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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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ネット選挙の国会答弁と質疑

2013年に解禁されたインターネット選挙運動。SNSでの発信が当たり前になる一方で、偽情報やなりすまし、動画の収益化、メールでの選挙運動の制限など、新しい課題も出ています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

375議員の質疑
98政府の答弁
136取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2013-01)

ネット選挙運動は国会でどれくらい議論されていますか? 2013年1月31日から2026年7月22日までに、国会会議録にはネット選挙運動にふれた議員の質疑が375件、政府の答弁が98件あります。取り上げた議員は136人です(「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2013年の182件です。直近の2026年は53件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 63件(17%)、旧民主・民進 57件(15%)、公明 51件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、逢沢一郎(自民・12日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月6日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2013年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:52。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

インターネットを利用した選挙運動につきましては、委員も参加されている選挙運動に関する各党協議会での議論を経て、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対し選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務付けることなどを盛り込んだ議員立法が御党を含む与野党六党から国会に提出されて、衆議院で可決されました。 御指摘の内容はこの法案には盛り込まれてはいないのですが、衆議院政治改革に関する特別委員会で、法案を可決する際の附帯決議におきまして、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については引き続き検討するものとするとされたと承知しております。

2026年6月22日衆議院 予算委員会第15号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

選挙時の偽・誤情報や悪質な誹謗中傷への対応については、選挙運動に関する各党協議会において、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対して、選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務づけることなどを盛り込んだ議員立法が検討されていると承知しています。 選挙におけるインターネットの利用の在り方につきましては、各党各会派で御議論いただくべき事柄でありますので、この各党協議会の状況をしっかり注視をしてまいりたいと思います。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号長谷川孝総務省自治行政局選挙部長答弁

また一方で、御指摘もございましたが、インターネットによる選挙運動も解禁されているという状況の中で、様々な選挙に関する情報が流通しているというところでございます。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号吉田忠智立憲民主・無所属

三、憲法改正国民投票は、主権者である国民がその自由意思に基づいて最高法規の憲法を定める主権の行使であり、憲法改正国民投票における公平及び公正の確保は国民主権原理からの要請であることに鑑み、附則第四条第二号に関する検討においては、インターネット及びAIの急速な発展・普及とそれらの弊害などの国民の投票行動をめぐる劇的な情勢の変化を踏まえ、主権者たる国民の自由意思がゆがめられ、国民投票の結果が正当性を欠くこと等とならないよう、法改正を始めとす… 四、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の改正により講じることとされた、①インターネット等を利用する方法によりAIを利用して作成された画像等が掲載された文書図画を頒布する者の表示義務、②選挙に関しインターネット等を利用する者の責務、③大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置、④大規模特定電気通信…

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

一、政府は、大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき措置に関する指針を定めようとするときは、大規模特定電気通信役務提供者が役務の特性に応じ選挙の公正に対する悪影響を軽減するために必要な措置を適確に講ずることができるよう、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、その合意内容に基づき、公職の候補者に対する悪質な誹謗中傷等を含む選挙の公正を害するおそれのある情報の流通による悪影響を軽減する措置について具体例を明記するとともに、虚偽の情… 三、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については、引き続き検討するものとすること。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号山添拓日本共産党

選挙において、SNSは有権者が気軽に多面的に参加する上で非常に重要なツールであり、自由な選挙運動を通じて活発に意見が交わされることは議会制民主主義にとって必要です。 本法案が、選挙に関してインターネットを利用する者に対して、虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にすることを禁止し、プラットフォーム事業者に対しては、違法、虚偽、事実をゆがめた情報の流通による悪影響を軽減するため必要な措置を講じなければならないとするのは、いずれも求められるものです。

よくある質問

ネット選挙運動は国会でどれくらい議論されていますか?

2013年1月31日から2026年7月22日までに、国会会議録にはネット選挙運動にふれた議員の質疑が375件、政府の答弁が98件あります。取り上げた議員は136人です(「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を数えたもの)。

ネット選挙運動を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑375件を党(会派)ごとに数えると、自民 63件、旧民主・民進 57件、公明 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ネット選挙運動を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、逢沢一郎(12日・最新 2026年7月10日)、塩川鉄也(9日・最新 2026年6月25日)、田嶋要(8日・最新 2018年11月29日)です。

政府はネット選挙運動について最近なんと答えていますか?

