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年収の壁の国会答弁と質疑

物価や賃金が上がって名目の所得が増えても、所得税・住民税の基礎控除などの額が据え置きだと税負担だけが重くなります(ブラケットクリープ)。「年収103万円の壁」をきっかけに、2025年の税制改正で所得税の基礎控除は58万円(所得に応じて最大95万円)に引き上げられ、給与所得控除の最低保障とあわせて課税最低限は160万円になりました。2026年の改正では物価上昇率に連動した基礎控除の引き上げが盛り込まれた一方、住民税の基礎控除は据え置かれています。年金の物価スライドで増えた分に住民税がかかる問題も含め、だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

800議員の質疑
567政府の答弁
258取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2016-01)
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基礎控除と年収の壁は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月15日から2026年7月27日までに、国会会議録には基礎控除と年収の壁にふれた議員の質疑が800件、政府の答弁が567件あります。取り上げた議員は258人です(「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の367件です。直近の2026年は69件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 264件(33%)、立憲民主 132件(17%)、維新 104件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村まみ(国民民主・22日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:43。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

一方、所得税において、御党との合意を踏まえて講じられた基礎控除の引上げによる負担軽減策の考え方との関係がございます。 仮に、住民税の控除拡大ということで、仮にですが、基礎控除額を五十万円引き上げたような場合には地方の減収が約三兆円となりますので、この辺りをどう考えていくか、地方財政への影響をどう考えていくか、あとは社会保険制度における給付と負担のバランスをどう考えていくか、そういった課題を整理していかなきゃいけないと思います。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その上で、御党とお約束をして、合意をした上で所得税の基礎控除の引上げを決めました。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

国民会議の実務者会議で提示されました中間取りまとめの案では、御指摘の給付付き税額控除の目的については、諸外国との比較を通じて純負担率の改善が必要であることが明らかになったと、中低所得の現役勤労者に着目して、その負担軽減を通じ、所得に応じて、これまでよりも一層手取りが増えるようにするとともに、いわゆる年収の壁などによる働き控えを緩和することを通じた就労促進を図るとされているものと承知しております。

直近の質疑

2026年7月8日参議院 本会議第26号奥村祥大国民民主党・新緑風会

当時の岸田内閣は、二〇二四年中に物価上昇を上回る所得を実現すると約束しました。 その少なからぬ部分は、物価上昇に伴う消費税収の増加と、名目賃金の上昇で所得税の負担が実質的に重くなる、言わばインフレによる自動増税によるものです。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号奥村祥大国民民主党・新緑風会

一方、税収は七十五・二兆円と五年連続で過去最高を更新し、物価上昇に伴う消費税収の増加や、言わばインフレによる自動増税により国民の生活が苦しくなる中で、国だけが独り勝ちの状況でした。 国民民主党が提案していたトリガー条項の凍結解除や年収の壁対策も先送りされ続けました。

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号塩入清香参政党

一部ですけれども、米国のベッセント財務長官が日銀の金利引上げを後押ししたというようなニュースもございました。 しかも、日本で英国型のトラス・ショックが、日本版トラス・ショックが起こるのではないかみたいなことも書かれておりましたけれども、全く前提条件の違うイギリスと日本を比較して今回の金利引上げの決定をなされたというのは、非常に比較すること自体がナンセンスだと思います。

よくある質問

基礎控除と年収の壁は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月15日から2026年7月27日までに、国会会議録には基礎控除と年収の壁にふれた議員の質疑が800件、政府の答弁が567件あります。取り上げた議員は258人です(「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」を含む発言を数えたもの)。

基礎控除と年収の壁を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑800件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 264件、立憲民主 132件、維新 104件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

基礎控除と年収の壁を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、田村まみ(22日・最新 2025年12月15日)、浅野哲(11日・最新 2025年4月2日)、田中健(11日・最新 2026年6月3日)です。

政府は基礎控除と年収の壁について最近なんと答えていますか?

