株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

松田公太議員とネット選挙運動

日本を元気にする会・無所属会・参議院。2013年6月4日から2015年4月8日まで、5日・5つの会議で、質疑5件。

松田公太議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2015年4月8日参議院 予算委員会第17号松田公太日本を元気にする会・無所属会

公職選挙法の改正が私は最終的には必須だというふうに考えているわけですけれども、原則全ての会派の同意が必要と考えられておりますその改正の大変さは、私もインターネット選挙の解禁のときに実務レベルで関わりましたのでそれは分かっておりますけれども、高市大臣にお聞きしたいんですけれども、高市大臣はおきれいですからこのような修整をされたことはないと思いますけれども、まずは総務省として、画像修整をしないように促すようなガイドライン、これを設定していた…

2014年6月13日参議院 本会議第31号松田公太みんなの党

また、インターネット選挙運動も解禁となりましたが、若者の政治参加を促す上では、更にネットの力を活用するべきだと思います。 みんなの党が以前法案の一つとして提出し、インターネット選挙運動解禁法の附帯決議にも入れていただきましたネット投票を実現することができれば、政策重視の投票行動につながっていくと考えております。

2014年5月21日参議院 憲法審査会第3号松田公太みんなの党

引き続きまして、ネット選挙についてお聞きしたいと思います。 少し、ちょっと話がそれてしまうんですけれども、私、選挙期間中のインターネット解禁を実現するためにつくられた各党協議会、これはインターネットを使った選挙運動解禁に関する各党協議会という名前であったんですが、そこのメンバーをさせていただいているわけです。

2014年4月14日参議院 決算委員会第4号松田公太みんなの党

また、私はインターネット選挙解禁ということを自分が議員になったときから大分動いてきたんですけれども、その際に知った例えば電子証明、これを導入するということも一つの案かなというふうにも思っております。 例えば、インターネット選挙が解禁になりましたけれども、その際に各候補者また政党も電子証明というものを貼ることになりまして、それがあったおかげでさきの参議院選挙でも成り済ましというものが非常に少なかったのかなというふうに思っております。

2013年6月4日参議院 経済産業委員会第10号松田公太みんなの党

実際、最近、インターネット選挙が解禁になるというお話ですから、例えばビッグデータという言葉なんかも使われておりますけれども、そのビッグデータを見ますと、ソーシャルネットワーク上の四月とか五月のその消費税転嫁というキーワード、それに関連するキーワードが非常に急増しているんですね。

数えているのは「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

ネット選挙の国会答弁をすべて見る