2026年7月6日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

ネット選挙運動が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2013年で、質疑182件・答弁15件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • SNSでの選挙運動のルールを、いまの使い方に合わせてどう見直すか
  • 選挙の偽情報やなりすましにどう対応するか
  • メールでの選挙運動の制限を続けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2013年18215
2014年148
2015年178
2016年93
2017年30
2018年125
2019年26
2020年74
2021年72
2022年204
2023年102
2024年185
2025年2114
2026年 07月まで5322

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
逢沢一郎
参議院
自由民主党・無所属の会121632026-07-10
塩川鉄也
衆議院
日本共産党91622026-06-25
田嶋要
衆議院
無所属の会82242018-11-29
井出庸生
衆議院
維新の党71322015-05-27
浦野靖人
衆議院
日本維新の会7722023-04-26
泉健太
衆議院
国民民主党・無所属クラブ61132019-04-10
遠山清彦
参議院
公明党51832013-04-18
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党51412013-05-21
松田公太
参議院
日本を元気にする会・無所属会5552015-04-08
橋本岳
参議院
自由民主党41322013-04-18
玉城デニー
衆議院
生活の党4912013-04-11
井上哲士
参議院
日本共産党4512021-05-12
後藤祐一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4512019-04-02
井坂信彦
衆議院
みんなの党3522013-04-15
牧山ひろえ
参議院
立憲民主・社民3412022-03-30
中西健治
参議院
無所属クラブ3412015-06-15
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党3332025-03-25
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-18
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322023-04-26
小宮山泰子
衆議院
生活の党3332013-04-11
篠原孝
衆議院
民主党・無所属クラブ2722013-04-12
鈴木寛
参議院
民主党・新緑風会2622013-05-07
中野洋昌
衆議院
中道改革連合・無所属2522026-06-25
鈴木英敬
参議院
自由民主党・無所属の会2412026-07-10
福重隆浩
衆議院
中道改革連合・無所属2412026-06-25
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属2422023-03-29
濱村進
衆議院
公明党2422014-11-07
臼木秀剛
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-06-25
宮崎勝
参議院
公明党2312026-03-24
伊藤渉
衆議院
公明党2312022-12-07
佐藤茂樹
衆議院
公明党2312021-05-20
ふくだ峰之
参議院
自由民主党2322013-04-18
山添拓
参議院
日本共産党2222026-07-10
柴田巧
参議院
日本維新の会2212026-07-10
落合貴之
参議院
中道改革連合・無所属2212026-07-10
古川あおい
衆議院
チームみらい2212026-06-25
武藤かず子
衆議院
チームみらい2222026-06-25
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-06-15
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-06-04
中川康洋 愛知
参議院
公明党2222025-03-25
福島伸享
衆議院
有志の会2222025-02-25
西田実仁
参議院
公明党2222024-05-29
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212024-04-25
山本剛正
衆議院
日本維新の会2212023-04-26
岩谷良平
衆議院
日本維新の会2212022-12-07
足立信也
参議院
民進党・新緑風会2212016-04-01
アントニオ猪木
参議院
日本を元気にする会・無所属会2222016-03-17
北側一雄
参議院
公明党2222015-06-15
畠中光成
衆議院
みんなの党2222013-11-28
原口一博
衆議院
民主党・無所属クラブ2222013-05-23
渡辺喜美
衆議院
みんなの党2212013-03-05
國重徹
衆議院
公明党1712013-04-02
山内康一
衆議院
みんなの党1512014-10-28
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1412013-02-26
舟山康江
参議院
みどりの風1312013-04-18
平井たくや
衆議院
自由民主党1312013-04-02
神谷宗幣
参議院
参政党1212026-07-06
峰島侑也
衆議院
チームみらい1212026-06-25
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-06-25
本村伸子
衆議院
日本共産党1212023-11-08
山崎真之輔
参議院
国民民主党・新緑風会1212022-03-30
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1212020-05-08
木下智彦
衆議院
日本維新の会1212013-04-02
吉田忠智
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-22
三木圭恵
参議院
日本維新の会1112026-07-10
和田政宗
参議院
参政党1112026-07-10
小西洋之
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
足立康史
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-07-10
辻由布子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-25
岸真紀子
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-09
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-09
西田薫
衆議院
日本維新の会1112026-06-04
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会1112026-05-28
佐々木雅文
参議院
公明党1112026-05-19
田名部匡代
