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吉川元議員と基礎控除と年収の壁
立憲民主・衆議院。2017年2月23日から2025年2月18日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年2月18日衆議院 本会議第6号吉川元立憲民主党・無所属
一方、物価の高騰が続く現状において、地方財政計画に盛り込まれた自治体施設の光熱費や施設管理の委託料の増加等を踏まえた総額一千億円の物価高対応分は、今年度補正予算の重点支援地方交付金と合わせても不十分ではないでしょうか。 また、今後、物価高が想定以上に進んだ場合、どのように対応するのか、お答えください。
2017年2月23日衆議院 総務委員会第5号吉川元社会民主党・市民連合
いろいろな人的控除については、既に他の委員も指摘をされておりますけれども、果たして今の所得控除でいいのか、税額控除にすべきではないか、また、基礎控除も含めて、基礎控除は例えば国税でいうと三十八万円ですけれども、三十八万円で一年間人は暮らしていけますか、そんなことはないと思います。 だとすれば、基礎控除そのものを生活保護水準まではやはり引き上げていかなければいけない。
数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。