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舟山康江議員と国会機能維持と合区解消
国民民主・参議院。2022年12月7日から2023年5月10日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2023年5月10日参議院 憲法審査会第4号舟山康江国民民主党・新緑風会
改めて、権力濫用を防いで民主的な統制を強めるためにこそ、緊急事態条項による任期延長と緊急集会の在り方、このすみ分け等も含めた議論をしっかりと行っていくべきだということ、そのために、やはり憲法にも書き込むべきということ、このことを申し上げ、質問を終わります。
2023年5月10日参議院 憲法審査会第4号舟山康江国民民主党・新緑風会
現憲法は、世界の中でも条文数も文字数も著しく少なく、余白の多い憲法と言えます。 このままでは、いざ実際にそういう事態が発生した際に大混乱に陥るのは必至であり、行政府による権力の濫用を防ぐという憲法の重要な役割が失われる事態も招きかねません。
2022年12月7日参議院 憲法審査会第3号舟山康江国民民主党・新緑風会
本日のテーマである憲法における参議院の在り方について、まずは合区問題から私見を述べたいと思います。 一票の較差是正という観点から導入された合区は、確かに較差是正には一定の効果はありました。
数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。