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福島みずほ議員と国会機能維持と合区解消

立憲民主・参議院。2016年11月16日から2025年6月18日まで、14日・1つの会議で、質疑15件。

福島みずほ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月18日参議院 憲法審査会第6号福島みずほ立憲民主・社民・無所属

衆議院憲法審査会五会派の幹事、オブザーバーによる選挙困難事態における国会機能維持条項の骨子案が衆議院の憲法審査会幹事会に出されました。 そもそも、参議院自民党及び公明党の憲法審査会の発言と全く違うものです。

2025年4月2日参議院 憲法審査会第1号福島みずほ立憲民主・社民・無所属

第一に、参議院の緊急集会を極めて限定し、緊急事態条項の憲法改正が必要だとする言説は間違っています。 参議院の緊急集会を無視あるいは限定し、緊急事態条項、その中でも国会議員の在任期間の延長が語られる場合があることに強い危惧を感じています。

2024年5月29日参議院 憲法審査会第4号福島みずほ立憲民主・社民

衆議院の憲法審査会において、起草委員会の設置や要綱案作りが提案されていることに大変な危機感を持っています。 また、緊急事態条項、国会議員の任期期間の延長の問題点が十分理解されているとは思えません。

2024年5月15日参議院 憲法審査会第3号福島みずほ立憲民主・社民

私は、衆議院の憲法審査会において、参議院の緊急集会についての誤解や軽視の下に衆議院議員の任期延長改憲の議論が進んでいることに大変な危機感を持っています。 参議院の存在や参議院の緊急集会を軽視し、憲法を破壊するものです。

2024年5月8日参議院 憲法審査会第2号福島みずほ立憲民主・社民

第一に、憲法から見た自民党裏金問題について述べます。 政治資金規正法や公職選挙法は、正当な選挙という憲法の要請に基づいています。

2023年5月17日参議院 憲法審査会第5号福島みずほ立憲民主・社民

一九八二年、参議院全国比例区制から拘束名簿式比例代表へ、一九九四年、衆議院中選挙区から小選挙区比例代表並立制、二〇〇〇年、参議院拘束名簿式比例代表制から非拘束名簿式比例代表制、二〇一五年、選挙年齢を引き下げて二十歳から十八歳、参議院選挙区選挙において一部の県で合区選挙区を導入、二〇一八年、参議院比例代表選挙において特定枠制度を導入。 二〇一五年七月二十四日の参議院本会議において発議者要求のとおり委員会審査を省略して議題となったのが合区です。

2023年4月26日参議院 憲法審査会第3号福島みずほ立憲民主・社民

合区についても、突如自民党から提案をされ、国会で多数決で可決をされました。 したがって、私は、憲法に書き込むことは不的確だと考えています。

2023年4月5日参議院 憲法審査会第1号福島みずほ立憲民主・社民

まず冒頭、憲法審査会は憲法違反の問題を調査する、審議する委員会であるということを改めてこの委員会で確認をしたいと思います。 二〇一五年、強行成立した安保関連法、戦争法、そして先日十二月十六日に閣議決定された安保三文書など、戦争をしないと決めた日本国憲法の憲法制定権力すらが想定していたことを超えるような事態が起きております。

2022年12月7日参議院 憲法審査会第3号福島みずほ立憲民主・社民

で、緊急集会が憲法に規定されているということが極めて大きいですし、大きな役割を果たしていると思います。 また、その中で、国会議員の任期の延長という議論が起きていることにも大変危機感を感じています。

2022年12月7日参議院 憲法審査会第3号福島みずほ立憲民主・社民

本日、参議院の在り方との関係で、合区解消とそれから緊急集会などの議論が行われていること、その点で川崎法制局長にお聞きをいたします。

2022年6月8日参議院 憲法審査会第6号福島みずほ立憲民主・社民

一問目は、今日は、新井参考人も上田参考人も憲法改正しなくてもよいという立場であることはよく分かりました。 日本国憲法は硬性憲法なので、自民党が合区創設の法律改正を提案し、強行し、しかし、今度は合区解消のための憲法改正と言っていることは、私自身はすさまじい違和感なんですね。

2022年5月18日参議院 憲法審査会第5号福島みずほ立憲民主・社民

議員定数不均衡、これは是正しなければならず、議員定数の均衡を維持することは、制度論である以上にまさに人権論です。 そして、選挙制度がどうあるべきかは憲法に書くべきことではなく、公職選挙法などに書くべきテーマであり、議論すべきことだというふうに考えております。

2018年2月21日参議院 憲法審査会第1号福島みずほ希望の会(自由・社民)

憲法とは何かといったときに、二つあると思います。 二つ目は、憲法は一つの理想であり、そこに向かって不断の努力をしなければならないというものです。

2017年12月6日参議院 憲法審査会第1号福島みずほ希望の会(自由・社民)

今、政治に必要なことは、憲法を変えることではなく、憲法が規定していることを生かすことです。 憲法十三条が規定する個人の尊重、幸福追求権は、みんなに保障されているでしょうか。

2016年11月16日参議院 憲法審査会第2号福島みずほ希望の会(自由・社民)

先ほどからもありますが、社民党も、自民党日本国憲法改正草案は極めて問題であり、絶対にベースにすべきでないということを申し上げます。 自民党日本国憲法改正草案は、基本的人権は常に公益及び公の秩序によって制限できる、国民は常に公益及び公の秩序に従わなければならない、そして家族は互いに助け合わなければならない、たくさんの義務規定によっております。

数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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