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経済安全保障推進法の国会答弁と質疑

半導体や医薬品などの特定重要物資の確保と、通信・電力などの基幹インフラの事前審査を定めた経済安全保障推進法(2022年)。2026年の改正では、国際通信の大半を担う海底ケーブルの敷設を特定重要物資の供給に不可欠な役務として位置づけ、官民のシンクタンクや協議会の新設が盛り込まれました。対象の広げ方と企業の負担、人材育成、既存の会議体との整理が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

694議員の質疑
781政府の答弁
231取り上げた
議員
2026最新 10-22
(最初 2016-02)
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経済安全保障は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月17日から2026年10月22日までに、国会会議録には経済安全保障にふれた議員の質疑が694件、政府の答弁が781件あります。取り上げた議員は231人です(「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の230件です。直近の2026年は198件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 151件(22%)、自民 127件(18%)、国民民主 125件(18%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、柴田巧(維新・17日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月22日の参議院 内閣委員会で、小野田紀美(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-05 13:38。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月22日参議院 内閣委員会第1号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済安全保障)答弁

経済安全保障担当大臣、感染症危機管理担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣及び経済安全保障を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国を取り巻く経済安全保障環境は、経済の武器化の深刻化や国際情勢の不透明化が進むなど、一層厳しさを増しており、国家及び国民の安全を経済面から確保することの重要性がこれまでになく高まっています。

2026年10月22日衆議院 総務委員会第1号藤井比早之自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)答弁

まず、AI社会を支える情報通信基盤の整備とAIの徹底利活用による成長力強化、経済安全保障の確保に取り組みます。 情報通信はあらゆるインフラの中のインフラであり、総務省としては、AI社会を支えるデジタルインフラへの官民投資を進め、強い経済の実現と経済安全保障の確保に取り組みます。

2026年10月22日参議院 総務委員会第1号藤井比早之自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)答弁

まず、AI社会を支える情報通信基盤の整備とAIの徹底利活用による成長力強化、経済安全保障の確保に取り組みます。 情報通信はあらゆるインフラの中のインフラであり、総務省としては、AI社会を支えるデジタルインフラへの官民投資を進め、強い経済の実現と経済安全保障の確保に取り組みます。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号山田吉彦国民民主党・新緑風会

今のお答えということは、このプランの中に海底ケーブルが破損されるということは想定していなかったと。 海底ケーブルのことは想定していなかったということですね。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号山田吉彦国民民主党・新緑風会

そして、続きます、東京周辺の交通インフラの停止、海底ケーブル等の停止による情報遮断は、首都機能の停止を招く可能性が高いと考えます。 お配りしました二枚目のペーパー見ていただきたいんですが、海底ケーブルの拠点、今、南房総と志摩に集中しているんですね。

2026年7月16日参議院 外交防衛委員会第16号山田吉彦国民民主党・新緑風会

特に、海底ケーブルの切断、そしてサイバー対策。 まずは海底ケーブル、あるいは通信衛星、ハードの整備、そしてハードに対する攻撃。

よくある質問

経済安全保障は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月17日から2026年10月22日までに、国会会議録には経済安全保障にふれた議員の質疑が694件、政府の答弁が781件あります。取り上げた議員は231人です(「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む発言を数えたもの)。

経済安全保障を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑694件を党(会派)ごとに数えると、維新 151件、自民 127件、国民民主 125件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

経済安全保障を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、柴田巧(17日・最新 2026年6月9日)、浅野哲(10日・最新 2024年4月9日)、高木かおり(9日・最新 2026年5月28日)です。

政府は経済安全保障について最近なんと答えていますか?

