株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

ネット選挙の国会答弁と質疑

2013年に解禁されたインターネット選挙運動。SNSでの発信が当たり前になる一方で、偽情報やなりすまし、動画の収益化、メールでの選挙運動の制限など、新しい課題も出ています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

373議員の質疑
98政府の答弁
134取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2013-01)

ネット選挙運動は国会でどれくらい議論されていますか? 2013年1月31日から2026年7月22日までに、国会会議録にはネット選挙運動にふれた議員の質疑が373件、政府の答弁が98件あります。取り上げた議員は134人です(「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2013年の180件です。直近の2026年は53件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 62件(17%)、旧民主・民進 56件(15%)、公明 51件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、逢沢一郎(自民・12日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月6日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2013年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 00:52。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

インターネットを利用した選挙運動につきましては、委員も参加されている選挙運動に関する各党協議会での議論を経て、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対し選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務付けることなどを盛り込んだ議員立法が御党を含む与野党六党から国会に提出されて、衆議院で可決されました。 御指摘の内容はこの法案には盛り込まれてはいないのですが、衆議院政治改革に関する特別委員会で、法案を可決する際の附帯決議におきまして、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については引き続き検討するものとするとされたと承知しております。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

選挙時の偽・誤情報や悪質な誹謗中傷への対応については、選挙運動に関する各党協議会において、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対して、選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務づけることなどを盛り込んだ議員立法が検討されていると承知しています。 選挙におけるインターネットの利用の在り方につきましては、各党各会派で御議論いただくべき事柄でありますので、この各党協議会の状況をしっかり注視をしてまいりたいと思います。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号長谷川孝総務省自治行政局選挙部長答弁

また一方で、御指摘もございましたが、インターネットによる選挙運動も解禁されているという状況の中で、様々な選挙に関する情報が流通しているというところでございます。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号吉田忠智立憲民主・無所属

三、憲法改正国民投票は、主権者である国民がその自由意思に基づいて最高法規の憲法を定める主権の行使であり、憲法改正国民投票における公平及び公正の確保は国民主権原理からの要請であることに鑑み、附則第四条第二号に関する検討においては、インターネット及びAIの急速な発展・普及とそれらの弊害などの国民の投票行動をめぐる劇的な情勢の変化を踏まえ、主権者たる国民の自由意思がゆがめられ、国民投票の結果が正当性を欠くこと等とならないよう、法改正を始めとす… 四、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の改正により講じることとされた、①インターネット等を利用する方法によりAIを利用して作成された画像等が掲載された文書図画を頒布する者の表示義務、②選挙に関しインターネット等を利用する者の責務、③大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置、④大規模特定電気通信…

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

一、政府は、大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき措置に関する指針を定めようとするときは、大規模特定電気通信役務提供者が役務の特性に応じ選挙の公正に対する悪影響を軽減するために必要な措置を適確に講ずることができるよう、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、その合意内容に基づき、公職の候補者に対する悪質な誹謗中傷等を含む選挙の公正を害するおそれのある情報の流通による悪影響を軽減する措置について具体例を明記するとともに、虚偽の情… 三、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については、引き続き検討するものとすること。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号山添拓日本共産党

選挙において、SNSは有権者が気軽に多面的に参加する上で非常に重要なツールであり、自由な選挙運動を通じて活発に意見が交わされることは議会制民主主義にとって必要です。 本法案が、選挙に関してインターネットを利用する者に対して、虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にすることを禁止し、プラットフォーム事業者に対しては、違法、虚偽、事実をゆがめた情報の流通による悪影響を軽減するため必要な措置を講じなければならないとするのは、いずれも求められるものです。

よくある質問

ネット選挙運動は国会でどれくらい議論されていますか?

2013年1月31日から2026年7月22日までに、国会会議録にはネット選挙運動にふれた議員の質疑が373件、政府の答弁が98件あります。取り上げた議員は134人です(「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を数えたもの)。

ネット選挙運動を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑373件を党(会派)ごとに数えると、自民 62件、旧民主・民進 56件、公明 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ネット選挙運動を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、逢沢一郎(12日・最新 2026年7月10日)、塩川鉄也(9日・最新 2026年6月25日)、田嶋要(8日・最新 2018年11月29日)です。

政府はネット選挙運動について最近なんと答えていますか?