2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

基礎控除と年収の壁が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2025年で、質疑367件・答弁233件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 基礎控除・給与所得控除を物価や賃金に連動させて毎年見直すか(恒久的な仕組みにするか)
  • 住民税(地方税)の基礎控除・非課税限度額をどう扱うか、地方の税収減をどう補うか
  • 年金の物価スライドで増えた分への課税と、高齢者だけでなく現役世代を含めた負担軽減
  • 年収の壁(103万・106万・130万円)による就業調整と、社会保険の壁との関係

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年188
2017年2320
2018年1630
2019年414
2020年24
2021年28
2022年2217
2023年10357
2024年174111
2025年367233
2026年 07月まで6965

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会225042025-12-15
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111742025-04-02
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111442026-06-03
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111432026-02-25
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会81432025-08-05
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会8932025-02-17
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
日本維新の会71132025-02-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党7832026-03-31
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会7842025-12-08
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会7822025-11-06
杉久武 議員ページ
参議院
公明党61942026-03-26
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ61832026-03-13
萩原佳 議員ページ
衆議院
日本維新の会61432026-04-22
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属61222025-02-28
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会6622025-12-12
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ51122025-12-08
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会51032025-11-14
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党51022025-04-04
後藤茂之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会51032025-03-25
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5922025-03-27
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5842025-12-03
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党5742025-06-06
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5632026-03-02
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会5642025-03-31
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5522025-11-06
藤巻健史
参議院
日本維新の会5542025-05-14
上田英俊 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会41032025-02-28
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属4722026-03-31
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属4732026-03-13
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4722025-12-11
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会4722025-03-31
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4632026-04-27
高井崇志
衆議院
れいわ新選組4522025-03-04
岡本三成 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属4432026-06-03
向山好一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4422025-12-11
宮本徹
衆議院
日本共産党4422018-02-23
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会31012025-12-11
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3832025-12-03
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属3822025-04-15
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党3722025-11-27
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属3632025-12-10
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会3622023-04-19
平木大作 議員ページ
参議院
公明党3522023-05-26
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会3432025-05-21
藤巻健太
衆議院
日本維新の会3422025-03-04
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属3412025-02-25
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3312026-03-13
村岡敏英 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3312026-03-02
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-02-24
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-12-02
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党3312025-11-05
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-06-20
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3332025-03-31
神谷宗幣 議員ページ
参議院
各派に属しない議員3312025-03-27
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3332025-03-03
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-02-28
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-02-18
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-04-16
山口那津男
参議院
公明党3312024-02-02
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3322023-10-26
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属2832025-02-27
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党2712025-03-06
守島正
衆議院
日本維新の会2712025-03-04
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2622025-03-04
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2512025-03-25
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会2422026-03-24
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会2422026-03-06
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党2412025-03-04
杉村慎治
衆議院
立憲民主党・無所属2412025-03-04
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党2412025-02-27
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2312026-03-31
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党2322025-11-06
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属2312025-03-31
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2322025-03-04
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-03-04
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組2322025-02-03
吉田久美子
衆議院
公明党2322024-04-17
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312023-11-21
古賀之士 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会2322018-03-28
今井雅人
衆議院
民進党・無所属クラブ2322017-02-22
奥村祥大 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-07-08
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222026-04-07
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい2212026-03-10
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-12-16
浜野喜史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-12-16
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-11-26
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-05
伊藤岳
参議院
日本共産党2222025-03-31
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党2212025-03-25
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党2212025-03-25
島尻安伊子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-03-24
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-12
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会2212025-03-10
松本洋平 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-03-05
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-03-04
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-04
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222025-03-04
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212025-02-26
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-18
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-19
櫻井充 議員ページ
参議院
自由民主党2212024-12-17
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212024-12-11
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-12-02
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222024-02-09
萩生田光一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212023-10-27
緑川貴士
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-03-05
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-02-27
五十嵐えり
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-02-27
大西洋平 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412025-02-20
佐々木さやか
参議院
公明党1412024-12-16
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1312026-03-26
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-03-06
高松智之
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-04
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1312024-12-16
遠藤良太
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-05-17
岩永洋一
衆議院
1312024-02-21
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-04-07
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-11-27
庭田幸恵 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-11-20
船橋利実 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-24