2026年10月22日の参議院 内閣委員会で、小野田紀美(内閣府特命担当大臣(経済安全保障))が答弁しています。答弁の一文:「本年六月に改正した経済安全保障推進法における各施策の着実な執行及び不断の見直しを進めるとともに、サプライチェーンの更なる強靱化や、産業が直面する各種リスクの点検など、関係大臣の協力を得ながら、様々な課題に取り組んでまいります。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

経済安全保障が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2022年で、質疑230件・答弁226件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 特定重要物資・基幹インフラの対象をどこまで広げるか(海底ケーブル・医療DX など)
  • 事前審査や供給確保計画が企業に課す負担と支援
  • シンクタンク・官民協議会と既存の会議体の役割分担
  • 敷設船や技術者など、人材と設備の育成への財政支援

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年32
2017年13
2018年31
2019年12
2020年74
2021年1322
2022年230226
2023年4063
2024年86105
2025年112129
2026年 10月まで198224

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会174422026-06-09
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ101422024-04-09
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会92242026-05-28
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会9922025-05-13
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党81522026-05-14
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会81142026-05-22
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会72022025-04-02
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ7932025-06-04
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会7922024-05-24
浜田昌良
参議院
公明党62012022-05-17
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属6932024-04-09
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会6742024-04-25
後藤祐一 議員ページ
参議院
中道改革連合・無所属51612026-05-28
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい51232026-05-15
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党5922026-06-19
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5942025-05-30
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会5632026-05-14
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41032026-05-22
山田吉彦 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4932026-07-22
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4732026-04-23
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4522026-05-28
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4542025-11-04
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属4532023-05-11
河野義博 議員ページ
参議院
公明党4442025-04-22
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党4432025-03-24
笠井亮
衆議院
日本共産党4442023-05-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党4422022-05-11
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ31212026-05-15
江崎孝
参議院
立憲民主・社民31112022-05-10
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3712026-06-16
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3622026-05-20
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党3622025-03-18
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3632024-02-21
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3522026-06-04
黄川田仁志 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3522025-06-06
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会3522021-06-10
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3412026-06-09
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会3422025-04-17
太田房江
参議院
自由民主党3412024-04-18
石川大我
参議院
立憲民主・社民3422022-05-11
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322025-04-02
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3322024-05-10
平戸航太 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2722026-04-02
中根一幸 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2612026-05-15
青木ひとみ 議員ページ
衆議院
参政党2612026-04-16
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2422026-06-02
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-04-23
向山好一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412025-04-08
三宅伸吾
参議院
自由民主党2422023-03-17
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党2422022-10-27
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2312026-06-09
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312026-05-20
西田薫 議員ページ
衆議院
日本維新の会2322026-05-13
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2322026-05-13
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322022-10-26
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属2322022-04-06
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322022-03-14
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党2212026-06-10
大津力 議員ページ
参議院
参政党2222026-06-02
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-22
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-14
横田光弘 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222026-05-08
浜地雅一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-04-17
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-14
いんどう周作 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212026-03-24
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-11-06
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-08
平山佐知子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2212025-04-22
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党2212025-04-22
堀井巌 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-04-15
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-04-11
井上哲士
参議院
日本共産党2212025-04-10
加藤竜祥 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-04-03
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-02-12
空本誠喜
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-05-10
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-04-09
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222024-04-09
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222024-04-05
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-22
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-03-19
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-15
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-04-21
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2222023-03-17
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-03-09
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会2222023-02-15
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-12-06
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222022-04-26
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会2222022-04-26
山谷えり子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2212022-04-19
鈴木宗男 議員ページ
参議院
日本維新の会2212020-06-19
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党2212020-03-18
小島とも子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1412026-06-02
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-21
佐藤正久
参議院
自由民主党1312024-06-18
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1312022-03-29
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1312022-03-25
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1312022-03-23
杉田水脈
衆議院
自由民主党1312022-03-23
東田淳平 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-15
今井絵理子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-02
司隆史 議員ページ
参議院
公明党1212026-05-28