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
佐藤正久
参議院
自由民主党1112025-06-04
池下卓
衆議院
日本維新の会1112025-05-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-13
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-08
谷合正明
参議院
公明党1112025-04-02
石川博崇
参議院
公明党1112025-03-25
小竹凱
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-12
高井崇志
衆議院
れいわ新選組1112025-02-20
小泉進次郎
参議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-23
寺田稔
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-19
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-19
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-03
伊藤孝江
参議院
公明党1112024-06-12
天畠大輔
参議院
れいわ新選組1112024-06-12
川崎政司
参議院
1112024-06-12
本田太郎
参議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-10
井野俊郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-06
金村龍那
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-24
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-13
松本洋平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
橘慶一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
輿水恵一
衆議院
公明党1112022-12-07
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112022-12-07
平木大作
参議院
公明党1112022-11-09
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-28
階猛
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-14
小野田紀美
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-06
堀井巌
衆議院
自由民主党・国民の声1112021-05-20
吉川沙織
参議院
立憲民主・社民1112021-04-20
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-25
武井俊輔
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-26
木戸口英司
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-04
宮本徹
衆議院
日本共産党1112020-01-28
清水忠史
衆議院
日本共産党1112016-03-23
山下雄平
参議院
自由民主党1112015-06-15
船田元
参議院
自由民主党1112015-06-15
浜地雅一
衆議院
公明党1112015-04-16
渡辺美知太郎
参議院
無所属クラブ1112015-02-03
糠塚康江
衆議院
1112014-11-19
三谷英弘
参議院
みんなの党1112014-05-21
百瀬智之
衆議院
日本維新の会1112013-12-03
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-06-21
中山泰秀
衆議院
自由民主党1112013-05-23
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党1112013-05-21
真山勇一
参議院
みんなの党1112013-05-10
轟木利治
参議院
民主党・新緑風会1112013-04-19
はたともこ
参議院
生活の党1112013-04-18
田所嘉徳
衆議院
自由民主党1112013-04-18
保岡興治
衆議院
自由民主党1112013-04-12
坂元大輔
衆議院
日本維新の会1112013-04-12
寺島義幸
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-04-12
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112013-04-11
宮内秀樹
衆議院
自由民主党1112013-04-11
石原宏高
衆議院
自由民主党1112013-04-11
中村裕之
衆議院
自由民主党1112013-04-05
中丸啓
衆議院
日本維新の会1112013-04-04
亀井亜紀子
参議院
みどりの風1112013-03-27
井上英孝
衆議院
日本維新の会1112013-03-22
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112013-03-22
岡田克也
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-03-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
三浦博史選挙プランナー・一般社団法人日本選挙キャンペーン協会専務理事152013-04-04
夏野剛慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科客員教授142013-04-04
大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長132025-02-20
織田祐輔東京都選挙管理委員会事務局選挙課長122025-02-20
南部義典元慶應義塾大学大学院法学研究科講師122014-05-08
山本健人北九州市立大学法学部准教授112025-06-04
稲葉延雄日本放送協会会長112025-03-18
永田秀一兵庫県選挙管理委員会委員長112025-02-20
成田憲彦駿河台大学名誉教授112024-05-27
橋本浩典一般社団法人日本インタラクティブ広告協会専務理事112022-12-08
浅野善治大東文化大学法学部政治学科教授112021-06-02
原田謙介特定非営利活動法人YouthCreate代表理事112015-06-10
桐谷次郎神奈川県教育委員会教育長112015-06-10
竹村奉文松山市選挙管理委員会事務局長112015-06-10
早田由布子明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長/弁護士112015-05-29
小林良彰慶應義塾大学法学部教授112014-06-04
田中隆弁護士・元自由法曹団幹事長112014-04-22
石田研一日本放送協会専務理事112014-02-21
中村裕之112013-04-05
平沢勝栄112013-04-04
遠山清彦112013-04-04

