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緒方林太郎議員と経済安全保障

有志の会・衆議院。2022年3月23日から2025年4月2日まで、7日・2つの会議で、質疑20件。

緒方林太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号緒方林太郎有志の会

そしてもう一つ、前回、日中の漁業協定、日中の間には特殊な漁業の協定があって、そこは、日本が日本の漁業者を取り締まる、そして中国は中国の漁業者を取り締まるということで、相互に自国の漁業者を取り締まるということなんですが、ただ、中国には海底ケーブルを損壊する行為に対する法律が極めて不十分なので、中国の漁船が日本側でぶちっと切ったところで何が起きるかというのが分からないという問題があると思います。

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号緒方林太郎有志の会

続きまして、では、この法律とは関係なく、排他的経済水域を含む公海部分に海底ケーブルの防護区域を設置すること、一般論としてなんですけれども、これは可能なんでしょうか。

2025年4月2日衆議院 内閣委員会第10号緒方林太郎有志の会

続きまして、質問を全く変えまして、先般質問しました海底ケーブルの話について、もう一回お伺いをさせていただきたいと思います。 農林水産省にお伺いしたいんですが、この法律を根拠に、海底ケーブルの設置エリアでの漁業禁止をすることは可能でしょうか。

2025年3月26日衆議院 内閣委員会第8号緒方林太郎有志の会

防護区域をつくることは決して国際法上も何かおかしなことでも何でもないし、日本と中国を結んでいる海底ケーブルなわけですから、これが切れるということについては中国も問題意識を持つと思うんですね。

2025年3月26日衆議院 内閣委員会第8号緒方林太郎有志の会

そして、最近ですけれども、西銘筆頭の御地元であります沖縄の例えば久米島と宮古島の間、海底ケーブル線が整備されました。 じゃ、その公海部分にある海底ケーブルが損壊されることに対して、外国の船舶によってそういう損壊行為が行われるときに、日本って何もできないんですかね。

2025年3月26日衆議院 内閣委員会第8号緒方林太郎有志の会

そうすると何が起きるかというと、公海上に敷設された日本の海底ケーブルを損壊した外国の船籍の乗員を法的に罰することが極めて難しいという状況にあります。 本来、それぞれの旗国や自国の管轄に服する者、日本であれば日本、中国であれば例えば中国の漁船とか、中国の何かいろいろな船ですね、そういうものが仮に日本が敷設した海底ケーブルを害したときに、それを取り締まるのは誰が取り締まるんだというと、中国に一元的にやってもらわなきゃいけない、韓国にやってもらわなきゃいけない。

2025年3月26日衆議院 内閣委員会第8号緒方林太郎有志の会

疑っていないけれども、一つの法律として海底ケーブルを守る法律を作る方が適当ではないですかと。

2025年3月26日衆議院 内閣委員会第8号緒方林太郎有志の会

まず、先般、藤岡議員、そして今日も田中議員の方から質問がありました、海底ケーブルの問題について最初に取り上げさせていただきたいと思います。 先ほど田中議員の質問に対しても、海底ケーブルは誰が所管しているんだという話をしたら、相互に協力しながらやっていきますということだったんですが、これは私、法律の問題があると思っています。

2022年4月6日衆議院 内閣委員会第16号緒方林太郎有志の会

通商法上の観点から見たときに、今回経済安全保障推進法で講じられている様々な補助政策というのは、何らかの形で正当化しなきゃいけないわけですよね。

2022年4月6日衆議院 内閣委員会第16号緒方林太郎有志の会

ここからはもう議論を進めたいと思いますが、通商法の観点から、今打たれている政策というのは、この経済安全保障推進法によって打たれる政策というのも、あくまでも、例えばガット二十条の一般的な例外とかガット二十一条の安全保障例外とか、そういうものによって正当化されているものではないというふうに理解をいたしておりますが、これは、大臣、よろしいですかね、どなたですかね、答弁いただければと思います。

2022年4月6日衆議院 内閣委員会第16号緒方林太郎有志の会

今日は、これまで多分ほとんど取り上げられていない、経済安全保障と通商法との関係について議論をさせていただきたいと思います。 まず、昨年の半導体誘致への補助金とか、今回の経済安全保障推進法案、これについて、補助政策がたくさん書いてあるわけですが、ケースとしては、いちゃもん的なものも含めてなんですけれども、WTO補助金協定に基づいてWTOに提訴される可能性が法理論上あり得るというような、そういう理解でよろしいでしょうか。

2022年3月30日衆議院 内閣委員会第13号緒方林太郎有志の会

罰則の規定を見ていますと、特定重要物資のいろいろな、様々な調査を行いますよね。 特定重要物資に関する調査のデータを漏らすことの方が特定重要技術に関する秘密を漏らすことの罰則よりも重くて、罰則規定を横に並べて見てみると、どう考えても、特定重要技術を漏らす方が特定重要物資に関する調査に関する秘密を漏らすことよりも重大なんじゃないかなという気がするんですよね。

2022年3月30日衆議院 内閣委員会第13号緒方林太郎有志の会

まず、特定重要物資について、昨日の質疑を踏まえて、更に質疑をさせていただきたいと思います。 昨日、これは余り、あげつらうようでよくないんですけれども、佐藤厚生労働副大臣、特定重要物資の基礎用語を間違えて読んでおられたということがありました。

2022年3月29日衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会第1号緒方林太郎有志の会

今、答弁を聞いてみて、一番、特定重要物資の中で有力だと思われる厚生労働省ですらと言っていいと思いますが、これぐらいの状況なんですよね。

2022年3月29日衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会第1号緒方林太郎有志の会

何か、今後指定されるということでありましたが、何となく先般の質疑と若干ずれがあるような気がして、この特定重要物資が、何が含まれるかということについて、この法案、全体そうなんですけれども、よく分からないんですよね。

2022年3月29日衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会第1号緒方林太郎有志の会

昨日の平理事の質問で医薬品が特定重要物資に含まれるということが明確になったと私も思ったんですけれども、それを踏まえて医薬品について質問をしようとしたところ、厚生労働省から極めて後ろ向きの対応が返ってまいりました。 医薬品は特定重要物資に含まれるんですか。

2022年3月25日衆議院 内閣委員会第12号緒方林太郎有志の会

恐らく、幾つかの省庁にとっては、多分、この特定重要物資について、安定的に供給を確保するというのはこれまで余り考えたことがなかったことだと思うんですね。

2022年3月25日衆議院 内閣委員会第12号緒方林太郎有志の会

特定重要物資について御質問させていただきたいと思います。

2022年3月23日衆議院 内閣委員会第11号緒方林太郎有志の会

先ほどから、この特定重要物資に何が入りますかというときに、これが入ります、あれが入りますということについては今お答えできないということでありましたが、ちょっと別の視点からお伺いをしたいと思います。

2022年3月23日衆議院 内閣委員会第11号緒方林太郎有志の会

だから、経済安全保障って何なんですかというのを最初に聞いたんです。 特定重要物資の件についてお伺いをしたいと思います。

数えているのは「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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