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伊藤渉議員とネット選挙運動
公明・衆議院。2013年4月11日から2022年12月7日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年12月7日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第7号伊藤渉公明党
その延長線上に、インターネットによる投票ということが話題になると思います。 多くの国民がインターネット環境を利用できる状況であることは論をまたないと思います。
2013年4月11日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第8号伊藤渉公明党
さまざまな環境を整備して、広くこのネット選挙が公平公正に運用されるように我々も努めてまいることをお約束申し上げまして、質問を終わります。
2013年4月11日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第8号伊藤渉公明党
これは結局、ネット選挙の解禁の本質の一つは、私が思いますに、リアルなこれまでの選挙運動、リアルな世界と、いわゆるネットというバーチャルな世界、この二つの世界で選挙運動が行われるようになる、こういうことを意味しているんだろうと思います。 一方、当然、ネット選挙を解禁することによって、若い方々の選挙への参加の門戸が開くなど、その有用性はもちろんはかり知れないわけですから、非常に重要なことだと思うわけですが、そういう観点からしますと、例えば選挙運動費用の総額など外形的な制限というのをやはりはめておかねばならないのではないか、こういうことが重要になってくるんじゃないかと思うわけであります。
数えているのは「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。