株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

石井正弘議員の質問と、政府の答弁

2018年7月17日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

二十九年の最高裁判決が、御案内のとおり、今、最大格差二・九七倍、選挙当時では三・〇八倍、この定数配分規定を合憲としたわけでありますけれども、その背景として、一つには、参議院議員の選挙制度の仕組みについて、都道府県を一つの要素として考慮するということは認めつつも、今回、合区というこれまでにない手法を導入をいたしまして、二十四年と二十六年の最高裁判決の趣旨に沿って格差の是正を図ったということにつきまして評価をしているということ。もう一つには、二十七年の改正法附則、ここに規定されております、抜本的な見直しについて引き続き検討を行って必ず結論を得る、こういう旨を定めることによって、今後における投票価値の格差のさらなる是正に向けての方向性と立法府の決意が示されますとともに、再び大きな格差を生じさせることのないように配慮されているということによるものと理解をするものであります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

石井正弘議員の「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」のほかの質問

国会機能維持 改憲の国会答弁をすべて見る