高沢一基 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-28
中田優子 議員ページ
参議院
参政党1212026-04-23
奥村祥大 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-04-23
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1212026-04-23
中川宏昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-14
許斐亮太郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-14
井上義行 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-05-20
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-04-24
山本博司
参議院
公明党1212025-03-24
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-03-19
石橋林太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-27
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212024-05-23
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-04-01
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-03-27
和田有一朗
衆議院
日本維新の会1212023-10-30
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-02-22
保岡宏武 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-04-06
伊東良孝 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-03-31
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-03-25
山田賢司 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-03-23
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1212022-02-25
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-18
塩崎彰久 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-02-17
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会1212021-06-10
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-07-09
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-11
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-27
尾花瑛仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-21
古井康介 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-14
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-05-14
安藤たかお 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-13
森原紀代子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-13
河合道雄 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-28
山田瑛理 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-24
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-24
細田健一 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-24
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党1112026-04-23
北村晴男 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-04-21
武藤かず子 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-04-14
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-14
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-04-01
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
庄子賢一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-10
阿部祐美子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-04
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-19
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-24
山本啓介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-18
江島潔 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-18
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-11
齊藤健一郎 議員ページ
参議院
NHKから国民を守る党1112025-04-11
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-04-10
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-04
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
福島伸享
衆議院
有志の会1112025-02-27
栗原渉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
森山裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-27
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-10-01
西銘恒三郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-20
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112024-06-11
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-05-29
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-09
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
加藤明良 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-04-18
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112024-04-18
磯崎仁彦 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-04-17
伊藤岳
参議院
日本共産党1112024-04-16
小林史明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-03
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-02
吉田久美子
衆議院
公明党1112024-03-22
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-19
稲津久
衆議院
公明党1112024-02-27
福岡資麿 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-02-01
渡海紀三朗 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-01-31
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-06-07
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-24
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-04-13
土田慎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-05
深澤陽一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-29
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-03-20
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112023-03-10
盛山正仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
瀬戸隆一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
井上信治 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-21
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-10-28
赤池誠章
参議院
自由民主党1112022-10-27
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112022-10-26
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-10-06
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-06-09
藤木眞也 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-05-30
小倉將信
衆議院
自由民主党1112022-05-26
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1112022-05-11
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-10
沢田良
衆議院
日本維新の会1112022-05-10
安達澄
参議院
各派に属しない議員1112022-04-26
高瀬弘美
参議院
公明党1112022-04-21
国定勇人 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-04-13
塩田博昭
参議院
公明党1112022-04-13
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-13
岡田克也
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-06
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112022-04-01
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112022-03-29
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-03-29
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-28
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-03-25
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-23
山本順三 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-22
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-03-17
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-17
安江伸夫
参議院
公明党1112022-03-08
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-02-28
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-02-10
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-01-20
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-26
本村伸子
衆議院
日本共産党1112021-01-26
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112019-11-28
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-21
田嶋要 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-05-16
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1112017-04-11
小沢鋭仁
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-26
石井正弘
参議院
自由民主党1112016-02-17

