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大門実紀史議員と経済安全保障

共産・参議院。2026年5月28日から2026年6月9日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

大門実紀史議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号大門実紀史日本共産党

この先、特定重要物資などの規制が拡大し、セキュリティークリアランスの名の下、行政職員だけでなく、民間企業の従業員も広く監視対象になる懸念があります。 こういう経済安保戦略の下で策定された特定重要物資の拡大やシンクタンクの新設、Kプログラムなど、今回の改正案の各項目にも賛成することはできません。

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号大門実紀史日本共産党

この特定重要物資を指定しますよね、国が。

2026年5月28日参議院 内閣委員会第11号大門実紀史日本共産党

この経済安全保障推進法というのは、四年前ですね、二〇二二年、参議院のこの委員会では四月十四日に審議入りをして、五月十一日の本会議で成立をいたしまして、当時の大臣は小林鷹之さん、コバホークですよね。 〔委員長退席、理事渡辺猛之君着席〕 そもそも、四年たったわけですが、同じ質問なんですが、それは同じ意味があると思うんですけれども、そもそもこの経済安全保障推進法というのは、アメリカの対中国戦略に従って中国をターゲットにしたものだと考えますが、大臣のお考えはいかがでしょうか。

数えているのは「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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