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Diet Tracker

階猛議員の質問と、政府の答弁

2022年4月14日 衆議院 憲法審査会 第9号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、インターネットが発展、普及し、SNSの利用が一般化したことによって、現在では供給される情報が過剰となっています。その中で、いかに情報の受け手の関心と時間を引きつけるかがCM業界にとって死活問題となる、いわゆるアテンションエコノミーという状況が生まれています。アテンションを奪い合う競争が激化する中で、CM事業者に自主規制を求めることは困難です。このままでは、受け手の関心を引きつける扇情的なCMや、CM事業者にとって経営的なメリットが大きい資金力のあるスポンサーのCMが増えて、国民が多種多様で正確な情報を得た上で憲法改正の賛否の意思を形成することが困難になると思われます。そこで、賛否の勧誘のための放送CMについては、主体を問わず、かつ、現行法の投票日前の二週間に限らず、国民投票運動の全期間にわたって禁止します。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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