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
原一郎一般社団法人日本経済団体連合会常務理事392026-05-14
鈴木一人東京大学公共政策大学院教授/国際文化会館地経学研究所長292026-05-14
白石隆公立大学法人熊本県立大学理事長232022-04-21
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員222026-04-16
植松智則日本電気株式会社Corporate SVP兼海洋システム事業部門長162026-05-14
渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授142026-06-04
佐橋亮東京大学東洋文化研究所准教授142022-03-31
石井由梨佳防衛大学校准教授132022-02-09
小林大吉郎Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長122026-04-16
尾上定正元航空自衛隊補給本部長・空将122023-05-30
原英史株式会社政策工房代表取締役122022-04-28
角南篤公益財団法人笹川平和財団理事長122022-03-08
白銀隆之一般社団法人送配電網協議会会長/関西電力送配電株式会社代表取締役社長112026-06-12
田上英樹地経学研究所主任客員研究員112026-06-04
白石和泰TMI総合法律事務所パートナー弁護士/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授112026-06-04
塩川鉄也112026-05-14
川裕一郎112026-05-14
布施哲国際社会経済研究所特別研究主幹112026-05-14
長谷川淳二112026-05-14
秋野公造112026-04-16
芳賀道也112026-04-16
細谷雄一慶應義塾大学法学部教授112025-02-26
寺川彰丸紅株式会社代表取締役副社長執行役員112024-06-06
塩澤英之公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所太平洋島嶼国チーム主任研究員112024-05-15
佐藤丙午拓殖大学教授112023-05-30
宮川眞喜雄前内閣官房国家安全保障局国家安全保障参与/元マレーシア駐箚特命全権大使112023-04-26
森本敏防衛大臣112023-04-26
田中明彦独立行政法人国際協力機構理事長112023-04-12
古谷一之公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長112023-01-26
村尾建兒特定失踪者問題調査会幹事長112022-05-20
坂本雅子名古屋経済大学名誉教授112022-04-21
柴田巧112022-04-21
北岡伸一東京大学名誉教授112022-04-06
森山浩行112022-03-31
加藤泰浩東京大学大学院工学系研究科副研究科長/同研究科附属エネルギー・資源フロンティアセンター教授112022-02-16
川口貴久東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主任研究員112018-02-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣4166
岸田文雄内閣総理大臣2740
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2499
小野田紀美内閣府特命担当大臣(経済安全保障)1878
林芳正総務大臣1218
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)1214
森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官913
松本剛明総務大臣913
湯本博信総務省総合通信基盤局長815
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)89
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)78
品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官78
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)77
殿木文明内閣府大臣官房審議官633
木村聡内閣官房内閣審議官614
飯田陽一内閣官房経済安全保障法制準備室長兼内閣府政策統括官69
内山博之厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官68
上野賢一郎厚生労働大臣67
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)67
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官66
村上誠一郎総務大臣66
泉恒有内閣府政策統括官56
阿達雅志総務副大臣56
竹村晃一総務省国際戦略局長55
彦谷直克内閣府大臣官房審議官46
吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長45
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)45
西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官45
中西祐介総務副大臣45
茂木敏充外務大臣44
小泉進次郎防衛大臣44
松野博一内閣官房長官44
武田良太総務大臣44
布施田英生総務省国際戦略局長311
大野敬太郎内閣府副大臣35
高村泰夫内閣官房内閣審議官35
畑田浩之経済産業省大臣官房審議官34
米山栄一内閣府大臣官房審議官34
伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長34
大村真一総務省総合通信基盤局電気通信事業部長34
三貝哲内閣官房内閣審議官34
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
金子恭之国土交通大臣33
藤田清太郎総務省大臣官房総括審議官33
福岡資麿厚生労働大臣33
野原諭経済産業省商務情報政策局長33
門松貴内閣官房内閣審議官33
坂本哲志農林水産大臣33
田原康生総務省国際戦略局長33
城克文厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官33
松山泰浩資源エネルギー庁電力・ガス事業部長33
二宮清治総務省総合通信基盤局長33
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
柴山佳徳総務省大臣官房審議官26
山本文土外務省大臣官房参事官24
