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辻元清美議員と国会機能維持と合区解消
立憲民主・参議院。2023年5月10日から2025年4月2日まで、6日・1つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
会派を代表して、憲法に対する考え方を申し述べます。 その反省の下、今日まで八十年間の我が国の発展は、平和主義を掲げ、世界屈指の人権法典として優れた日本国憲法に基づくものと言えます。
東日本大震災のとき統一自治体選挙が被災地で繰延べされたことを理由に、議員任期延長改憲を主張する人たちもいます。 衆議院任期延長ということは、このとき普通に選挙ができた全国の大半の地域の議員の任期もわざわざ延長するということになるのです。
冒頭、憲法審査会における議論の前提と課題について発言いたします。 憲法論議を進めるに当たって最も大事なこと、それは政治への国民の信頼です。
今年五月、憲法に関し何を優先して議論すべきかという朝日新聞の世論調査がありました。 一位が憲法改正のための国民投票の在り方で四六%、二位がデジタル時代における人権保障の在り方で四四%でした。
さらに、現行憲法は、国会は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織するとされてきました。 よって、合区問題などを議論するに当たっては、参議院の在り方、当該地域を含む地方の声などだけではなく、都市部も含めて全国民的議論が必要であるとも考えます。
これでは衆議院議員の任期延長も改憲の単なる口実にすぎないのではないかと申し上げて、終わります。
このときも、緊急事態の政令が必要だと改憲を言った人たちがいます。 改憲、改憲とおっしゃいますけれども、今やりましょうよ、その中身を、ここで議論を。
数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。