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舞立昇治議員と基礎控除と年収の壁
自民・参議院。2016年4月6日から2016年4月6日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2016年4月6日参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会第4号舞立昇治自由民主党
現在の経済の情勢は三年前と比べて確実に良くなってきているところでございますけれども、消費税八%への引上げ後、やはり消費や投資の伸び悩みが想定以上に続いているといった課題も少なくないところだと思います。 例えば、所得税と個人住民税で、給与所得控除の更なる見直し、基礎控除を三十万円に縮減、統一、配偶者控除の廃止、利子課税や配当課税を一・五倍にするなどの課税強化によりまして、そしてまた法人への様々な租特の見直しによりまして、消費税一%強に該当する三兆円程度は十分捻出可能でございます。
数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。