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篠原孝議員とネット選挙運動
旧民主・民進・衆議院。2013年4月2日から2013年4月12日まで、2日・2つの会議で、質疑7件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
インターネット選挙もそうなんですが、さっき大臣が答えられた、インターネット投票のことをおっしゃったんだろうと思います。 抽象的に言ってもわかると思いますけれども、参議院のこういうところの得意な人に何で反対するのかと言ったら、いや、篠原さん、電子投票を飛び越してインターネット投票にしちゃった方が簡単だから、あんなものは要らないんだとか言っておられた。
なぜかというと、インターネット選挙でちょっとそちらの方のIT化が進んだわけですね。
インターネット選挙というのが解禁されるということで、僕は、本当は余りこういうのは得意じゃないもので、よくわからないんですけれども、世の中の進歩についていかなければいけないということでは、いいことではないかと思っております。 インターネットの選挙の解禁も、外国の選挙はこんなのはもう完璧に解禁されているはずなので、だから日本もやらなくちゃとなったわけですね。
最後にもう一つ、インターネットを利用してやっていくのは非常にいいことだと思います。 選挙運動自体、インターネットを解禁したら、投票自体も電子投票にして、うんと強い人はその日のうちに当選が、落選もわかる人もいますけれども、大体、ごたごたしていると、日にちを越えなくちゃ当選しているか落選しているかわからない、こんな時代おくれなことをしていてはいけないと私は思います。
それで、今回せっかくインターネットを解禁するんです。 このインターネットの解禁と同時に、これはぜひやっていただきたいと思います。
今回はインターネットばかりに力点を置いてやっておられます。 その一番右側の方で、高齢世帯、高齢者のみ、誰もインターネットを利用したことがないというのが四九%もある、単独世帯、非高齢者はそんな人は五・三%しかいない、ここに大きな差があるんですね。
そういったことがいろいろあると思いますが、今回のインターネット選挙運動を解禁する目的が、今私が申し上げたもの以外にもあると思うんですが、どういうことを念頭に置いてこの改正案をつくられたんでしょうか。
数えているのは「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。