小島裕史警察庁長官官房長24
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)23
西海重和国土交通省大臣官房審議官23
斉藤鉄夫国土交通大臣23
渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官22
堀内詔子総務副大臣22
門脇仁一外務省大臣官房参事官22
山口靖農林水産省農産局長22
木原稔内閣官房長官22
森田稔財務省大臣官房審議官22
木村公彦内閣官房内閣審議官22
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官22
野村栄悟総務省国際戦略局次長22
石破茂内閣総理大臣22
石月英雄外務省国際協力局長22
稲田雅裕国土交通省港湾局長22
片桐義博内閣官房内閣参事官22
渡辺孝一総務副大臣22
鈴木淳司総務大臣22
長峯誠経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官22
加藤勝信厚生労働大臣22
葉梨康弘法務大臣22
熊田裕通総務副大臣22
石井啓一国土交通大臣22
北林大昌総務省総合通信基盤局電気通信事業部長15
藤井比早之総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)12
石谷寧希内閣官房内閣参事官12
川崎ひでと総務大臣政務官12
武見敬三厚生労働大臣12
寺田稔総務大臣12
若宮健嗣内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)12
宗清皇一経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官12
浅井俊隆経済産業省大臣官房審議官11
花田貴裕外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
福本拓也経済産業省大臣官房審議官11
大西洋平外務大臣政務官11
山本啓介農林水産大臣政務官11
栗原渉厚生労働大臣政務官11
西脇修経済産業省大臣官房審議官11
新垣慶太国土交通省海事局長11
西川和見経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長11
鈴木隼人内閣府副大臣11
三宅史人外務省大臣官房審議官11
今井新国土交通省大臣官房技術審議官11
早田豪内閣府大臣官房審議官11
小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
加藤竜祥国土交通大臣政務官11
岸川仁和内閣府大臣官房審議官11
荻原直彦デジタル庁統括官11
向山淳総務大臣政務官11
山田賢司経済産業副大臣・内閣府副大臣11
坂巻健太海上保安庁次長11
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
田中一成経済産業省大臣官房審議官11
今福孝男外務省国際協力局長11
鈴木憲和農林水産大臣11
田尻貴裕内閣官房日本成長戦略本部事務局次長11
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
佐藤紳農林水産省大臣官房生産振興審議官11
中谷元防衛大臣11
岩屋毅外務大臣11
鋤先幸浩経済産業省大臣官房審議官11
高杉典弘内閣府総合海洋政策推進事務局長11
佐々木啓介内閣府大臣官房審議官11
上田幸司防衛省防衛政策局次長11
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
日下部英紀外務省大臣官房審議官11
近藤玲子総務省大臣官房審議官11
中村和彦外務省国際法局長11
魚谷敏紀水産庁資源管理部長11
大河内昭博外務省大臣官房審議官11
家護谷昌徳防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
小柳誠二内閣官房内閣審議官11
濱本幸也外務省大臣官房審議官11
筒井洋樹警察庁警備局長11
山戸義勝海上保安庁警備救難部長11
伊吹英明経済産業省製造産業局長11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
冨樫博之総務副大臣11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
浦田秀行経済産業省大臣官房審議官11
今川拓郎総務省総合通信基盤局長11
大和太郎防衛省地方協力局長11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
平形雄策農林水産省農産局長11
馬場成志総務副大臣11
坂本修一内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官11
吉田宣弘経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
濱野幸一特許庁長官11
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長11
前島明成農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
藤木俊光経済産業省大臣官房長11
高橋一郎国土交通省海事局長11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
田野尻猛公安調査庁次長11
柘植芳文総務副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
磯崎仁彦内閣官房副長官11
山田太郎デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
江口純一経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
後藤茂之厚生労働大臣11
土本英樹防衛省整備計画局長11
小林渉公正取引委員会事務総局経済取引局長11
佐藤英道厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
小寺裕雄内閣府大臣政務官11
室田幸靖内閣官房内閣審議官11
山野謙総務省大臣官房総括審議官11
田畑裕明総務副大臣11
中尾睦内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室長11
渡辺健総務省国際戦略局次長11
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
杉浦久弘文化庁審議官11
村瀬佳史資源エネルギー庁電力・ガス事業部長11
谷脇康彦総務省情報通信国際戦略局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、経済安全保障を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,553 質疑 694 答弁 781 参考人 72 新しい順