2026年7月6日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

ネット選挙運動が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2013年で、質疑180件・答弁15件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • SNSでの選挙運動のルールを、いまの使い方に合わせてどう見直すか
  • 選挙の偽情報やなりすましにどう対応するか
  • メールでの選挙運動の制限を続けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2013年18015
2014年148
2015年178
2016年93
2017年30
2018年125
2019年26
2020年74
2021年72
2022年204
2023年102
2024年185
2025年2114
2026年 07月まで5322

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
逢沢一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会121632026-07-10
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党91622026-06-25
田嶋要 議員ページ
衆議院
無所属の会82242018-11-29
井出庸生 議員ページ
衆議院
維新の党71322015-05-27
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会7722023-04-26
泉健太 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ61132019-04-10
遠山清彦
参議院
公明党51832013-04-18
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党51412013-05-21
松田公太
参議院
日本を元気にする会・無所属会5552015-04-08
橋本岳 議員ページ
参議院
自由民主党41322013-04-18
玉城デニー
衆議院
生活の党4912013-04-11
井上哲士
参議院
日本共産党4512021-05-12
後藤祐一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4512019-04-02
井坂信彦
衆議院
みんなの党3522013-04-15
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3412022-03-30
中西健治 議員ページ
参議院
無所属クラブ3412015-06-15
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党3332025-03-25
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-18
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322023-04-26
小宮山泰子
衆議院
生活の党3332013-04-11
篠原孝
衆議院
民主党・無所属クラブ2722013-04-12
鈴木寛
参議院
民主党・新緑風会2622013-05-07
中野洋昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2522026-06-25
鈴木英敬 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2412026-07-10
福重隆浩 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2412026-06-25
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属2422023-03-29
濱村進
衆議院
公明党2422014-11-07
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-06-25
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党2312026-03-24
伊藤渉
衆議院
公明党2312022-12-07
佐藤茂樹
衆議院
公明党2312021-05-20
ふくだ峰之
参議院
自由民主党2322013-04-18
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2222026-07-10
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会2212026-07-10
落合貴之 議員ページ
参議院
中道改革連合・無所属2212026-07-10
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい2212026-06-25
武藤かず子 議員ページ
衆議院
チームみらい2222026-06-25
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-06-15
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-06-04
中川康洋 愛知
参議院
公明党2222025-03-25
福島伸享
衆議院
有志の会2222025-02-25
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党2222024-05-29
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212024-04-25
山本剛正
衆議院
日本維新の会2212023-04-26
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212022-12-07
足立信也
参議院
民進党・新緑風会2212016-04-01
アントニオ猪木
参議院
日本を元気にする会・無所属会2222016-03-17
北側一雄
参議院
公明党2222015-06-15
畠中光成
衆議院
みんなの党2222013-11-28
原口一博
衆議院
民主党・無所属クラブ2222013-05-23
渡辺喜美
衆議院
みんなの党2212013-03-05
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1712013-04-02
山内康一
衆議院
みんなの党1512014-10-28
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1412013-02-26
舟山康江 議員ページ
参議院
みどりの風1312013-04-18
平井たくや
衆議院
自由民主党1312013-04-02
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党1212026-07-06
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-06-25
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-06-25
本村伸子
衆議院
日本共産党1212023-11-08
山崎真之輔
参議院
国民民主党・新緑風会1212022-03-30
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1212020-05-08
木下智彦
衆議院
日本維新の会1212013-04-02
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-22
三木圭恵 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-07-10
和田政宗 議員ページ
参議院
参政党1112026-07-10
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
足立康史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-07-10
辻由布子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-25
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-09
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-09
西田薫 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-04
池畑浩太朗 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-05-28
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-19
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
佐藤正久
参議院
自由民主党1112025-06-04
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-05-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-13
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-08
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112025-04-02
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112025-03-25
小竹凱 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-12
高井崇志
衆議院
れいわ新選組1112025-02-20
小泉進次郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-23
寺田稔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-19
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-19
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112024-06-12
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112024-06-12
川崎政司
参議院
1112024-06-12
本田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-10
井野俊郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-06
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-24
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-13
松本洋平 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-12-07
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112022-12-07
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112022-11-09
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-28
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-14
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-06
堀井巌 議員ページ
衆議院
自由民主党・国民の声1112021-05-20
吉川沙織 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-04-20
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-25
武井俊輔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-26
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-04
宮本徹
衆議院
日本共産党1112020-01-28
清水忠史
衆議院
日本共産党1112016-03-23
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-06-15
船田元 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-06-15
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-04-16
渡辺美知太郎
参議院
無所属クラブ1112015-02-03
糠塚康江
衆議院
1112014-11-19
三谷英弘 議員ページ
参議院
みんなの党1112014-05-21
百瀬智之
衆議院
日本維新の会1112013-12-03
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-06-21
中山泰秀 議員ページ
衆議院
自由民主党1112013-05-23
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党1112013-05-21
真山勇一
参議院
みんなの党1112013-05-10
はたともこ
参議院
生活の党1112013-04-18
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党1112013-04-18
坂元大輔
衆議院
日本維新の会1112013-04-12
寺島義幸
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-04-12
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112013-04-11
宮内秀樹 議員ページ
衆議院
自由民主党1112013-04-11
石原宏高 議員ページ
衆議院
自由民主党1112013-04-11
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1112013-04-05
中丸啓
衆議院
日本維新の会1112013-04-04
亀井亜紀子
参議院
みどりの風1112013-03-27
井上英孝 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112013-03-22
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112013-03-22
岡田克也
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-03-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
三浦博史選挙プランナー・一般社団法人日本選挙キャンペーン協会専務理事152013-04-04
夏野剛慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科客員教授142013-04-04
大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長132025-02-20
織田祐輔東京都選挙管理委員会事務局選挙課長122025-02-20
南部義典元慶應義塾大学大学院法学研究科講師122014-05-08
山本健人北九州市立大学法学部准教授112025-06-04
稲葉延雄日本放送協会会長112025-03-18
永田秀一兵庫県選挙管理委員会委員長112025-02-20
成田憲彦駿河台大学名誉教授112024-05-27
橋本浩典一般社団法人日本インタラクティブ広告協会専務理事112022-12-08
浅野善治大東文化大学法学部政治学科教授112021-06-02
原田謙介特定非営利活動法人YouthCreate代表理事112015-06-10
桐谷次郎神奈川県教育委員会教育長112015-06-10
竹村奉文松山市選挙管理委員会事務局長112015-06-10
早田由布子明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長/弁護士112015-05-29
小林良彰慶應義塾大学法学部教授112014-06-04
田中隆弁護士・元自由法曹団幹事長112014-04-22
石田研一日本放送協会専務理事112014-02-21
中村裕之112013-04-05
平沢勝栄112013-04-04
遠山清彦112013-04-04

