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大塚耕平議員と基礎控除と年収の壁
国民民主・参議院。2019年3月12日から2023年10月26日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2023年10月26日参議院 本会議第4号大塚耕平国民民主党・新緑風会
生活減税四本柱として、第一にブラケットクリープ対策としての所得税減税、第二にトリガー条項発動及び当分の間税率、すなわち暫定税率廃止によるガソリン減税を含む燃料費高騰対策、第三に消費税五%減税による単一税率化とインボイス中止、第四に投資額以上の償却を認めるハイパー償却税制導入等による法人税減税案をお示ししました。 ブラケットクリープ対策は、賃上げ、所得増加によって適用税率が上がり、税負担が増える勤労者、家計の負担軽減策です。
2019年3月20日参議院 財政金融委員会第5号大塚耕平国民民主党・新緑風会
これまで百三万円の壁だったものが百五十万円の壁にシフトしました。
2019年3月12日参議院 財政金融委員会第2号大塚耕平国民民主党・新緑風会
つまり、これまで百三万円の壁と言われていたものが百五十万円の壁になったわけですね。
数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。