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小沼巧議員と経済安全保障

立憲民主・参議院。2022年4月19日から2022年4月26日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

小沼巧議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年4月26日参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会第1号小沼巧立憲民主・社民

そういう意味で、でも他方で、経済安保法案の基幹インフラの部分ですね、これはどちらかというと国が情報収集するじゃないですか。 という意味で、自己申告ベースに基づいている外為法と国が前もって情報収集をする経済安全保障法案とでは、企業行動に関する考え方が違いとなっていると思います。

2022年4月19日参議院 内閣委員会第11号小沼巧立憲民主・社民

特定重要物資の確保のみならず、輸送手段の確保に対する例えば輸送事業者への支援も検討すべきではないかという質問に対しまして、小林大臣の令和四年四月六日付けの答弁は、要すれば、本法案の射程外であると、ただし、関係省庁が連携して検討措置しておく、よく連携を図りながら必要な取組を進めていきたいということでございました。

数えているのは「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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