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣1214
林芳正総務大臣89
新藤義孝総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)77
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長610
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長55
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長48
稲山博司総務省自治行政局選挙部長46
村上誠一郎総務大臣44
森源二総務省自治行政局選挙部長44
米田耕一郎総務省自治行政局選挙部長34
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長24
松本剛明総務大臣22
三浦正充警察庁刑事局長22
高綱直良警察庁刑事局長22
安倍晋三内閣総理大臣22
坂越健一総務省大臣官房審議官13
古賀友一郎総務大臣政務官・内閣府大臣政務官12
玉田康人総務省大臣官房総括審議官11
石破茂内閣総理大臣11
寺田稔総務大臣11
竹内芳明総務省総合通信基盤局長11
菊池浩法務省人権擁護局長11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
高嶋智光法務省人権擁護局長11
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)11
田口尚文総務大臣官房総括審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット選挙運動を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 509 質疑 373 答弁 98 参考人 32 新しい順

2023年4月26日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号橘慶一郎自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会を代表して、選挙運動等に関する課題につきまして、郵便投票の対象範囲の拡大、また、特定の候補者に対する誹謗中傷対策等を中心に、その他の項目についても意見の表明を行わせていただきます。 我が党は、候補者個人の選挙運動は厳格な規制の下で行われるのに対し、一般個人が行うこれら落選運動の行為は、選挙運動規制の脱法的な行為であり、放置すれば選挙の公正が害されるおそれが極めて高いと考えております。

