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野田国義議員と基礎控除と年収の壁
立憲民主・参議院。2024年12月19日から2025年3月31日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年3月31日参議院 総務委員会第5号野田国義立憲民主・社民・無所属
この機能をより充実させるために、地方税等と併せ地方公共団体の安定的な財政運営に必要な地方交付税総額の充実確保を図るとともに、法定率の引上げ等の制度の抜本的な見直しを含め、臨時財政対策債等の特例措置に依存しない持続可能かつ安定的な制度実現に向け検討を進めること。 七、いわゆる「百三万円の壁」の更なる引上げによる恒久的な減税を行う場合には、地方公共団体の財政運営に影響が生じないよう、国の責任において恒久財源を適切に確保すること。
2024年12月19日参議院 総務委員会第3号野田国義立憲民主・社民・無所属
で、この百三万円の壁は非常に難航しているわけでありますが、地方行政、行財政に影響を与えない税収のバランスの議論こそ、地方政府の窓口省庁である総務省がリードして今後行わなくてはいけない大きな問題であると私は認識いたしますが、いかがでしょうか。
2024年12月19日参議院 総務委員会第3号野田国義立憲民主・社民・無所属
それから、百三万円の壁引上げをめぐる地方財政、私からもちょっと質問させていただきたいと思います。
数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。