2026年4月27日参議院 予算委員会第12号小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長答弁

その上で、一般論として申し上げれば、洋上風力発電が沖合に展開されれば、海底ケーブルが長くなり、送電線の設置費用は高くなる一方で、風況が良いことによる発電量の増加や大規模開発が可能となるなどの利点も見込まれます。

2026年4月24日衆議院 国土交通委員会第7号加藤竜祥自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官答弁

このため、コンテナの一元的な管理を行うターミナルオペレーションシステムを対象として、港湾運送事業法、サイバーセキュリティ基本法及び経済安全保障推進法の観点から、情報セキュリティー対策に必要な制度的措置を講じたところです。

2026年4月24日衆議院 安全保障委員会第5号米山栄一内閣府大臣官房審議官答弁

経済安全保障推進法における基幹インフラ制度でございますけれども、特定重要設備が我が国の外部から行われる妨害行為の手段として使用されるおそれが大きいかどうか、こちらを事業所管大臣が審査するという制度でございます。 更に申し上げると、この内閣府の経済安全保障担当部局を中心にいたしまして、事業所管省庁を含む関係省庁間で、情報あるいは知見の共有といった協力、これは行っております。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号布施田英生総務省国際戦略局長答弁

JICTは、主にこれらの案件につきまして、地政学リスクに係る深い分析の不足ですとか投資審査に係る多角的な確認の不足、海底ケーブル事業における投資スキームのリスク耐性の不足、これらをその理由として挙げているところでございます。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号堀内詔子自由民主党・無所属の会総務副大臣答弁

具体的には、この十年間のJICTの実績として、海底ケーブルやデータセンターなどのデジタルインフラを中心に二十八件の支援決定を行っており、二〇二四年度末までの累積投資額は約千百五十九億円、それによって誘発された民間投資額が七千百六十七億円と、JICTの投資額に対する民間投資額は約六・二倍となっております。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号布施田英生総務省国際戦略局長答弁

JICTが支援決定いたしました海底ケーブル事業は四件ございますが、いずれの事業におきましても、海底ケーブルを保有、運用する事業体に対する出資比率は我が国企業とJICTの合計で過半数を占めておりまして、我が国が主導する形で進められているものでございます。 海底ケーブルは国際通信の基盤でございまして、我が国を含め、多くの国々において経済社会活動を支える極めて重要なインフラとなってございます。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

まず、海底ケーブル、これは大事なインフラでございまして、世界的に海底ケーブル敷設船の需給、これは逼迫しておると。 背景には海底ケーブルの需要の増大というものがあるわけですが、我が国における敷設、保守能力の確保を含めて自律的な供給体制を保持することが重要でございます。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

近年、デジタル化やAIの進展が加速する中で、この情報通信、これはあらゆる経済社会活動を支える基盤としてその重要性が一層高まっておりまして、必ずしも法律成立当初には想定していなかった、今委員からございました経済安全保障の観点からも極めて重要な分野となっております。 この情報通信分野に例を取りますと、外国ベンダーとの競争の激化、また国内通信事業者の設備投資の減少などを背景に、日本ベンダーの国際競争力が低下をし、国内においても外国ベンダーへの依存度が上昇しているということで、経済安全保障上の懸念が高まっているところでございます。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号門脇仁一外務省大臣官房参事官答弁

そして、今議員の方から御指摘ありました海底ケーブルでありますけれども、これ情報化が進む国際社会の経済活動等を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラです。 近年、バルト海、東アジアにおいて海底ケーブルの破損事案が発生しておりまして、我が国として重大な関心を持って注視しております。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

そうした中で、やはり今委員からもお話があったように、デジタル化、AIの進展加速する中でのこの御指摘のあったデータセンターや海底ケーブル、こうしたものを含めて、情報通信というのはあらゆる経済社会活動を支える基盤でございまして、重要性が一層高まっております。 そして、この法律成立当初には想定していなかった経済安全保障という観点からも極めて重要になってきております。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号布施田英生総務省国際戦略局長答弁

まず、御指摘いただきました過去二案件のその支援撤回の理由でございます、経緯でございますけれども、まず、御指摘の一件目、香港―グアム間光海底ケーブルの事業につきましては、米中間の政治的緊張が高まる中で、米中を結ぶ海底ケーブルの敷設に関する許認可が取得できずケーブルが敷設できないという事態になりまして、事業継続が困難となりました。 また、二件目の日本―豪州―グアム間光海底ケーブル事業につきましては、この一件目の香港―グアム間の海底ケーブルが敷設できず、その海底ケーブルとの連携した販売を想定していたものができなくなったということのほかに、コロナ禍によって対面営業が制限されたことなどによりまして売上げが低迷し、事業継続が困難となったところでございます。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号布施田英生総務省国際戦略局長答弁

