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鈴木義弘議員と基礎控除と年収の壁
国民民主・衆議院。2022年3月9日から2024年2月9日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年2月9日衆議院 予算委員会第7号鈴木義弘国民民主党・無所属クラブ
それと、毎年度、検討するというふうに言われている個人所得課税について、扶養者控除の見直しや所得控除の見直し、給与所得控除、公的年金等の控除、基礎控除の一体的な見直しを実施するというふうに毎年毎年何か言っているんですけれども、いつやるのかなということです。 だから、百三万円の壁とか百三十万の壁、一律にはいかないんですけれども、なぜ基礎控除が六十五万、扶養控除が三十八万、その金額はどこからきたのかということですね。
2022年3月9日衆議院 経済産業委員会第3号鈴木義弘国民民主党・無所属クラブ
労働集約型の事業所ほど社会保険料の負担が大きくのしかかってくるがために、先日も、私の地元からスーパーを経営している人が訪ねてきたんですが、パートで働いてくれる人が、社会保険料を払わなくちゃいけないと言ったら、私はもうこれ以上働けません、よく百三万円の壁とか百五十万円の壁、制度がばらばらにできているんですけれども、それがために結局パートの人が集め切れないという話をされたんです。
数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。