株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

柴愼一議員と基礎控除と年収の壁

立憲民主・参議院。2024年12月9日から2026年3月31日まで、4日・2つの会議で、質疑7件。

柴愼一議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月31日参議院 財政金融委員会第4号柴愼一立憲民主・無所属

今回の税制改正案には、物価上昇率に連動した基礎控除の引上げや一億円の壁対策などが盛り込まれ、一定程度評価できる部分もある一方、中小・小規模事業者への支援も不十分であり、インボイス制度の経過措置もフリーランス、小規模事業者の厳しい実態を踏まえた措置となっていません。 物価高騰が国民生活を圧迫、今般の中東情勢の緊迫化により更なる物価上昇の懸念が高まる中で、政府が防衛特別所得税の創設を強行することは到底容認できません。

2025年3月31日参議院 本会議第9号柴愼一立憲民主・社民・無所属

反対する第一の理由は、所得税の年収の壁対策に関わる一連の改正内容です。 まず、政府原案で基礎控除と給与所得控除の最低保障額を十万円ずつ引き上げた点について、政府はその理由を、物価が上昇すると実質的な税負担が増えるという課題に対応するものとしています。

2025年3月31日参議院 財政金融委員会第6号柴愼一立憲民主・社民・無所属

反対する第一の理由は、所得税の年収の壁対策に関わる一連の改正内容です。 基礎控除に年収に応じた四区分が設けられ、かつ時限措置となるなど、複雑極まる制度となりました。

2025年3月24日参議院 財政金融委員会第3号柴愼一立憲民主・社民・無所属

それで、百三万円の壁というのは、私は壁ではなくて緩い坂だというふうに思っているんです。

2025年3月24日参議院 財政金融委員会第3号柴愼一立憲民主・社民・無所属

政府の認識としては、物価が上昇すると実質的な税負担が増えるという課題に対応ということが理由だということですが、一方で、基礎控除についてはやっぱり最低限度の生活費には課税しないという趣旨も、いろいろ調べると書いてあるんですが、そのことと同じ理由という認識でよろしいでしょうか。

2025年3月24日参議院 財政金融委員会第3号柴愼一立憲民主・社民・無所属

続いて、所得税の基礎控除の引上げが今般の税制改正の大きな目玉だというふうに思います。 まずは、政府案、基礎控除を百二十三万円に引き上げることの目的について教えてください。

2024年12月9日参議院 本会議第5号柴愼一立憲民主・社民・無所属

政府の総合経済対策では、デフレを脱却し、新たな経済ステージに移行を目指すとしていますが、デフレ脱却と物価高対策を同時に行うことに強い違和感があります。 いまだに政府はデフレ脱却を経済対策に掲げていますが、国民は継続的な物価高に苦しんでいます。

数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

年収の壁の国会答弁をすべて見る