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緒方林太郎議員と基礎控除と年収の壁

有志の会・衆議院。2024年12月12日から2025年12月11日まで、3日・1つの会議で、質疑10件。

緒方林太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月11日衆議院 予算委員会第8号緒方林太郎有志の会

どうしても私は、年収の壁、年収の壁と言うんですけれども、あれで働き控えが生じるというのが全く理解ができないというのがございます。

2025年12月11日衆議院 予算委員会第8号緒方林太郎有志の会

まず、いわゆる年収の壁についてお伺いしたいんですが、働き控えが生じるという発言が総理の答弁からもあったんですね。

2025年2月14日衆議院 予算委員会第10号緒方林太郎有志の会

それでは、仮に百二十三万円以上に基礎控除を上げるというのは、物価調整にも関わらない純然たる減税であるということになると思うんですけれども、大臣もそれは共有いただけるということでよろしいですか、加藤大臣。

2025年2月14日衆議院 予算委員会第10号緒方林太郎有志の会

本当にこれは、百三万円の壁という言葉が流布することによって、政府も、けれども、いわゆるでは使っているわけであって、そしてこの予算委員会でも、皆さん、百三万円の壁、百三万円の壁と、その一言が出ていくたびに日本の労働力確保の阻害要因になっていると思うんですよね。 これは、百二十三万円までの上積みは物価調整です。

2025年2月14日衆議院 予算委員会第10号緒方林太郎有志の会

そこが不安な、自分もはっきり答えられないし、実際働いている人も、どうも、百三万円の壁と言われるから、だから、何となく、それ以上働いたら損するのかなというふうに思っている人が多いということなんです。 つまり、百三万円の壁という言葉が流布することは日本の労働力確保を阻害しているのではないかと思いますが、大臣の答弁を求めたいと思います。

2025年2月14日衆議院 予算委員会第10号緒方林太郎有志の会

そういうことを聞いているんじゃなくて、百三万円の壁など、そこで就業調整の必要などないので、損もしないので、皆さん方、そんなことを心配せずに、働いて稼ぎたいのであれば思う存分働いてくださいというのが政府として出すメッセージではないですかというふうに聞いているんです、大臣。

2025年2月14日衆議院 予算委員会第10号緒方林太郎有志の会

百三万円の壁について質問をさせていただきます。 お手元にお配りしてあります資料、これは私の出した質問主意書への答弁ですが、百三万円の壁というのは何かというと、まず一つ目、本人の給与収入が百三万円を超えると税負担が生ずるため当該本人が就業調整を行う誘因となること。

2024年12月12日衆議院 予算委員会第5号緒方林太郎有志の会

つまり、先ほど言ったように、配偶者控除の話と特定扶養控除、この二つがいわゆる百三万円の壁であるというふうに、再度、もう一回確認であります。

2024年12月12日衆議院 予算委員会第5号緒方林太郎有志の会

最後に、いわゆる百三万円の壁についてお伺いをしたいと思います。

2024年12月12日衆議院 予算委員会第5号緒方林太郎有志の会

百三万円の壁ということで、三問、質問させていただきたいと思います。 私は、特別国会で質問主意書を提出いたしまして、その答弁で、政府から、百三万円の壁と呼ばれる所得税の配偶者控除については、税制上、解消をしているという答弁を得ています。

数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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