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-03-14
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1222025-03-04
山川仁
衆議院
れいわ新選組1222025-03-04
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-03
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212025-02-25
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-12
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212024-12-06
土田慎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1222017-02-27
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1212016-11-02
愛知治郎
参議院
自由民主党1212016-10-05
茂木敏充 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212016-09-30
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党1112026-06-16
百田尚樹 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-05-28
浜地雅一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-24
三原朝利 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-22
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-21
ラサール石井 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-03-31
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112026-03-27
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-13
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-13
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-10
神谷裕 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
許斐亮太郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
高村正大 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-05
宗清皇一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-02-25
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党1112025-12-16
宮内秀樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-08
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-04
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
浮島智子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-06-18
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-05-28
西岡義高 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-16
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-03-31
山下芳生
参議院
日本共産党1112025-03-31
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
鶴保庸介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-31
山本博司
参議院
公明党1112025-03-25
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
新妻秀規
参議院
公明党1112025-03-17
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-14
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-13
高橋次郎
参議院
公明党1112025-03-12
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-11
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-03-04
国光あやの 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
大野敬太郎 議員ページ
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自由民主党・無所属の会1112025-03-04
本村伸子
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日本共産党1112025-03-04
水沼秀幸
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立憲民主党・無所属1112025-03-04
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日本維新の会1112025-03-04
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公明党1112025-03-04
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自由民主党・無所属の会1112025-03-04
田村貴昭
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日本共産党1112025-03-04
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自由民主党・無所属の会1112025-03-04
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自由民主党・無所属の会1112025-03-03
根本幸典 愛知
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自由民主党・無所属の会1112025-02-28
福島伸享
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有志の会1112025-02-26
吉良州司
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有志の会1112025-02-25
江田憲司
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立憲民主党・無所属1112025-02-25
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-21
中川康洋 愛知
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公明党1112025-02-18
阪口直人
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れいわ新選組1112025-02-18
中西健治 議員ページ
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自由民主党・無所属の会1112025-02-14
井上信治 議員ページ
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自由民主党・無所属の会1112025-02-14
山本一太
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自由民主党・国民の声1112025-02-14
芦谷茂
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1112025-02-14
西田薫 議員ページ
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日本維新の会1112025-02-14
阿久津幸彦
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立憲民主党・無所属1112025-02-14
深作ヘスス 議員ページ
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国民民主党・無所属クラブ1112025-02-13
山口良治
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公明党1112025-02-12
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-31
木原誠二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-20
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-17
森屋宏
参議院
自由民主党1112024-12-13
横沢高徳 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-13
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-11
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112024-12-11
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112024-12-09
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-05
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-03
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-02
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-24
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112024-05-21
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
臼井正一 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-15
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-13
加藤勝信 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-05
西銘恒三郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-13
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党1112023-12-07
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
若宮健嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-21
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112023-11-16
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-08
福岡資麿 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-10-31
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-10-25
佐藤英道 議員ページ
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公明党1112023-03-22
三谷英弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-13
古川禎久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-13
権藤光枝
衆議院
1112023-02-13
矢田信浩
衆議院
1112023-02-13
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112022-12-01
中田宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-27
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-25
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-17
江崎孝
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-08
山岡達丸 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-14
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112018-03-29
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112018-03-22
徳茂雅之
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-22
渡辺喜美
参議院
各派に属しない議員1112018-03-22
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-09
長尾秀樹
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-02-28
津島淳 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-21
近藤和也 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-21
青山大人
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-21
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-02-13
金子恵美 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-02-13
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-08
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112017-02-27
逢坂誠二
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-27
勝俣孝明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-21
鷲尾英一郎 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-16
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112016-11-24
古本伸一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-28
矢田わか子
参議院
民進党・新緑風会1112016-09-29
舞立昇治 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-04-06
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党1112016-02-25
遠藤敬 議員ページ
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-22

