも申し上げましたが、定数六増は、合区であぶれる選挙区の議員を救済するためのものであり、議員という身分を守るためだけの保身政治そのものであります。 憲法審査会でも、改革協議会においても、合区解消に非常に熱心であります。
だから、今大事なことは、この世界情勢、日本の安全保障問題を考えたときに、やはり憲法の九条の問題だとか、そしてまたこの人口減少を、これを何とか食い止めるために、教育にやっぱりお金が掛かるからという、そういった御家族の声に応えていくためにも、教育の無償化をやっぱりやっていって人口減少に歯止めを掛けていくとか、そういったことの議論の方が大事なんじゃないですかということを言わせていただいているにもかかわらず、この参議院の憲法審査会、何がこの四項…
じゃ、政治課題として、この人口減少問題を解決していくことと、そしてまた合区の解消とどっちが大事ですか。
じゃ、まあ憲法とは切り離して、政策的課題としてお聞きしたいと思います。 例えば、自衛隊の在り方、それから武力攻撃とか大災害があったときの緊急事態の対応、それから参議院の合区解消、島根県、鳥取県と、そしてまた高知県と徳島県、合区になっていますけれども、その問題、教育の充実、どちらが一番政策課題として有効、優先的だと考えますか。
そして次、憲法改正についてお伺いいたします。 自民党、憲法改正四項目提示しております。
そしてまた、衆議院で修正部分についてでありますが、附則四条の検討条項につきましてはそれぞれ重要な内容であるとは思いますが、この条項があることによって、施行後三年という検討期限まで憲法改正自体の議論を止めることがあってはならないと考えております。 我が会派は、統治機構改革、教育無償化、憲法裁判所の設置といった三項目を憲法改正の具体的な案として既に発表いたしております。
参議院憲法審査会では、三年二か月にわたり実質的な議論が行われなかったことは、参議院としての怠慢であり、恥ずべきことであります。 自民党は、三年前に、議員定数六増という、合区によってあふれた議員の身分保障を行う、人口減少の中ではあり得ない法律を強引に成立させました。
ということは、憲法改正の中で合区解消もやられていますけれども、これ全然、憲法審査会はこれ参議院でも全く開かれていない状況ですよ。
今まで確かに、この合区の解消ということをやってきました、合区の解消はやるべきだということを自民党さんたちは主張してこられました。 東京一極集中が是正できなくて、どんどんどんどんと地方が人口減になってきた、それで合区をせざるを得なくなってきた。
昨年の通常国会ではこの憲法審査会、一度も開催されませんでしたが、今回は通常国会で早くも二月に開催されましたことを評価させていただきたいと思います。 ただ、今後とも間を空けることなくこの憲法審査会が開かれて、積極的に議論をされますことを望んでおりますので、要望させていただきます。
まず最初に、憲法審査会の在り方について発言をさせていただきます。 残念ながら、この参議院での憲法審査会は、さきの通常国会ではゼロ回、そしてまた、今回はようやくこの特別国会、会期末ぎりぎりになって一回という、本当に極めて参議院の憲法審査会が機能していないというような状況になっております。
数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。