また、これまでJICTができてから十年間、JICTでは、海底ケーブルやデータセンターなどデジタルインフラを中心に二十八件の支援決定を行ってございまして、二〇二四年度末までの累積投資額は約千百五十九億円、これに誘発された民間投資額は約七千百六十七億円となってございます。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

この十年間のJICTの実績、これは、海底ケーブルですとかデータセンターなどのデジタルインフラを中心に二十八件の支援を決定いたしまして、二〇二四年度末までの累積投資額は約千百五十九億円、また、誘発された民間投資額は約七千百六十七億円となっております。

2026年4月22日衆議院 経済産業委員会第5号吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長答弁

総務省といたしましては、現在、東京圏と大阪圏に集中するデータセンターの地方での立地を支援するとともに、通信基盤である海底ケーブルの分散立地支援や、委員御指摘のオール光ネットワークを活用した分散データセンターの効率的運用に向けた支援について、令和七年度補正予算や令和八年度当初予算に盛り込んでおり、データセンターの地方分散への支援とともに、それを支える通信インフラの整備に向けた支援をしっかりと進めてまいります。

2026年4月22日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第4号殿木文明内閣府大臣官房審議官答弁

経済安全保障の対象分野である宇宙分野に係る取組についてのお尋ねでございますが、宇宙政策に関しましては、例えば委員御指摘の人工衛星が提供する衛星通信や観測測位データについて申し上げますと、航空機、船舶の運航システム、気象観測、災害時の対応等に活用されているところでございまして、我が国の国民生活、経済活動の維持、ひいては経済安全保障を確保する上で重要と考えているところでございます。 この点、いわゆる経済安全保障推進法におきましては、国民の生存に必要不可欠、又は国民生活、経済活動が依拠するなどの所要の要件に該当する物資を特定重要物資として政令で指定しているところでございまして、その安定供給確保を図るなどの取組を進めているところでございます。

2026年4月16日衆議院 農林水産委員会第6号山口靖農林水産省農産局長答弁

令和五年以降、経済安全保障推進法に基づきまして、リン安につきまして、年間需要量の三か月分に当たる原料備蓄に取り組んでおり、現在までに、二・四か月分を常時備蓄する体制を構築しているところでございます。

2026年4月16日衆議院 総務委員会第8号布施田英生総務省国際戦略局長答弁

総務省では、日本成長戦略会議の方針の下、経済安全保障等の観点から、官民投資を優先的に支援することが必要な製品、技術として、オール光ネットワーク、海底ケーブル、次世代ワイヤレスの三つを位置づけまして、陸海空という全空間にわたって安定的な通信環境や自律性を確保するための戦略的投資促進策について検討を進めております。

2026年4月16日衆議院 総務委員会第8号岸川仁和内閣府大臣官房審議官答弁

重要土地等調査法の今後の取扱いにつきましても、当該取りまとめや、今後の法の施行状況、安全保障をめぐる内外の情勢を踏まえ、検討を進めていくこととしておりまして、海底ケーブルの陸揚げ局の取扱いにつきましても、今申し上げた検討等の中で適切に判断してまいりたいと考えております。

2026年4月16日衆議院 総務委員会第8号湯本博信総務省総合通信基盤局長答弁

海底ケーブルの安全性の確保につきましては、委員も御指摘のとおり非常に重要な課題だと認識しているところでございます。 このため、総務省におきましては、通信事業者と障害発生時の連絡体制を確立するといったようなことのほか、国際海底ケーブルの多ルート化や陸揚げ局の地方分散を行う事業者に対する支援、こういったものを行っているところでございまして、令和七年度補正予算におきましても、必要となる予算を盛り込んだところでございます。

2026年4月16日衆議院 総務委員会第8号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

海に四方を囲まれた我が国にとっては、海底ケーブルは、社会活動、経済活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラでございます。 海底ケーブルの供給に関する競争力を確保し、自律的な供給体制を保持するということは重要でございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方