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福田昭夫議員と経済安全保障
立憲民主・衆議院。2022年3月10日から2023年5月11日まで、4日・3つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
イとロ、併せて伺いますが、データセンター、海底ケーブルの整備推進についてはどのように進んでいるのか。
それを見ると、二〇三〇年以降に使えるようにしたい、こういうことですから、そうすると、デジタル田園都市国家構想も、二〇二五年度末までに、日本周回の海底ケーブル、デジタル田園都市スーパーウェーというんだそうですが、これを整備をする、二〇二七年度までに光ファイバーの世帯カバー率を九九・九%にする、二〇三〇年度末までに5Gの人口のカバー率が九九%に達成するようにしたいというのがこのデジタル田園都市国家構想なんだそうです。
それから、アップスドームということで、アメリカ本社につながる海底ケーブルなどに捜査官がアクセスして目当ての情報を直接入手するプログラムもあるそうです。
なぜこんなことを聞いたかといいますと、今回の経済安全保障推進法案も、有識者会議では定義を明確に示す必要があると指摘されているにもかかわらず、今回そうしたものが定義されていないということで、一つの大きな問題点として指摘をさせていただいたところであります。
具体的な国の名前を言っちゃあれですが、アメリカと中国が今まさに、いろいろな経済安全保障をめぐって大変な、それこそ競争といいますか、バトルをやっていますよ。 ですから、経済安全保障の考え方が、五番目の質問でやることになっているんですが、時間が少なくなってきましたが、経済安全保障の法案の中で四本柱があるじゃないですか。
数えているのは「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。