株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

中西祐介議員と国会機能維持と合区解消

自民・参議院。2020年11月6日から2026年6月24日まで、11日・3つの会議で、質疑15件。

中西祐介議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月24日参議院 憲法審査会第6号中西祐介自由民主党・無所属の会

この国家観の下、我が党は、平成三十年にまとめた憲法改正に向けた条文イメージ、たたき台素案というものを、四項目の一つとして緊急事態対応を掲げたところであります。 そこでは、我が国がどのような状況に陥っても国家の機能を維持すること、その際、立憲民主主義国家としてできる限り国民主権原理を働かせるべきであることを理念として示したところであります。

2026年5月20日参議院 憲法審査会第3号中西祐介自由民主党・無所属の会

参議院議員選挙において導入されている合区選挙は、政治的に一つのまとまりを有する単位、まさに民主主義のユニットである都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出すべきとの考えが有権者においてなお強いにもかかわらず、これを無視した形で、投票率の急激な低下や無効票の増加といった議会制民主主義の根幹に関わる問題が明らかになっております。 合区選挙区の弊害の大きさは今や明白であり、この弊害の解消を果たすことに否定する会派はないというふうに受け止めております。

2026年5月11日参議院 決算委員会第1号中西祐介自由民主党・無所属の会

先月、四月二十二日に参議院自民党の憲法改正実現議連というものを設立させていただきました。 北岡先生がまさに、この地方の声をないがしろにする合区解消を果たさなきゃいけないということと同時に、第八章の地方自治の章には簡素な四条しかなくて、都道府県や市町村という我が国の民主主義の基礎単位さえ明記されていないことも指摘されました。

2026年5月11日参議院 決算委員会第1号中西祐介自由民主党・無所属の会

選挙制度と憲法改正について伺います。 全国知事会を始め地方六団体から参議院合区解消を求める緊急要望が十年続けて発出されております。

2026年4月15日参議院 憲法審査会第1号中西祐介自由民主党・無所属の会

まず、二点平井参考人に伺いたいと思いますが、先ほどは、都道府県単位で行政執行する上で、この合区というものが、まさに投票率の低下であるとか白票の増加という弊害を述べていただきました。 別の観点から伺いたいんですが、憲法制定当時には予想できなかったこの人口集中が、この八十年、七十年ないしで行われているというふうに存じております。

2026年4月15日参議院 憲法審査会第1号中西祐介自由民主党・無所属の会

本審査会が設置以来、これまでの憲法審査会における各会派の御議論を積み重ねていただいたことに心から敬意を表します。 今国会においても、吉田筆頭とともに、丁寧に、また緊密に協議ができるよう、させていただけるように、与野党で充実した審議が図られるよう、与党筆頭幹事として憲法審査会を運営していきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

2025年11月26日参議院 憲法審査会第1号中西祐介自由民主党

ここで議論を整理し、参議院憲法審査会における運営に不断の努力を重ねることが、国民の皆さんの負託に応える、参議院の求められている姿だというふうに承知をしております。 そこで、参議院における議論の中で、我が会派を含む多くの会派から意見が寄せられた緊急事態条項、そして自衛隊明記、合区解消と地方公共団体の三つについて考え方を整理すべき項目としてはどうかと考えています。

2025年5月21日参議院 憲法審査会第4号中西祐介自由民主党

私は、憲法と現実の乖離、本日は地方自治と選挙制度について申し述べたいというふうに思います。 これまで憲法審査会や参議院改革協議会などで議論を積み重ねていただきまして、制度導入以来約十年間、ほとんどの会派よりこの合区解消、改正が必要であるということを御理解いただくに至り、心から感謝を申し上げたいと思います。

2023年10月31日参議院 予算委員会第1号中西祐介自由民主党

合区が無関心の元凶だと書かれましたのは参議院補選翌日の徳島新聞の社説でございます。 これを要約すれば、有権者四人のうち三人も棄権したのはゆゆしき事態であると、大本の原因が合区制度にあるということは疑いのない事実である、参議院の選挙制度改革は急務で、民主主義の土台を壊しかねない重大なことである、合区を続け、選挙離れを、政治への無関心をこれ以上生むことはあってはならず、二〇二五年までの解消をと、厳しくこの社説では指摘をしているわけであります。

2023年10月31日参議院 予算委員会第1号中西祐介自由民主党

平成二十四年判決、すなわち合区制度導入直前に違憲状態と出された判決では、都道府県を参議院の選挙区の単位としなければならないという憲法上の要請はなくという指摘でありましたけれども、今回の意見で、判決の意見では、有権者にとっての都道府県単位の重要性と、そして慎重に検討すべき課題があるということを示唆するということを述べております。 合区のもたらす弊害を捉え直していただいていると私は理解をいたしました。

2023年5月17日参議院 憲法審査会第5号中西祐介自由民主党

前回、四月二十六日の四名の参考人の皆さんから御意見をいただきましたが、集約的に申し上げれば、手段を選ばず、一刻も早く合区を解消を求めるということであったろうというふうに思います。 特に、全国知事会長であられます平井知事からは、民主主義のユニットとしての選出方法や、憲法に基づく機能である立法裁量を国会が持って選挙区制度を改正すべきという御主張は大変印象深く、共感するものであります。

2023年4月26日参議院 憲法審査会第3号中西祐介自由民主党

昨年六月に改革協の報告書の中で、多様な民意の反映、地域代表的な性格、参議院の独立性というものが記載をされたわけでありますけれども、まさに抜本的な論点での憲法四十七条や九十二条、あるいは今おっしゃっていただいたような第八章の議論、こういうこともしっかり議論を進めながら、できる法改正を進めて合区を解消すると、こういうことを進めるためにもこれからの審議の充実を求めたいというふうに思います。

2023年4月26日参議院 憲法審査会第3号中西祐介自由民主党

手段を選ばず一刻も早く合区解消を求めるということが、合区対象の当事者であり、並びに有権者の切実な思いだというふうに思っています。 今日は、大変御多忙の中、有益な御意見を四名の参考人の皆さんからいただきましたけれども、今日強調されませんでしたが、特にこの全国知事会を始め地方六団体で合区解消に関する決議というもの、これ平成二十八年からずっと続けていただいておりますが、これこそまさに地方の総意として示し続けていただきましたこと、これを感謝申し上げたいと思います。

2022年11月9日参議院 憲法審査会第2号中西祐介自由民主党

これまで憲法における選挙制度の議論を重ねていただきまして、感謝申し上げます。 二度目の合区選挙を経た私から、改めて合区対象県の思いを代弁したいというふうに存じます。

2020年11月6日参議院 予算委員会第2号中西祐介自由民主党・国民の声

特に、BバイCの検討とか人口割りを基本としたこの民主主義制度の課題、その象徴が実はこの参議院選挙区の合区の課題に集約をされるのだと、私はこのように思っています。 いわゆる一票の較差是正を目的として導入をされたこの合区という制度でありますが、それによって都道府県単位の参議院選挙区でその代表を国会に送り込むことができなくなり、投票率が下がる、あるいは有権者との接触期間が減ってしまうと、そういうことを明らかな弊害として生じているわけであります。

数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

国会機能維持 改憲の国会答弁をすべて見る