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階猛議員と基礎控除と年収の壁

立憲民主・衆議院。2017年2月22日から2025年2月28日まで、6日・2つの会議で、質疑12件。

階猛議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年2月28日衆議院 財務金融委員会第6号階猛立憲民主党・無所属

ちょうど今、百三万円の壁の議論が行われておりますけれども、雑損控除は給与所得控除と同じレベルで控除を行います。 その控除を行った後、人的控除というのは基礎控除とか扶養控除、こういったものですから、雑損控除が大きくなり過ぎると人的控除が受けられないという問題があります。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号階猛立憲民主党・無所属

資料につけております、五ページ目につけておりますが、過去の予算委員会で、平代議士も、年収の壁を一時的に給付したらどうかというような、我々と似たような提案を行っています。

2025年1月31日衆議院 予算委員会第2号階猛立憲民主党・無所属

これは各種の年収の壁と本人の手取りに与える影響をまとめたものです。 つまり、需要に比べて供給が少なくなるので、物価が上がりやすくなるのではないでしょうか。

2024年12月18日衆議院 財務金融委員会第2号階猛立憲民主党・無所属

この文言、合意書は、あえて百三万円の壁というふうに限定しているわけですね。 給与所得控除とか基礎控除とかというふうには言っていないんですよ。

2024年12月18日衆議院 財務金融委員会第2号階猛立憲民主党・無所属

最初の一というところに、いわゆる百三万円の壁は国民民主党の主張する百七十八万円を目指して来年から引き上げるということで、いわゆる百三万円の壁という表現になっていますね。 百三万円の壁というのは、次のページにちょっと私どもの党の資料をつけさせていただいておりますけれども、これは所得税の壁であります。

2024年12月18日衆議院 財務金融委員会第2号階猛立憲民主党・無所属

今、百三万円の壁の交渉が暗礁に乗り上げているようなことを報道で見ました。

2024年12月5日衆議院 予算委員会第1号階猛立憲民主党・無所属

そうすると、必然的に、年収の壁に達する労働時間が短くなるわけじゃないですか。

2024年12月5日衆議院 予算委員会第1号階猛立憲民主党・無所属

国民民主党さんが百三万円の壁を百七十八万円に引き上げると七、八兆円かかるということですから、その約十分の一。

2024年12月5日衆議院 予算委員会第1号階猛立憲民主党・無所属

ということは、週三十時間、本来だったら事業者の負担がなく国民年金あるいは国民健康保険で働ける方が、年収の壁を気にして働き控えをする時間が五時間ぐらいというふうになってまいります。

2024年12月5日衆議院 予算委員会第1号階猛立憲民主党・無所属

午前中の質問は、最後、数ある年収の壁の中で、百三十万円の壁、これは、壁というよりも、百三十万を超えたところで手取りががくっと減るという意味で崖ともいうべきものですが、この百三十万円の崖が重要だよねということで総理もお認めになった、そこから話を始めさせていただきたいと思います。

2024年12月5日衆議院 予算委員会第1号階猛立憲民主党・無所属

農業の点については、この後、同僚議員が質問しますのでこの辺りにしますけれども、共同声明については、やはりこれが今の円安による物価高をもたらしている大きな理由になっていますので、ここは是非考えていただきたい。 賃金を上げることは大事ですけれども、賃金が幾ら上がっても物価に追いつかない、実質賃金がマイナスだと意味がないわけです。

2017年2月22日衆議院 財務金融委員会第5号階猛民進党・無所属クラブ

我が党でも世帯控除という考え方を打ち出しておるわけですけれども、それとともに、この配偶者控除、きょうは時間の関係で説明しませんけれども、今まで百三万円の壁と、壁というのはちょっと錯覚なんですけれども、壁があると言われていて、これを百五十万円にずらしましたと言っても、百六万円の壁とか百三十万の壁というのも別途あって、就労促進効果は余り望めないというのが一つ。

数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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