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小西洋之議員と国会機能維持と合区解消

立憲民主・参議院。2021年4月28日から2026年7月22日まで、17日・1つの会議で、質疑20件。

小西洋之議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号小西洋之立憲民主・無所属

例えば、既に衆参の憲法審で確認もされている国民投票広報協議会の規程整備と所要の法改正を行う必要があります。 もとより、我が会派はこの間、衆議院憲法審の毎週開催の下の任期延長改憲、自衛隊明記、九条改憲、合区改憲に明確に反対をしてまいりました。

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号小西洋之立憲民主・無所属

ちょっと時間の関係があるので、改憲の内容について質問いたします。 議員任期の延長改憲について、維新の馬場提案者に質問させていただきます。

2026年6月24日参議院 憲法審査会第6号小西洋之立憲民主・無所属

緊急集会の趣旨、権能、権限などの認識と、世界に誇るべき緊急事態条項としての積極的評価、七十三条六号の罰則付委任立法などとともに、憲法には体系的かつ十全な緊急事態法制が整備されていることについては、令和五年六月七日の杉尾筆頭幹事の意見を始めとするこの間の累次の会派意見のとおりであり、本日はそれに付言する形で意見をいたします。 六月三日の参議院法制局長への質疑では、緊急集会が戦前の権力濫用の反省を基につくられた制度であること、憲法上、緊急集会の開催期間の制限根拠は国に緊急の必要があるときに限られること、衆議院、参議院、内閣の抑制、均衡と、平時への高い復元力を備えたものであり、その制定経緯は緊急集会の制度的な必要性などの立法事実を考える上で重要なものであることが確認できたと考えます。

2026年6月10日参議院 憲法審査会第5号小西洋之立憲民主・無所属

イメージ案の別紙である緊急集会と議員任期特例のすみ分けという資料があるわけでございますけれども、そこは、相当程度長期間を超える場合は緊急集会は開催できなくなるというような考え方に基づいて、長期間は緊急集会の開催ではなくて任期延長の特例となっているわけですが、まず長谷部先生に伺いますが、緊急集会は、一定の期間を超えると憲法上、法的に開催できなくなる制度なんでしょうか。

2026年4月15日参議院 憲法審査会第1号小西洋之立憲民主・無所属

会派を代表して、憲法に対する考え方を述べます。 しかし、立憲民主党は、党綱領の下、党の憲法見解を堅持し、全国の自治体議員、党員、協力党員、パートナーズ、そして市民の皆様とともに、より重要となった党の使命、責任を果たすため、これまで以上に、立憲主義に基づく論憲の力で憲法を守り生かすための取組を進めることを党の憲法調査会長として申し上げさせていただきます。

2025年11月26日参議院 憲法審査会第1号小西洋之立憲民主・社民・無所属

私からは、緊急集会、また憲法九条あるいは今日起きている憲法違反の問題などについて意見をさせていただきます。 まさに、衆議院で任期延長改憲を主張されている会派の皆さんがおっしゃっている緊急集会は平時の制度であり、七十日間限定であり、またその権能は、衆議院の優越事項などは審議できない、権能は限定されるというような御意見をしっかりと否定していただいている良識の府の矜持あふれる意見と心から敬意を表させていただきます。

2025年4月16日参議院 憲法審査会第2号小西洋之立憲民主・社民・無所属

衆議院憲法審では、本年に突如として衆議院法制局長が五十四条の連関構造説なる独自説を説明し、長谷部先生は連関構造説に基づく七十日限定説だが緊急事態の法理によって無限定説に立つという先ほどの説明を行いました。 衆議院の連関構造説については、前回の佐藤筆頭の自民会派意見においても法理として否定され、深く敬意を表する次第ですが、長谷部先生は、衆参憲法審で繰り返し、五十四条一項の四十、三十日は比較法的にも解散時の内閣居座り排除の規定であり、緊急集会の継続期間が限定されているかのように見えるのは、実はその間接的、派生的な効果にすぎない、任期延長改憲は本末転倒の議論ではないか、条文のそもそもの趣旨、目的を踏まえた解釈が求められるとまで訴えられています。