2023年3月29日衆議院 内閣委員会第9号中谷一馬立憲民主党・無所属

公職選挙法では、選挙運動のための公職候補者の氏名などを表示した有料インターネット広告の掲載等については原則禁止となっていますが、公職選挙法上は、落選運動は選挙運動ではなく政治活動に含まれ、落選運動のための有料インターネット広告を仮に何億円、何十億円の規模で掲載し有権者の投票行動を変容させても、公職選挙法上直ちに規制されることがありません。 そして、やってはいけない人の規定もありませんので、他国の方、例えば中国やロシア、北朝鮮の方が日本の選挙期間中に有料インターネット広告を用いて恣意的に落選運動を行ったとしても、それを取り締まる規制がありません。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号遠藤良太日本維新の会

御答弁では、どのような範囲で選挙運動のために電光表示などを用いることを認めるとするのか、あるいは、お金のかからない選挙の観点から、設置に関わる経費などをどのように考えるかといった論点があるとの御指摘がありました。 確かに、現在の全ての掲示板の場所を電子化するのは現実的ではないかもしれないんですけれども、一方で、インターネット投票も含め、時代の変化に合わせて変えていくべきであるというふうに思います。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号輿水恵一公明党

ここで、有権者の皆様に政策や考えを訴える選挙運動の在り方や、投票における高齢者や障害者の皆様に対しての配慮等についての議論、本日、大変に有意義な議論であるというふうに思っております。 また、有権者の皆様と地域や社会の課題等について認識を共有する機会ともなる選挙運動につきましても、ビラや政見放送、またインターネット、SNSの活用の在り方等について更に議論を深めていければ、このように思っておりますので、これからもよろしくお願いを申し上げます。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号岩谷良平日本維新の会

今の選挙運動について、まず、有権者の皆様から、選挙そして候補者に関する情報が少な過ぎると言われることがあります。 ただし、そもそも、街宣車で名前を連呼する選挙運動も、うるさいとか迷惑だとか名前の連呼は意味がないなど、有権者の皆さんの厳しい声も多いので、もうやめてはどうかというふうに私は思います。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号塩川鉄也日本共産党

日本の公職選挙法は、立候補や選挙運動に様々な規制を設けています。 二〇一六年の参議院選挙から、十八歳以上の若者も投票と選挙運動を行えるようになりました。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

選挙制度や選挙運動の在り方を検討するに際しては、事務方の皆様に議論の方向性を委ねることはふさわしくなく、やはり、国民の代表者である各党会派の議員が議論を積み重ね、そして時代にふさわしい姿を目指していくことが必要だと思います。 今回の各会派からの発言、またこの後の自由討議を通じて、ある程度、選挙運動の在り方に関する論点が明らかになるはずですので、来年一月の通常国会、また、それ以降も、引き続きこのような場を定期的に設け、論点を絞り、そして各論点に関する意見集約を図り、最終的には具体的な公職選挙法の改正案についての議論まで目指すことを求めたいと思います。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号伊藤渉公明党

その延長線上に、インターネットによる投票ということが話題になると思います。 多くの国民がインターネット環境を利用できる状況であることは論をまたないと思います。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号山本剛正日本維新の会

本日は、選挙運動等についての自由討議ということでございますけれども、選挙運動を始め、選挙制度や政治資金規正法などについても、限られた時間の中で若干の意見を述べさせていただきます。 まず、選挙運動についてですが、全国の選挙を見渡しますと、各選挙管理委員会の独自の解釈により運用されている公職選挙法の見直しが急務であるというふうに考えています。

2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号逢沢一郎自由民主党

私は、自由民主党を代表いたしまして、選挙運動等に関する課題につきまして、現行公選法における選挙運動規制の見直しの方向性及び具体的な見直し事項に関し、意見の表明をさせていただきます。 まず、我が党が考えます選挙運動規制の見直しの方向性について申し上げます。