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授222025-03-13
近藤絢子東京大学社会科学研究所教授122025-02-05
小池英夫日本放送協会専務理事112025-12-02
稲葉延雄日本放送協会会長112025-11-27
堀有喜衣独立行政法人労働政策研究・研修機構統括研究員112025-06-11
是枝俊悟株式会社大和総研金融調査部主任研究員112025-06-11
玉木伸介大妻女子大学短期大学部教授112025-05-27
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
鈴木亘学習院大学経済学部教授112024-02-29
黒田東彦日本銀行総裁112023-03-29
久我尚子株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員112023-02-22
熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト112020-03-10
逢見直人日本労働組合総連合会事務局長112017-02-21

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)3174
岸田文雄内閣総理大臣2947
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2732
石破茂内閣総理大臣2554
高市早苗内閣総理大臣2240
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1622
武見敬三厚生労働大臣1621
青木孝徳財務省主税局長1540
福岡資麿厚生労働大臣1521
安倍晋三内閣総理大臣1418
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1331
村上誠一郎総務大臣1020
大沢博総務省自治財政局長710
間隆一郎厚生労働省保険局長79
上野賢一郎厚生労働大臣77
寺崎秀俊総務省自治税務局長610
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)58
星野次彦財務省主税局長57
鹿沼均厚生労働省保険局長55
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長55
武藤憲真厚生労働省大臣官房審議官45
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)45
伊藤正志総務省大臣官房審議官44
橋本泰宏厚生労働省年金局長37
田中佐智子厚生労働省雇用環境・均等局長33
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)33
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)22
鰐淵洋子厚生労働副大臣22
東国幹財務大臣政務官22
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
伊原和人厚生労働省保険局長22
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
日原知己厚生労働省大臣官房審議官22
阿久澤孝財務省大臣官房審議官22
住澤整財務省主税局長22
菅義偉内閣総理大臣22
木原稔財務副大臣22
植松利夫財務省大臣官房審議官13
林芳正総務大臣12
伊佐進一財務大臣政務官12
舞立昇治財務副大臣11
田原芳幸国税庁次長11
中谷真一財務副大臣11
熊木正人厚生労働省大臣官房審議官11
藤井大輔財務省主税局国際租税総括官11
西野太亮内閣府大臣政務官11
土田慎財務大臣政務官11
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官11
古川直季総務大臣政務官11
水田豊内閣府大臣官房審議官11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
あべ俊子文部科学大臣11
冨樫博之総務副大臣11
宮崎政久厚生労働副大臣11
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
林伴子内閣府政策統括官11
神田潤一内閣府大臣政務官11
泉潤一厚生労働省大臣官房審議官11
朝川知昭厚生労働省大臣官房審議官11
羽生田俊厚生労働副大臣11
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
船橋利実財務大臣政務官11
元榮太一郎財務大臣政務官11
矢野康治財務省主税局長11
うえの賢一郎財務副大臣11
内藤尚志総務省自治税務局長11
定塚由美子厚生労働省社会・援護局長11
林崎理総務省自治税務局長11
大塚拓財務副大臣11
高島竜祐中小企業庁経営支援部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、基礎控除と年収の壁を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「年収の壁」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,392 質疑 800 答弁 567 参考人 16 新しい順

2021年3月23日参議院 財政金融委員会第5号住澤整財務省主税局長答弁

相続税につきましては、平成二十五年度税制改正におきまして、資産の再分配機能を回復する観点から、基礎控除の引下げによる課税ベースの拡大、それと最高税率の引上げ等の見直しが行われたところでございまして、これが平成二十七年以降の相続について適用をされております。

2021年3月23日参議院 財政金融委員会第5号勝部賢志立憲民主・社民

麻生大臣は、先日の衆議院の財務金融委員会で日本の格差の現状認識についてお答えになりましたが、拡大はしているけれどもアメリカほど問題のある状況ではない、また、この間も所得税、相続税等々の引上げ策を講じてきた旨の御見解を示されました。 麻生大臣も言及されているとおり、平成二十六年の年度改正で税率や基礎控除を引き上げ、七%程度まで適用されるようになってきたという経過があります。

2021年3月17日参議院 予算委員会第12号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

所得再分配機能というのは、もうこれ重要ないわゆる税というものの機能の一つなんですけど、なので、これまでも累次の改革を行わさせてきていただいて、最高税率も四〇を四五に上げ、金融所得、いわゆる分離課税も一〇から二〇に上げさせていただいたり、そうですね、ほかにも、基礎控除を引き上げたり、ほかにもいろいろやらせていただいてきておりますんで、この七、八年間ですかね、もう見直しをいろいろやらせていただきましたけれども。

2021年3月2日衆議院 財務金融委員会第8号菅義偉自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

また、相続税についても、資産再分配機能を回復する観点から、基礎控除の引下げや最高税率の引上げなどの見直しも行ったところであります。 それと同時に、最低賃金の引上げ、これについてもしっかりと引上げを行っていきたい、これは、私、明快に申し上げています。