2025年4月16日参議院 憲法審査会第2号小西洋之立憲民主・社民・無所属

緊急集会の期間については、従来の学説では、総選挙まで、衆議院議員が召集可能となるまで、特別会の召集までなのかといった観点で議論が行われてきているものであり、任期延長改憲の議論がなされる以前の学説では、緊急集会の期間を七十日に限定すべき、あるいは限定されないといった議論は行われてきていなかったのではないかと考えますが、いかがでしょうか。

2025年4月2日参議院 憲法審査会第1号小西洋之立憲民主・社民・無所属

我が会派は、これまで任期延長改憲の理由である緊急集会、平時の制度、七十日間限定、二院制の例外の主張について、戦後議会で確立し、二〇一四年六月の本審査会附帯決議に明記の法令解釈のルール、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮し、論理的に確定されるべきものを満たすのか、その論証の文書提出を求めてまいりました。 一方、衆議院では、この法令解釈のルールが関知されることもなく、去る三月二十七日の衆議院憲法審では、当方の指摘を受けて、衆議院法制局が、参議院憲法審では何度も議論されてきた緊急集会の立法事実の根幹、災害対処等に関するGHQとの交渉記録三ページ余りを初めて追加し、また、一見学説紹介のように見える、平時の制度にすぎないとの意見もありとの不可解な記述を削除するなどに至りました。

2024年6月12日参議院 憲法審査会第5号小西洋之立憲民主・社民

この附則については、当時、この規定に基づいてCM規制などの法改正を検討している間に改憲発議ができるのかという議論がありましたが、参院憲法審での法案審議を通じて、これは法的に、必要な法改正がなされるまで改憲発議を行うことはできないという趣旨の条文であることが決着しております。 また、公明党の北側議員からは、国民投票運動における自由そして公正公平の確保、いずれも国民主権原理と密接に関係するものと理解しておりますとの答弁をいただいた上で、附則四条二号の国民投票の公平及び公正を確保するためとの規定の法的意味について、日本国憲法の国民主権からの要請に法的にしっかり応えなければいけない、憲法の国民主権に基づき、それにかなうものでなければいけない、そういう理解でよろしいでしょうかという私の質問に、そのとおりでございますと…

2024年5月29日参議院 憲法審査会第4号小西洋之立憲民主・社民

私は参議院の改革協の委員でもございますので、今日この場でございました、この参議院のBCPの各会派の先生方の問題提起など、是非改革協でもこの憲法審の議論を基に議論をさせていただきたいと思います。 この佐藤先生、西田先生の示された御見解は、事実上、衆議院における任期延長改憲の根拠、参議院の緊急集会が七十日の限定であって、極めて限定されたものであって、しかも平時の制度である、あるいは二院制の単純な例外制度である、そうした主張を事実上否定されるものだというふうに、意味としてはですね、思うところでございます。

2024年5月15日参議院 憲法審査会第3号小西洋之立憲民主・社民

参議院憲法審では、昨年の常会で緊急集会の集中議論を行い、その成果として、緊急集会が大災害などの有事に国会機能を代行させるために創設されたという立法事実、戦前の反省に基づく権力暴走を防ぐためという根本趣旨、衆参同時開催の例外ではあるが、あくまでも二院制国会の趣旨を徹底するという制度趣旨などをほとんど全ての会派が共有することができたものと存じます。 また、同時に、衆議院憲法審で議員任期の延長改憲のために唱えられている憲法と法の支配、立憲主義に反する緊急集会に関する独自の見解とは異なる見解、言わばそれらを否定、批判などをする見解が示されているのは、良識の府の表れと敬意を表します。

2024年5月8日参議院 憲法審査会第2号小西洋之立憲民主・社民

佐藤先生におかれましては、これ本当に衆議院との顕著な違いだと思いますが、先生方御案内のとおり、衆議院はもう二年間にわたりまして、参議院の緊急集会の立法事実や、あるいはその根本趣旨などに一言も言及なさらずに、緊急集会を法解釈ですらない曲解によっておとしめて、議員任期の延長改憲が必要だというようなことを言われているわけでございますが、佐藤先生におかれては、そうした見解の違い、緊急集会の見解の分かれたことについて議論を明確化すべきではないかと… また、西田先生におかれましては、この緊急集会で扱う議案などのこの権能の範囲、そして緊急集会が持つ本当に優れた機能であるこの復元力の力、また、実際、緊急集会を開催するに当たっての運用面での課題や論点の確認を行い、さらには、選挙困難事態というのは一体何なのか、繰延べ投票の活用や、あるいは同一の選挙、全国同一の選挙が本当に必要なものなのであるのか、そうしたような問題提起、深い問題提起をされたところでございます。

