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稲富修二議員と基礎控除と年収の壁

立憲民主・衆議院。2025年6月18日から2025年12月10日まで、3日・3つの会議で、質疑6件。

稲富修二議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月10日衆議院 予算委員会第7号稲富修二立憲民主党・無所属

本来は、年収の壁として我々が考えているのは百三十万円の壁でございます。

2025年12月10日衆議院 予算委員会第7号稲富修二立憲民主党・無所属

給与所得控除について申し上げますと、元々は、いわゆる年収の壁のときにどう言っていたかというと、議論になっていたかというと、手取りを増やそうということで、基礎控除を上げましょうという話になっていたわけです。 だから、何か議論が、元々は基礎控除を増やすと言っていたものが、いつの間にか給与所得控除が入ってきて、私は変わってきているというふうに思います。

2025年12月10日衆議院 予算委員会第7号稲富修二立憲民主党・無所属

次に、基礎控除について伺います。 基礎控除について、いわゆる年収の壁対策として引上げがこれまで議論されてまいりました。

2025年11月21日衆議院 財務金融委員会第2号稲富修二立憲民主党・無所属

今のところなんですけれども、最後のブラケットのところも、物価で基礎控除を上げるということと、これから物価が上がっているということで、それもやはり上げるのが普通ではないかと思うんですよね。 あと、基礎控除の、まあこれはまたどこかで議論できればと思いますけれども、やはり、理屈は分かるんですけれども、あの五段階に分かれているというのは、いかにも分かりにくいと思います。

2025年11月21日衆議院 財務金融委員会第2号稲富修二立憲民主党・無所属

まず、基礎控除の引上げについてであります。 大臣所信において、物価上昇局面での所得税の対応を検討する旨、大臣から御発言がありました。

2025年6月18日衆議院 本会議第35号稲富修二立憲民主党・無所属

現在、世界的な原材料、エネルギー高、円安などの影響により、国民生活は、米などの食料品を始めとして、かつてない物価高にさらされております。 こうした苦境にあえぐ国民の声に真摯に耳を傾け、物価高から国民生活を守り抜くことが政治の使命であることは論をまちません。

数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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