2021年2月26日衆議院 予算委員会第一分科会第2号元榮太一郎自由民主党・国民の声財務大臣政務官答弁

そしてまた、所得税については、フリーランスなど多様化が進む働き方に対して、できる限り公平な制度とするべく諸控除の見直しを行いまして、相続税についても、基礎控除の引下げや最高税率の引上げ等を行ってきたところです。

2021年2月24日衆議院 財務金融委員会第6号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

社会保障の財源としては、あらゆる世代がいわゆる幅広く公平に社会保障費というものをみんなで分かち合うという観点で、これは財源として消費税率がつくられておりますので、それをいわゆる哲学の基本として消費税率を引き上げさせていただいております。 税制の在り方について、近年、再分配というものの観点から、いろいろ、負担能力に応じて、累次の改正ということで、今累積という話がありましたけれども、そういったものをやらせていただいて、所得税については最高税率を五%引き上げさせていただきましたし、金融所得課税、いわゆる分離課税の話を含めまして、あれも一〇%だったものを倍にして二〇%に引き上げております。

2021年2月24日衆議院 財務金融委員会第6号櫻井周立憲民主党・無所属

そうしたときに、ずっとワクチン接種の会場で働いていただくということになりますと、勤務時間はどんどん増えていって、いわゆる配偶者控除を受けられなくなるぐらい、たくさん所得、以前は百三万円の壁とか言われておりましたけれども、これは百五十万円とか、ちょっといろいろ段階的にはなっておりますけれども、こういった壁がある中で、勤務時間をセーブしてしまう、そういう可能性もあるのではないのか、こういうふうに心配をするんです。

2021年2月9日衆議院 本会議第7号菅義偉自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

相続税については、平成二十五年度改正において、再分配機能の回復を図るために、基礎控除の引下げや最高税率の引上げなどを行ったところであり、今後の在り方については、経済社会情勢を踏まえ、検討する必要があると考えております。 税制による所得再分配機能の回復を図るため、所得税については、これまで、最高税率を引き上げて累進構造の強化を図るとともに、金融所得課税についても、税率を一〇%から二〇%に倍増しております。

2021年1月21日参議院 本会議第2号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

所得税につきましては、最高税率の引上げ、金融所得課税の税率引上げ、高所得者に対する基礎控除の適用制限導入などの見直しを行ってきたところであります。

2020年6月2日参議院 財政金融委員会第14号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

やっぱり我々としては、今言われた将来世代への責任というものも念頭に置きながら、財政出動というので大幅に財政出動やらせていただくことに決めて事は動いておるんですけれども、財政を言わば持続性を確保していくという、これはもう絶対重要なことなので、私どもとしていろいろ検討をしておかにゃならぬところだと思っておりますけれども、今、富裕層への課税を強化すべきと、これ一つの考え方であることはもう確かだと思いますが、富裕層への課税としては例えば所得税と…

2020年3月17日衆議院 厚生労働委員会第4号西村智奈美立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

そうすると、いわゆる例えば百万円の壁とか百三万円の壁、それから百三十万円の壁、百五十万円の壁、税制と社会保険の額が、今度は例えば配偶者控除を外れたり扶養から外れたりということで、国民年金、健康保険、場合によっては介護保険、こういったものの保険料がオンされてくるということになります。

2020年3月10日参議院 予算委員会公聴会第1号熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト参考人

いや、例えば、非正規の人たちは少し前までは百三万円の壁とか、今も百五十万円にこう上がったり百三十万になったりするんですけれども、それに更にその六掛けで休業、仮に休業扱いができたとしても、非常に賃金水準が低くなるので、それはちょっと雇用形態によって分けた方がいいんじゃないかなと。 あるいは、六割というのは低過ぎるので、全額はいいかどうかちょっとよく分からないですけれども、八割とか七割の水準まで水準を引き上げる。

2020年3月5日衆議院 農林水産委員会第3号緑川貴士立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

基礎控除が十万円引上げになったとしても、なかなかこのインセンティブがつきにくくなっているところもあると思います。

2020年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号矢野康治財務省主税局長答弁

結果的には、それはえと一回り以上前のことでしたけれども、その後、消費税率が上がり、あるいは所得税の最高税率が上がり、あるいは金融所得課税の税率が一〇パーから二〇パーに上がり、相続税の税率構造が上がり基礎控除が縮減されといったことがございましたので、確かに御指摘された部分と符合するようなことが、当時の三党合意を踏まえて、一体改革法にのっとってされたということだと思います。 委員が御指摘の、消費税引上げだけが今進んだとおっしゃいましたけれども、今私が申し上げたことは、一体改革の中でパッケージになっていたことですので、行われた年度は違ったりしますけれども、一つのパッケージとして一体として行われたものだと思っております。