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣1214
林芳正総務大臣89
新藤義孝総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)77
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長610
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長55
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長48
稲山博司総務省自治行政局選挙部長46
村上誠一郎総務大臣44
森源二総務省自治行政局選挙部長44
米田耕一郎総務省自治行政局選挙部長34
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長24
松本剛明総務大臣22
三浦正充警察庁刑事局長22
高綱直良警察庁刑事局長22
安倍晋三内閣総理大臣22
坂越健一総務省大臣官房審議官13
古賀友一郎総務大臣政務官・内閣府大臣政務官12
玉田康人総務省大臣官房総括審議官11
石破茂内閣総理大臣11
寺田稔総務大臣11
竹内芳明総務省総合通信基盤局長11
菊池浩法務省人権擁護局長11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
高嶋智光法務省人権擁護局長11
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)11
田口尚文総務大臣官房総括審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット選挙運動を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 509 質疑 375 答弁 98 参考人 32 新しい順

2025年6月4日参議院 憲法審査会第5号山本健人北九州市立大学法学部准教授参考人

本日は、より具体的な問題として、憲法学の観点から、日本国憲法の改正手続に関する法律の下で実施されることになる国民投票において、インターネット上の偽情報等への対策をどのように考えるべきかという論点について私見を述べさせていただきます。 対策の検討に当たっては、想定される対策の効果及び選挙運動の自由、表現の自由に与える影響を考慮し、何を実施し、何を実施しないかを検討すべきというふうに考えます。

2025年3月18日衆議院 総務委員会第8号稲葉延雄日本放送協会会長参考人

一方で、インターネットについては公職選挙法に規定がされていないというふうに理解してございます。 政見・経歴放送の配信につきましては、やはり選挙運動の在り方に関わるものでございますので、まずはその実施について国会において御議論がなされるべきではないかというふうに考えているところでございます。

2025年2月20日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長参考人

現在のインターネット選挙運動の規制は、選挙運動をする人は名前なり連絡先なりを表示しなきゃいけないこと、虚偽事項公表罪は今の公選法で処理するというようなことで今インターネット選挙運動が始まったのですけれども、それ以上に……(福島委員「候補者に対してですね」と呼ぶ)いや、候補者でなくても、虚偽事項公表罪をした人は罰則の対象になっています。 ただ、それ以上にSNSなどが発達して本当にいろいろな情報が出てきた、さらに、真偽不明、それも短期間、選挙運動期間中という短期間で処理しなきゃいけないのかどうかというような問題も含めて非常に難しい問題だと思います。

2025年2月20日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号織田祐輔東京都選挙管理委員会事務局選挙課長参考人

あくまで、規制ありきではなくて、それが本当に何らかに抵触するのかどうか、また、SNS等も含めたインターネットのところで報酬等が得られた場合には、それはちゃんと選挙運動収支報告、政治資金収支報告等にちゃんと計上されるべきものなのかどうか、まずそういったところが曖昧になっているところを具体的にしていただきたいというのがまずはお願いでございます。

2025年2月20日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長参考人

教科書的になってしまいますけれども、選挙運動に制限が課せられているのは、財力の差によって力が変わってきてはいけないということとか、金のかからない選挙制度にするためにこういうふうになっていたんだと説明されておりますし、それぞれの候補者あるいは政治団体などの持っている資源が違う、人がたくさんいるところもあれば、お金がたくさん、たくさんはないかもしれませんけれども、お金でやるのを面倒が見られるというようなところがある、いろいろな中での、その均… その中で、SNS、インターネットによる選挙運動は、そこは風穴を空けてほぼ自由になったわけでございますけれども、今度は逆に今回のような規制の必要性が語られてきているようなところもありますので、そこら辺は最終的には全てを含めて国会、立法府の中でお決めいただければ一番いいんじゃないかと思います。

2025年2月20日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号織田祐輔東京都選挙管理委員会事務局選挙課長参考人

ただ、いろいろと勉強して、選挙を執行していく中で、公職選挙法もいろいろ過去に見直しが行われ、インターネット選挙についてもガイドラインが出るなど、時代に即しての見直しというのが行われてきているというところを我々も感じ取っているところでございます。 先ほどと繰り返しになりますけれども、時代にそぐわない部分というのは、昨今のSNSを始めとしたインターネットの普及に対しては、非常にスピードが速いので、追いかけている部分もあると思いますので、是非先生方のお力で、必要な見直しがあれば是非していただき、また、その運用がしっかりとできるように、具体的な事例、対象となるものを明示いただければありがたいというふうに考えてございます。

2025年2月20日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長参考人

まずは、選挙運動用ポスターについてでございます。 選挙運動用ポスターには、掲示責任者及び印刷者の氏名、住所、これの記載義務はありますが、その他のポスターの記載内容については、刑法、風営法、迷惑行為防止条例などの別制度による規制の対象になるほかは、公選法においては制限は規定されておりません。

2025年2月20日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号永田秀一兵庫県選挙管理委員会委員長参考人

また、選挙期間中にはSNSを中心に、インターネット上で激しい選挙運動が展開をされました。 これが投票率の向上に大きな影響を与えた一因と考えられますが、こうしたSNSやインターネットを使った選挙運動が昨今の選挙運動の主役となってきたという印象を強く受けた選挙でございました。

2024年5月27日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号成田憲彦駿河台大学名誉教授参考人

この案では、十年間秘匿し、十年後に総務大臣か都道府県の選管がインターネット公開することになっています。 例えば、日本の選挙法では、選挙運動期間が極端に短く、べからず選挙と言われるように、運動は世界で最も不自由と言われる細かなルールで縛られています。