2023年11月15日参議院 憲法審査会第1号小西洋之立憲民主・社民

私からは、合区と緊急集会の関係などについて意見をいたします。 我が会派は、合区の解決には最高裁判決が説くところの参議院の独自の機能、役割である緊急集会こそが不可欠な憲法上の根拠と考え、さきの常会ではその機能強化策の提言までいたしました。

2023年5月31日参議院 憲法審査会第6号小西洋之立憲民主・社民

では、重ねて、長谷部先生と土井先生にお伺いさせていただきたいんですが、そのようにしてつくられた緊急集会制度が、金森担当大臣によって、憲法制定議会において、戦前の反省から権力の濫用を排除する、どんなに精緻なものを定めても、そこに権力に付け入られる隙が生まれてしまうであろうと、民主政治を徹底する見地と、まあ有名な言葉ですので、かつ、土井先生の御著書にも言及等ございますけれども。 そうしたときに、権力の濫用、戦前の反省から、を排除するという根本趣旨に基づいてつくられた緊急集会があるにもかかわらず、議員任期の延長というのは、先ほどからも議論ありますけれども、様々緊急事態のこの認定、あるいは内閣、国会がそれを、多数派、時の権力の多数派が定める、あるいは再延長もできるというような制度を議論されていますので、そうすると、この憲法の緊急集会制度の根本趣旨である権力の濫用を排除する、そうしたことと矛盾するんじゃないか、立憲主…

2023年5月31日参議院 憲法審査会第6号小西洋之立憲民主・社民

では、長谷部先生、土井先生にお伺いさせていただきたいんですが、先ほどからの衆議院における任期延長の改憲論の論拠、これ、言わばこの緊急集会七十日限定説、その基本の考え方は、これを文理解釈、七十日として、この間に選挙ができる、平時という言い方をしているんですが、災害などを想定していない平時の制度だという理解なんですけれども、先ほどの七十日というこの期日の趣旨、そして、これ衆参でまだ議論されていないんですが、土井先生の御著書、拝読させていただ…

2022年12月7日参議院 憲法審査会第3号小西洋之立憲民主・社民

ですので、山谷さんの先ほど問題発言がありましたけれども、本当は憲法違反の調査審議しなければいけないんですが、今日はテーマを設定しておりますので、そちらのテーマに沿って議論をさせていただきたいと思います。 参議院の在り方、特に緊急集会について衆議院の憲法審が参議院をほったらかしにして勝手に議論しているのはけしからぬというのは、先ほど自民党の幹事の皆様深くうなずいていらっしゃいましたので、本当に共有ができたものと思います。

2022年11月9日参議院 憲法審査会第2号小西洋之立憲民主・社民

会派を代表して、憲法に対する考え方を述べます。 まず、改めて、全ての論議の前提として、憲法審査会が担う憲法及び国会法上の法的任務について共有をお願いしたく存じます。

2022年3月23日参議院 憲法審査会第1号小西洋之立憲民主・社民

会派を代表して、憲法に対する考え方を述べます。 まず、全ての論議の前提として、憲法審査会が担う憲法及び国会法上の法的任務について共有をお願いしたく存じます。

2021年4月28日参議院 憲法審査会第1号小西洋之立憲民主・社民

会派を代表して、憲法に対する考え方を述べます。 立憲民主党は、昨年九月の党綱領において、立憲主義と熟議を重んずる民主政治を守り育て、命と暮らしを守ると宣言し、自由、多様性、共生社会等から成る基本理念を掲げ、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を堅持し、立憲主義を深化させる観点から未来志向の憲法議論を真摯に行うと定めています。

数えているのは「国会機能 維持」「議員任期 延長」「任期延長 改憲」「任期延長 憲法」「選挙困難事態」「合区 解消」「合区解消」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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