2020年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

これは、残りの税制というのは所得税とか法人税とかいうことになるんだと思いますけれども、所得税の再分配機能というものを考えるという観点から、平成二十五年度以降、所得税の最高税率というものを、いわゆる四〇%から四五%に引き上げさせております。 また、よく言われる金融所得課税というものに関しましても、これは税率を引き上げさせていただいて、二〇%から二五%というものに、上場株式等々に関してはそういうように税制を変えさせていただきました。

2020年2月14日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

基幹三税でいえば、所得税でいえば、これはもう再分配機能というものの回復というのをやらないかぬということで、所得税の最高税率の話とか、またいわゆる金融所得課税の話とか、基礎控除の話とか、いろいろなことをやらせていただいて、既に一部講じていることではありますが、更にこれを検討せないかぬということだと思っております。 法人税につきましては、これは成長志向の法人税改革というのに取り組んできたところですけれども、やはり財政事情を考えますと、企業部門の内部留保の状況とか、さらに消費税率の引上げといったいろいろなことを考えた場合に、租税の特別措置の廃止とか縮減とかいうようなものによりまして財源というのをしっかり確保して、ネット減税は行わず、国際競争力にたえるというような、今のものはきちんとやった上でどうするかということを考えないかぬのであって、やはり改正の効…

2019年12月3日参議院 財政金融委員会第5号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

富裕税の課税として、いわゆる所得の、何というかね、所得税とか資産税とか、そういったものについて近年累次いろいろやってきたのでということもあろうと思いますが、所得税の最高税率は四〇から四五に上げてきておりますし、基礎控除の適用、財源というのは、税率を上げましたし、上げました後すぐに下げましたしと言うべきですか、それから高所得課税の見直しということで、これは例の分離所得税を一〇から二〇に上げましたし等々の策を講じてきたところでもありますし、…

2019年10月16日参議院 予算委員会第2号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

また、平成九年、一九九七年の消費税率の三%から五%の引上げというのは、これはもういわゆる活力ある福祉社会の実現というのを目指す視点に立って、いわゆる何というのかな、中低所得者からを始めとする個人所得課税の負担の軽減と消費税の充実というものを柱とする税制改革の一環として行われたのだと理解しておりますけれども、さらに、いわゆる人口構成が大きく変わっていく中身がはっきりして、いわゆる少子高齢化というのがはっきりしていく中で、少なくとも日本の社… その後、平成二十六年に税率が五%から八%に引き上げ、また本年十月に八%から一〇%に引き上げさせていただいております。

2019年10月16日参議院 予算委員会第2号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

例えば、所得税については、再分配機能の回復を図る観点から、最高税率の引上げ、金融所得課税の税率の引上げ、基礎控除の見直し等の施策を既に講じたところでございまして、また、相続税についても、資産、資産再分配機能を回復する観点から、平成二十五年度税制改正において基礎控除の引下げや最高税率の引上げ等の見直しも行ったところでございます。

2019年10月11日衆議院 予算委員会第2号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

企業に対するいわゆる税制の件につきましては、これは御存じのように、どんと落ち込んでいっているこのときに比べまして、私どもは、法人税率の引下げ等に当たっては、これは、いわゆる財政事情とか等々、いろいろ厳しい状況にありますけれども、企業部門の内部留保の状況、さらには消費税率を引き上げたということのような諸情勢というものをこれ考えまして、我々はこの間に同時に、租税特別措置の縮減また廃止等々によって課税ベースというものを拡大させていただいて、財… また、所得税につきましては、これまでの再分配機能というものから考えまして、いわゆる回復をするために所得税の最高税率というものを四〇から四五に引き上げておりますし、また、所得税の基礎控除というものも、二千四百万だったものを、たしか二千五百万に上げさせていただくということにさせていただきましたので、金融所得課税の見直しというものも、上場の利益というものを一〇%から二〇%に引き上げる等々の施策は既に講じてきたところであります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方