2022年12月8日衆議院 憲法審査会第6号橋本浩典一般社団法人日本インタラクティブ広告協会専務理事参考人

本日は、インターネット上のメディアに有料で掲載される広告、これを私どもではインターネット広告と呼んでおりますが、その事業者団体の立場から、市場の概要と、業界におけるガイドライン等の取組を御説明いたしまして、最後に今後の議論に向けて考えを申し述べさせていただきます。 当協会は、平成十一年に設立したインターネット広告の業界団体です。

2021年6月2日参議院 憲法審査会第4号浅野善治大東文化大学法学部政治学科教授参考人

この改正案の内容自体につきましては、やはり投票機会というものをできるだけ保障しよう、あるいは投票権者の利便性をできるだけ確保しようというような形で様々な議論がなされているところでございまして、ある意味、公選法の審議の中で十分な議論も尽くされているというふうに思いますと、この七項目については、公選法に、これ、投票のときに表れる意思、これをできるだけ正確に、またできるだけその利便性を確保しながらそれを聞き取るというような意味での内容というふ… ただ単に、選挙運動の規制というような形で共通の土俵をつくる、一つのルールをつくるという形でその内容、制限の内容を決める、そういうものではないというふうに実は思っております。

2015年6月10日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号竹村奉文松山市選挙管理委員会事務局長参考人

特に、先ほど出ましたインターネットを活用した選挙運動の中で、非常に拡散とか、そういったような行為の中で選挙違反に係るようなことが出てまいります。

2015年6月10日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号原田謙介特定非営利活動法人YouthCreate代表理事参考人

インターネット選挙運動というのは、もちろん選挙運動の中の一つのツールでしかインターネットはありませんが、これは僕は逆に、若い人ほど使いやすいツールが初めて選挙運動の中に入ったかなと思っています。 そういう意味で、インターネットということが入ったのはすごくいいことかなと思っています。

2015年6月10日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号桐谷次郎神奈川県教育委員会教育長参考人

インターネット選挙の関係でございますが、現在の高校生のスマホの所有率等を見ていきますと、もうまさしく子供たちにとってはインフラと変わらない状態になってきております。 そうした中で、これから子供たちが政治との関わり、考えていくときに、やはりインターネット、スマホの部分を避けて通ることはできないだろうと。

2015年5月29日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号早田由布子明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長/弁護士参考人

その空気をなくすこと、これが一番重要ではないかと思うんですけれども、制度的に少しでも改善できるような方法として、一つにはネット選挙の解禁ということが経験として挙げられると思います。 ネット選挙の解禁による効果はいろいろ議論のあるところですけれども、一つ確実にあった効果として、誰もがネット上であれば選挙に関して自分の意見を言ってもよい、実際にそれに従って行動された方がいたわけですよね、発言された方がふえた。

2014年6月4日参議院 憲法審査会第7号小林良彰慶應義塾大学法学部教授参考人

既に昨年の参議院選挙からインターネット選挙は解禁をされておりますが、参議院の附則の方には付いておりますが、在外邦人に対する投票機会の確保をどうするかということも含めて、そこに対しては当然日本と同じ環境ではないわけですから、そういったインターネットを通じた世論の国民投票に関する議論の巻き起こり、ただ、それが一方的に賛成か反対かというのではなくて、熟議でお互いにどこまで議論で歩み寄れるのかということも含めて、そういった活動、運動が必要で、し…

2014年5月8日衆議院 憲法審査会第5号南部義典元慶應義塾大学大学院法学研究科講師参考人

インターネットによる選挙運動が解禁されましたけれども、相変わらず未成年者は選挙運動ができません。

2014年5月8日衆議院 憲法審査会第5号南部義典元慶應義塾大学大学院法学研究科講師参考人

昨年、インターネット選挙運動等に関する各党協議会が政府側と協議、作成したQアンドAがすぐれた先行事例です。

2014年4月22日衆議院 憲法審査会第3号田中隆弁護士・元自由法曹団幹事長参考人

また、昨年行われたインターネット選挙の解禁などを含めて、政治活動、選挙運動の自由が広がろうとしているのが趨勢です。

2014年2月21日衆議院 総務委員会第3号石田研一日本放送協会専務理事参考人

去年の参議院選挙の後、今先生から御指摘があったように、初めてのネット選挙だったということもあるんですが、NHKの対応にさまざまな御意見をいただきました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方