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井上哲士議員とネット選挙運動

共産・参議院。2013年4月4日から2021年5月12日まで、4日・1つの会議で、質疑5件。

井上哲士議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年5月12日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第2号井上哲士日本共産党

ネット選挙を解禁するに当たって、文書図画中心だった選挙にネット選挙を入れると、フェイスブックとかツイッターじゃなくて、メールのように自由に発信できるものができたときに、いろんな問題があるんじゃないかというかんかんがくがくの議論をした上で付けた罰則なんですよね。

2017年6月9日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第4号井上哲士日本共産党

九九年から二年間選挙部長をしていた、当時もべからず選挙と言われるような日本の選挙運動の規制については問題意識を持っていたけれども、控えていたと。 とにかく非常に複雑で、ベテランの職員、プロでも問合せに悩むような状況があると言われた上で、やはり今のこの選挙の規制というのが、表現の自由が最も重要な基本的人権であるとの考えがないような戦前のものを引き継いでいるじゃないかということで言われておりますし、先ほど申し上げたようなインターネットが解禁された下での矛盾ということも指摘をされて、より自由な選挙が必要だということを言われております。

2017年6月9日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第4号井上哲士日本共産党

逆に言えば、選挙運動に金が掛かる、とりわけ文書図画が金が掛かりやすいということで、従来厳しい規制が掛けられてきたという経緯だと思うんですね。 一方、インターネットを利用した選挙運動が自由化されました。

2013年4月18日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第4号井上哲士日本共産党

一方、先ほどもありましたように、ネット選挙運動の解禁に伴って、ネット以外の選挙活動が様々制限をされていると、こことの矛盾が広がっていくわけですね。 公選法全体の選挙運動規制を見直す必要があろうかと思いますが、まずお答えいただきたいと思います。

2013年4月4日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号井上哲士日本共産党

また、今インターネット選挙運動の解禁も論議されており、選挙啓発など必要な経費は十分確保すべきであります。

数えているのは「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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