2022年11月9日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号平木大作公明党

このネット選挙というのは、ある意味もう大分議論してきたと思うんですけれども、やっぱりなかなかできない、できないという話になっています。

2022年10月31日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号岩谷良平日本維新の会

それこそ、今おっしゃったような、投票所がやはり規模的に難しいとか、ポスター、掲示板の問題、設置の問題等が出てくるのであれば、だからこそ、やはりインターネット投票とかも検討しなければなりませんし、それから、先ほど寺田学議員もおっしゃっていましたけれども、ポスター掲示の在り方とか選挙運動の内容そのものも、やはり、だからこそ議論をしていかなきゃならないんじゃないかというふうに私も強く思います。

2022年10月24日参議院 予算委員会第3号浜田聡NHK党

インターネットでの選挙運動が解禁されて、それなりの年数が経過しております。 今や、政治家にとってインターネットでの情報発信、欠かせないものになっていることは言うまでもないことと思われます。

2022年4月28日衆議院 憲法審査会第11号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

さて、国民投票法改正については憲法本体の議論と並行して行うべきだとの立場でありますけれども、一方で、令和三年改正法の検討条項にあるもう一つの課題、すなわち、国民投票運動等のための広告放送及びインターネット等を利用する方法による有料広告の制限、資金に係る規制、インターネット等の適正な利用の確保を図る方策についても併せて議論を行い、早期に結論を得るべきだと考えます。 その結果、インターネット広告規制や国民投票運動に対する外国からの寄附規制を盛り込んでおります。

2022年4月21日衆議院 本会議第22号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

それは、私たち国会議員が行う日々の政治活動や選挙運動でも同様だと感じます。 一方で、SNSなどのインターネットを介したコミュニケーションでは、匿名性が高いこと、情報拡散が容易なことなどから、社会問題を引き起こす事例が相次いでいます。

2022年4月14日衆議院 憲法審査会第9号階猛立憲民主党・無所属

しかし、インターネットが発展、普及し、SNSの利用が一般化したことによって、現在では供給される情報が過剰となっています。 また、国民が国民投票になるべく集中できる環境を整えるため、投票日における国民投票運動を禁止するとともに、国民投票運動の期間と国政選挙の選挙運動期間が重ならないようにします。

2022年4月7日衆議院 憲法審査会第8号奥野総一郎立憲民主党・無所属

最後に、国民投票法については、毎回申し上げていますけれども、制定以降十年以上たって、インターネット広告、グローバル化、SNSの普及など、事情変更も生じてきています。 このほか、衆参の選挙運動期間と国民運動期間の重複の回避でありますとか、投票日当日の国民投票運動の禁止などについても議論をする必要があり、これらについて、CM規制、SNSへの対応、資金の見える化、外国政府の運動資金寄附の禁止、それから今申し上げた等々について、我が党の法案、国民投票法の改正案というものがありますので、近日中に提出をします。

2022年4月6日参議院 決算委員会第3号小野田紀美自由民主党・国民の声

ちゃんと民主主義を実現するためにそこに投資をすることは悪いことではないというのを思った上で、いろいろ公職選挙法ってスクラップ・アンド・ビルドじゃなくてビルド・ビルド・ビルドというか、昔のものを見直さないまま、そのまま次の、例えばネット選挙できますよとかやったりするので、果たして今の時代に合っているものをつくるために公費が払われているのかというところが私はちょっと常々疑問を抱いているところありまして、ただ、これについて触れるといろいろなと… これは公職選挙法でしようがないんですけど、例えば月ぎめの新聞の購読者数というのは二〇二一年、六一・四%、インターネットの利用率は二〇二〇年で八三・四%。

2022年3月30日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号山崎真之輔国民民主党・新緑風会

お金の掛からない選挙ということでインターネット選挙というのが出てきたんですけど、おっしゃるように、ただ、現実はやっぱり掛かっているんですね。

2022年3月30日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号山崎真之輔国民民主党・新緑風会

ただ、二十五歳で初挑戦したんですが、そのときと今とでは選挙スタイルも大分変わってきていまして、とりわけ一番大きく変わったのは、ネット選挙、ネット関係でございます。 そこで、お金の掛からない選挙、さらには選挙運動の機会均等のためにも、こうしたネット関係の経費も対象に加えるべきだと考えますが、見解を伺います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方