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斎藤アレックス議員と基礎控除と年収の壁

維新・衆議院。2023年2月8日から2025年2月28日まで、7日・3つの会議で、質疑11件。

斎藤アレックス議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年2月28日衆議院 財務金融委員会第6号斎藤アレックス日本維新の会

何も全ての歳出を削減しろと言っているわけではない、そんなことを言うと先輩に緊縮派だと怒られてしまいそうな気がしますので、そういったことではなくて、やはり、物価高対策を行っていくだとか、未来への投資を行っていくとか、そういった政策提起を確保するためにも、平時から無駄の削減をしていく、コストカットをしていくということは、これは必要不可欠だと思いますので、今の財政状況を見るに、そういっためり張りの利いた財政運営ができたとは思いませんので、その… 今回、所得税法の一部を改正する法律案には、基礎控除と給与所得控除の合計額を百二十三万円に引き上げるという政策が盛り込まれています。

2025年2月12日衆議院 財務金融委員会第2号斎藤アレックス日本維新の会

この税制改正では、百三万円の壁をどこまで引き上げるのかという議論も大変注目をされているわけでございます。 我々日本維新の会としましては、国民民主党さんが訴えているような百三万円の壁の更なる引上げ、これは必要であるという立場でございますので、百七十八万円への引上げに関しても、しっかりと、共に我々も声を上げていきたいというふうに考えております。

2023年11月24日衆議院 予算委員会第7号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

また、ガソリン、軽油価格、電気料金等の高騰に伴い物価も上がっています。 そこで、国民民主党・無所属クラブは、給料が上がらない我が国の経済、いまだ脆弱な少子化、子育て支援策、農林水産業への支援、ガソリン等の物価高騰に対処し、真に国民生活を支える内容に令和五年度補正予算を変えるため、減税を含む予算の編成替え動議を提案いたします。

2023年11月24日衆議院 本会議第8号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

(拍手) 記録的な円安の影響で、物価高が止まりません。 今年の春闘での賃上げは三十年ぶりの高水準となったものの、物価上昇率を超す賃上げとはなっておらず、実質賃金が減少を続け、家計は悪化をしています。

2023年5月24日衆議院 予算委員会第16号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

それぞれに関してどういった取組をしていくかということで、我々国民民主党からは、例えば、非正規雇用の方に関しては、社会保険の年収の壁問題を乗り越える給付を行った上で速やかに社会保険改革を行うとか、最低賃金を更に引き上げてくださいとか、そういったことも提案をさせていただいてきましたけれども、中小企業、非正規雇用の方、サービス業といった、こういった賃金が今上がっていないところに対してどのように賃上げを波及させていくのか、総理のお考えをお聞かせ…

2023年2月28日衆議院 予算委員会第15号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

物価高騰から家計を守るため、インフレ手当として一律十万円の現金給付を行います。 一つ目は、労働力不足、女性の社会進出の障害となっている年収の壁問題について、現行制度の正確な理解を促すとともに、年収の壁を超えて労働する場合の収入減少分を穴埋めする給付として、年収の壁突破給付を導入する内容に修正します。

2023年2月28日衆議院 予算委員会第15号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

こういった働く人たちの希望を生み出していくためにも、最低賃金の更なる引上げ、そして具体的な目標を明示しての取組、お願いしたいと思います。 こちらも、この予算委員会で取り上げました年収の壁問題でございます。

2023年2月28日衆議院 本会議第7号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

賃上げに関連する政策も過去の延長線上のものにすぎず、より大胆な賃上げ税制が盛り込まれることはなく、最低賃金の大幅な引上げの意思も総理の予算委員会での答弁では感じられませんでした。 賃上げを妨げると同時に人手不足を招いている年収の壁問題を突破するための給付、そして根本的な社会保険制度の改革に関しても、検討するとの受け答えに終始し、働く人たちの声も経営者の声も全く聞いていないのではないかと疑わざるを得ません。

2023年2月13日衆議院 予算委員会第10号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

一つが人手不足、先ほどブランチェスの権藤様からもありましたけれども、年収の壁にぶち当たって就業調整をせざるを得ないというお話、これは我々国民民主党も大変注目をしているというか、解決をしなければならないというふうな思いを持っていまして、一昨日、私も予算委員会の場で、この年収の壁を突破するために、一時的な給付を行って、年収の壁突破を促せばいいのではないかといった御提案をさせていただきました。 この給付の件に関しては、党内でも様々な議論があって、もちろん、完全な、完璧な提案だとは思っていませんし、不公平な提案であるということも十分に理解しているんですけれども、それでも、やはりこの年収の壁を突破をする何かを今しなければならないという思いで、こういった提案をさせていただきました。

2023年2月8日衆議院 予算委員会第8号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

これはもう既に昨年来、野村総合研究所が提案をしていることですし、また、自民党、与党の方からも提案がありましたけれども、年収の壁、収入の壁を突破するための給付をしてはどうかということ、是非これを総理にも、また政権にも御検討いただきたいというふうに考えております。

2023年2月8日衆議院 予算委員会第8号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

だからこそ、目標を明示して段階的に引き上げていくということが重要になると思いますので、その点、改めてお願いをしていきたいと思っております。 そういった中で、どのレベルまで最低賃金を上げるかに関しては、各党、与野党で考え方が違いがあるかもしれませんけれども、上げていかなければならないというところは一致していると思いますので、そうなってくると、やはり文字どおり乗り越えていかなければならない問題が、年収の壁、収入の壁の問題であるというふうに考えています。

数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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